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楽器と器材

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koza7望ましい組み合わせは、
  • エレガットギター、
  • ギターアンプ[ヴォーカルマイク]を揃えることです。
    習い始めの楽器は、通常のクラシックギターで構いません。いいえ、上達してからでも通常のクラシックギターで弾き語り出来ます。
    ギターアンプはエレガットギターからと、ヴォーカルマイクからとの2系列入力備えているアンプ。最近のギターアンプは様々なニーズに応えられるように種類も増えています。自分の用途に合わせて選択しましょう。
    楽器
  • エレガットギター
    私が使用中の楽器と器材で説明。2003年Spain製Antonio Sanchez AS-3450(Electric Gut) Fishman PU内臓koza15
    予備弦セットとチューナー(クロマティック)
    koza18
    クラシックギターのナイロン弦は、交換時だけでなく普段の演奏時にも調弦する必要あります。 調弦には、クロマティックチューナーをお勧めします。ギターの調弦だけでなく、音声の確認にも威力発揮します。
    最近の電子技術発展の恩恵で新製品は低価格で高性能、省電力、小型化などが特徴です。電源単4電池2本でも長時間使用できます。

    譜面台にマイク取り付け
    マイクスタンドを1本持参しなくてもすみます。(会場にマイクスタンド有れば借りますが)持ち込み器材を少なくする工夫です。

    足台 必ずしも必要ではありません。足代に右足(左ではない)を載せ右膝にギター置くのが弾き語りスタイルです。
    他に,首から 吊りバンド でギターを構えるスタンディングスタイルもあります。
    koza8

    [ 次頁 に続く ] 


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