PR
コメント新着
カレンダー
荷物行方不明事件の続報。
サイアミーズは復活しましたが、来た時はきれいな赤だったロタラが・・・
到着時↓

すぐに水槽に入れておいたのですが、翌日にはこんな色↓

ちょっと褪せちゃった感じ・・・
一方、代替品として届いたものは、すぐに別の水槽に入れてありますが
きれいな赤でいっぱい酸素を出してくれてます。

やっぱり、長時間低温にさらされた影響なんでしょうね。
今の葉が落ちても、もとが生きててくれたら新芽が出るかと期待していますが・・・
一方、もう一種頼んだリシア。
これはストーンをつけてウィーンエメラルドの水槽に入れたんですが
翌日見ると大変なことに!

とても見えにくいと思いますが、円内の下の♀
![]()
リシアを沈めた時には、気がつかなかった・・少なくとも目立つほどじゃなかった。
でも、丸1日経ってみたら、体中に白い何かがついてるんです。
もう1匹の♀も、尻尾にポチっと同じようなものが。
白点病のような小さい固そうな点ではないので、急いでひどい方の♀を
ビニールに入れて保温しながら、行きつけの熱帯魚屋さんに連れて行って診てもらいました。
白点病ではなく、『体の傷に何かのウィルスがついて荒れてる感じ』だそうで、
お薬を選んでもらって、すぐに帰って薬浴の準備。
水槽全体にウィルスが広がっていると思われるので、稚魚の入ったベビーボックスもそのまま
薬につけてくださいとのこと。
思い当たるのは、この一番大きな♀は、先週の中ごろお腹が大きいので産箱に入れたんです。
その時、けっこう狭い産箱のあちこちにぶつかってたのを覚えています。
もう1匹、入れてたんですが、そっちはあまりバタバタしてなかった・・・
結局、金曜日の朝、稚魚ではなく未受精卵が産んであったので、産箱から出したんです。
今回白いものがついてるのは、その2匹なので、多分産箱で擦れた所があったのでしょう。
それが、住み慣れた水のなかではなんでもなかったのに、
新しい水草が入って、何らかの免疫のない菌が水槽内に入ったのだと思います。
そのため、傷のある部分が感染症を起こしている・・
新しい水草を入れるのって、リスキーだなと思いました。
たまたま傷があったためなのでしょうが、寄生虫なんかも洗ったって落とせないですしね。
目下経過観察中。
一応、他のウィーンたちは異常がないようです。
フリーページ
カテゴリ