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アウェイで6-2と大敗してしまったグランパス。ホームで最低でも4点取らなければ決勝に進めない。
そのために攻撃的な布陣で挑む。スタメンは下記の通り。
ケネディ 巻
マギヌン 玉田
三都主 ブルゾ
阿部 増川 麻也 小川
長谷川
前半開始から果敢に攻めて主導権を握るグランパス。途中阿部からのクロスにケネディがヘディングするがクロスバーに当たる場面もあったが、ボールを持っているものの崩しきる場面が少なくなっていく。
攻めあぐねているうちに、前半42分失点してしまい、0-1で前半終了。
後半も果敢に攻めるものの1点が奪えません・・・。
59分に再び1点決められて0-2に・・・。
その2分後に玉田→恵太で若干攻撃が活性化します。そして66分、左の阿部のパスをゴールを背にして受けた恵太が胸でトラップし、そのままバイシクルシュートを放つと、ボールがそのままアルイテハドのゴールに吸い込まれ、名古屋に待望の得点が決まります
ただ反撃もそこまで。結局この試合も1-2で敗れてしまい、決勝進出は果たせませんでした。
4点差のビハインドで攻めるしかなかったので仕方ないけれど、攻撃的な選手を多用した布陣で機能したとは言い難い内容だったかな・・・。
今回は中東で試合した経験が無い選手も多く、竹内の退場や第一戦のロスタイムでの2失点など経験不足だった点は否めないと思います。
この経験を生かすためにも、天皇杯を制して来季のACL出場権を獲得しましょう
天皇杯準々決勝 横浜F・マリノス戦 2012.12.23 コメント(4)
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