昔私には、
看護師よりももっと
やってみたい仕事があった。
21歳になった今、それは叶わぬ夢となり、
私自身をいやおうなく
現実に向かせようとしている。
看護の仕事に付きたいと思った理由には、
大きく分けて3つある。
一つは父親の病気
二つめは祖父の病気
三つめは友人の死
このうちのどれか一つでも欠けていたら、
きっと看護師にはなっていなかったと思う。
NET上だから言えるが、
15歳の時に看護の道を目指して7年目。
毎日、結構大変だった。
決して平坦な道じゃなかった。
でも楽しかった。
年数だけ言えばベテランの域ではあるが、
いかんせん未熟者であり、
技術なんて1年目の人以下である。
しかし、学生生活も7年にもなると、手抜きだって増えてくる(爆)
昔の様に、もう少し真剣に看護に向き合う事が必要だし、
仕事を純真に楽しむ事だって必要だろう。
自分の人生を改めて振り返ると、
結構充実していたのではないかと思う。
過去に不平不満を並べたって人間としては絶対に成長しないと思う。
2003年は自分の人生を決める年になると思う。
充実した人生なんて終わってみないとわからないような気がするが、
一生懸命頑張っていこうと思う今日このごろである。
2003.4.1記