~神~英雄

~神~英雄

第3章~レベル~



この世界での俺以外の人間に会うのは初めてだ。しかもこいつは俺と同じ神って言ってる。いろいろと聞きたいことはたくさんある。

(幽鬼)「はじめまして俺、幽鬼っていいます。」

(真人)「おう、俺は真人、歳は16だ。」

(幽鬼)「って事は俺と同じとしだな。」

(真人)「おっそうか、レベルは?」

(幽鬼)「えっレベル?」

(真人)「知らないのか!?神にもレベルってもんがある、レベルによってで     きることがちがう。」

(幽鬼)「えっマジ!!あのジジー、なんでもできるとかいいやがって。」

(真人)「ジジーって?」

(幽鬼)「神の神とか言うヤツ知らない?」

(真人)「お前それ最高神か!?あったのか?おまえすごいぞ!!俺なんてあ     ったことないぞ。」

(幽鬼)「そんなにすごいヤツなのか?」

(真人)「すごいも何も、この世界で一番えらいんだぞ」

(幽鬼)「へぇ~そうなんだ。」

(真人)「で、お前何レベ?俺は22だ。」

(幽鬼)「たぶん1だと思う。」

(真人)「そ~か、レベルはいいことやったり、悪いヤツをたおすとあがって     くぞ!!どうだ今からいかないか?」

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