子ども達に「サイエンスの楽しさ」を

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2011.07.26
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カテゴリ: 教育情報(全般)
なでしこジャパンが優勝した時

●●大臣(蓮●)がおめでとうメッセージをツイートしたら

「一番にならなくてもいいんでしょ!」と釘を刺されたとか。

時々思うのです。

日本は「NO1」をめざして、

「NO1」になれなくても

「オンリー1」になれるのだ。

私からすれば、R大臣は、日本人の心を忘れた人なのだと。

もしかすると、スパイなのか。





と架空の話はここまでとして、

「ゆとり教育」の弊害

理系志望の若者が減っている

現象面の分析はされるけれども、本質を着くオピニオンを

語る人たちはあまりに少ない。


算数数学の時間を確保するため、

時代に逆行するかのように、

学校での指導時間を増やし

教科書を厚くして

先生達をこき使うように文科省がプログラムを作っている。


結果が出るのはまだまだ先




1 教科書の問題

2 先生の問題

3 環境の問題


1 教科書って大判になり、カラー化され見やすい作りになりましたが

  字が大きくなって、子ども達が・・・・・・ (老眼ですか)



  思考力を鍛える なんていうけれども、その前の基礎力は?

  答えもない、「どうしてか考えましょう?」

  答えは、先生に聞きましょう。

   学校を休んでしまったら、その勉強をできないで終わることも・・・・・・

2 優秀な先生ばかりではないのに、

  子ども達が理科に興味や関心を示すのは、小学生の時

  「なぜ?」という疑問に、的確に答えたり、アドバイスしたり

  小学校の先生の教科の負担はあまりに多い

  そして、教育学部卒とは言うけれど

  ほとんど、世にいう’文系’であって、理数系は苦手

  先生の学力強化研修があっても、

  理科好きでない先生が子ども達が興味をわく授業の構成をできるだろうか



  さらに、学校の授業は円滑に回っているのか

  もしかすると、問題を起こす生徒のせいで

  授業が中断されて、勉強ができていないことも・・・・・・


3 理科室って、自分が小中学生のときは大変魅力的な場所でした。

  今は、設備は整ったけれども。

  例えば、薬品を買うお金がなくてそろっていない

  先生が、準備不足で授業にならない

  そんなこともたくさんあるわけです。


仕分け問題で恰好つけたがった議員さんの一人でも

日本が「NO1」になることを望むなら

子ども達の教育のお金を惜しまないでほしい



今から50年前、戦後の復興から立ち上がろうとした日本

体も小さく、世界のスポーツ界でも、苦労していた時代

皆が一番になろうとした時代



日本の技術が一番であり続けようとすることが

近隣のアジア諸国に怯えることなく

日本が優位のなかにテクノロジー分野の根幹を抑えることが

混迷の時代には必要ではないか。と




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Last updated  2011.07.26 15:32:58
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