~神~英雄

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第4章~初仕事~



(真人)「今からやる仕事は1番簡単な仕事だ、内容はただ悪いヤツらをたお
     すだけだ。」

(幽鬼)「なんとなくわかったんだけど、そもそもここの世界に悪いヤツなん     ているのか?」

(真人)「ん~なんていうか、裏の世界っていうのかな、つまり俺らがいる世     界で制御できてない所っていうか、なんていうか。」

(幽鬼)「地獄ではなのか?」

(真人)「地獄ではない、っていうか地獄は人間界で悪い事をしたヤツが行く     ところで、そこで働いてる人たちはすごい人だぞ。」

(幽鬼)「わかった!!」

(真人)「じゃ行くぞ、ついてこい。」

俺達は現場へむかった。

(真人)「ついたぞ。」

そこは、俺が想像していたものとはだいぶちがっていた。俺達の世界とはちがってここは、ここは

(幽鬼)「なんだここは!?ただの荒れ地じゃないか!!」

(真人)「ああ、そうだな。」

(ピラジョンビー)「はっはっは!!」

(真人)「さっそく来たぞ!!俺が最初に手本見せてやる。」

戦いがはじまった。真人VSピラジョンビー。
真人はどこからともなくナイフをとりだした。

(真人)「くらえ!!」

真人はあいての頭上にナイフの雨を降らした。

(ピラジョンビー)「ぐあー!!!!!!!!!!!!!」

ピラジョンビーは死んだ。

(真人)「いっちょあがり!!」

(幽鬼)「お~!!」

(真人)「今度はおまえの番だ。」

(幽鬼)「つっても、お前武器もってたろ。」

(真人)「しんぱいすんな、そういうもんは勝手にでてくるから!!」

(幽鬼)「ちょっとまて!!うあっ」

ピラジョンビーが起きあがってきた。もうほとんど死んでいる。

(真人)「今のあいつならやれる。」

幽鬼VSピラジョンビー

(幽鬼)「もういい、うおーーーーーーーーー!!」

ぼこっ!!

(幽鬼)「くはっ!!」

幽鬼は吹き飛ばされた。

(ピラジョンビー)「おめーよえーなー。」

(ピラジョンビー)「死ねー!!!!!!」

(幽鬼)「うあーーーーーーーー!!」

そのとき、幽鬼の手に大刀が握られた!!

(真人)「ぶったぎれーーーーーーーーー!!」

(幽鬼)「おーーーーーーーーーーーーーー!!」

ザシュ!!

(ピラジョンビー)「うああああああ!!」

今度こそ完全に死んだ。

(真人)「よくやった!!お前の武器は大刀だったのか。」

(幽鬼)「やったやったぞーーーーー!!」

大刀は消えていった。

(真人)「もういっちょ!!」

(幽鬼)「よーし!!いくぞ。」

(サンペル)「ふっ!かかってこい!!」

サンペルVS幽鬼

(真人)「んっ!?あいつは・・・だめだ逃げろ!!あいつは強すぎる!!」





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