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2011年08月09日
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カテゴリ: ユッキーの散歩道
二段ウエルカム


★くすり博物館=【JIN -仁- くすり版】
£=町中を行商する薬屋、「定斉(じょうさい)売り」は、豊臣時代・大阪の薬種商定斉が中国の薬法を得て作り始めたという夏季の諸病に有効な煎じ薬の事です。
定斉売りは「自分の売る薬を飲んでいれば、夏の暑さに負けないはずだ」と、夏の炎天下を笠もかぶらず一対の薬箱を天秤棒でかつぎ、歩行に拍子をとりながら、薬箱の引出しの環(わ)を「カッチャカッチャ」と鳴らして、売り歩いたそうです。

£=約300年前の富山藩と行商人が協力して発展させていった「富山のくすりやさん」は、一年に一度やってきて置いておいた薬の中から使った分の代金だけを受け取り、減った分のくすりを、袋や箱に補充していました。
この時に「くすりやさん」は、必ず紙風船や富士絵(綺麗な色刷りの版画)をお土産に持っていったので、大変喜ばれ、 各地でのニュースを聞き伝える役目 もありました。

£=くすりを作る為に用いた道具も展示されていて、ポルトガル人やオランダ人が西洋の文化を伝えはじめた16世紀に、海外の薬も入ってきて、軟膏の元としてオリーブ油が「ポルトガル油」と呼ばれて重宝されたとか・・・
薬の重さをはかる為の「銀秤」入れがバイオリンケースみたいだと思ったり、毒を消す作用があると信じられていたサイの角「犀角器」にお酒を入れて飲めば、毒が入れられていても大丈夫とありましたが、いや、死ぬだろう!

£=2階の試写室では定期的に企画展を開催中!
大画面のスクリーンに映し出される映像も迫力満点です。

それほど広いフロアではないが、棚には書籍が、ガラスの戸棚の中にはファイリングされた資料や、製本し直された古い書物などがぎっしりと収められていました。
もしこの施設がなかったら、散逸してしまっていたかもしれない貴重な資料がこの場所に一同に集められていました。

£=本館の6階には、医学・薬学書を中心とした約5万点の蔵書を持つ図書室があり、閲覧・貸し出し・コピーサービスを行っているそうです。
そのほか、本館には「エーザイパブリシティラウンジ」と名付けられた、エーザイの社史や製品の紹介コーナーもあります。


♪=私が【JIN -仁- くすり版】と題した、話題のマンガ原作であるこの作品。
簡単に言うと、「患者の頭を手術したら奇形腫の赤ちゃんがいて、その後江戸時代にタイムスリップする医者の話」

当時、マンガならともかく、それを実写ドラマにしようってんだからビックリ!
原作では、現実世界に中谷美紀にあたる人物がいないってのが一番大きいかな~・・・

それに、あんなに坂本竜馬とは常に一緒に行動していなかったし・・・
ドラマの坂本竜馬はこの人以外いない!って思わせる雰囲気。
でも過去を変えるたびに未来の中谷美紀の写真が微妙に変化していく手法はよかったです。




内藤記念くすり博物館
「くすり博物館」での催し    戦場のメリークリスマス ピアノ連弾





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Last updated  2011年08月09日 08時06分37秒
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