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robot@時習学館

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2013.09.27
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中秋の名月は、とっくに過ぎましたが

透き通った神秘さ、神々しさを感じます。

さて、今月の理科実験教室のテーマは
「月」でした。
日食や月食については、その時々に話題に上りますが、
普段の月については、さほどでもありません。

「朔」と「望」
読み方、そして意味はお分かりになりますか。


そして、
「新月」と「満月」です。

それでは、半月には大きく2種類あることはご存知ですか?

「上弦」と「下弦」の月です。
そう、新月から満月に向かう途中にあるのが「上弦(じょうげん)」
満月を過ぎて新月に向かうのが「下弦(かげん)」のそれそれ半月です。

科学的に解説すると面白みが減るかもしれませんが
満月(望月、十五夜)と色々といわれる以上に
毎日カタチの変わる月に、呼び名を変えて読んだ
祖先のすごさに関心して、
じっくりと夜空を眺めてみませんか。





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Last updated  2013.09.27 16:22:06
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