05/11の日記

 
女性心理研究1000人委員会の日記
 
アンアン♪楽しいぃ~♪気持ちイイ~♪
05月11日(火)
え~っと、3日坊主でした~♪『前記』『本記』『後記』という書き方は終了しました♪実験的にやってみたんですが、アクセスは減るし書き込みは減るし。いいことがあまりありませんでした。

では本代に、あっ本題でした。最近本代がかさんでいるのでツイツイ間違えてしまいました。
趣味と実益を兼ねて女性雑誌を読むことが多いので、書店にいる時間がとても長いんです。
雑誌は本当に山にようにありますよネ♪皆さんはどのくらいの種類の雑誌を読んでます?

ワタクシの場合は50音順に挙げていくと、anan、ESSE、オズマガジン、おはよう奥さん、家庭画報、Caz、ギンザ、クレアボー、クロワッサン、化粧文化、Como、シュシュ、主婦の友、日経WOMAN、Hanako、VISIO、婦人画報、ミセス、レタスクラブ、InRed、25ans、Vingtaine、VOGUE NIPPON、美しいキモノ、SCawaii!、ef、ELLE、ジューシーマガジンジャパン、spring、smart、装苑、ハーパース・バザー日本版、ハイファッション、FUDGE、Fashion News、FIGARO japon、ブランドBargain、BLENDA、marie claire、mina、MISS、ミセスのスタイルブック、mini、La Vie de 30ans、流行通信、LUCi、LUIRE、Ray、Ready Go!、エルティーン、OLLIEGIRLS、Cawaii!、CUTiE、KERA、junie、Zipper、Soup.、sesame、nicola、ピチレモン、Popteen、melonなどなど。(あ”~疲れた。雑誌名書くだけで疲れた~♪)

女性誌以外にも、あるじゃん、アロマトピア、アロマリサーチ、安心、ELLE a table、ELLE DECO、カーサブルータス、健康、サンキュ!、壮快、日経ヘルス、はつらつ元気、ゆほびか、25ans WEDDING、オズウェディング、ゼクシィ、たまごクラブ、たまひよこっこクラブ、ひよこクラブ
などもトキドキ読ませていただいています。駅前書店のおじさん、いつもありがとう♪

「ホントにこれだけの雑誌をチャント読んでいるのか?」ですって?いえいえ、正直言って読んでいません。見ているだけです。女性雑誌の場合は、ファッション性が強くなってきているので、カラー写真を多用しています。華やかなページを見るのもイイんですが、注目しているのは『キャッチコピー』です。
写真からはこれからのファッションの方向性が見え、『キャッチコピー』からは、雑誌のスタンス、主張がダイレクトにわかります。

例えば『BLENDA』の6月号。
 ■ファッション界を激震させたハリウッドカジュアル。夏、2極スタイル(甘めヒルトン)vs(辛口J.Lo)でその全貌が明らかに!
 ■LA、TOKYO、NY、世界をリードする3大都市の夏スタイルを惜しげもなく披露!
 ■いまこの瞬間、スーパーHITなデニムスタイルを乱れ打ち!
 ■LOVE力満点、ソッコーアレンジ、そして何よりおしゃれが楽しい!!
 ■カンタン、なのに存在感はセレブ級!究極のオトナスタイルは2色MIXでキマる!!
 ■選んだのにはワケがある!納得の「ステディーアイテム」をBLENDAが総力取材
などなどのキャッチコピーが誌面を踊っています。まだ書ききれないほどのキャッチコピーがあり、まず『キャッチコピーの多さ』にビックリします、ホント♪

雑誌全体のコンセプトから導かれた「ページ全体のテーマ」があり、ページの中はパートに分けられ、それぞれのコピーがつけられています。
今月号の『BLENDA』は比較的おとなしめなのですが、他の雑誌も含めて「新語」「造語」「省略語」「語尾切り捨て語」などがあふれています。
『美脚スカート』『脚長パンツ』『着やせ美バランス』『恋する赤グロス』『ブリティッシュ・トラッド・リミックス』『重軽美人ヘア』などなど。単語だけで見ると意味不明な感じがするが、雑誌を読んでいく中で雰囲気が伝わってくるから不思議です。

西洋かぶれしているように見える雑誌が多い中で『編集者も日本人なんだなぁ♪』と思わせるキャッチコピーも出てきます。
 ■私たち、週に6日は「カットソー」!(non-no、2003年5月20日号)
 ■あの人の「あの目」で殺す!大研究(ViVi、1995年8月号)
 ■私のコート、大事に一生着るつもり(Can Cam、1997年1月号)
など、五七五で構成されたモノがあるんです。

華やかな写真に「新語」「造語」「省略語」などを付けて女性の五感に訴え、読者の不安心理を補足しています。「アナタがとった行動、とろうとしている行動は間違っていませんよ♪だいじょうぶ♪だいじょうぶ♪」と語りかけているのです。
またそれに呼応してキャッチコピーでは、遺伝子に組み込まれている『五七五の心地よさ』などを刺激しているのです。

1960年代までは『女性誌の四種の神器』といって、「皇室記事」「芸能人のゴシップ」「生活の知恵」「セックス」が取り上げられていました。1970年代に入って、女性のニーズの多様化にともない「美容」「ファッション」「恋愛・結婚」「仕事」「事件・事故」「料理」などが中心になってきました。これらの項目に「占い」が絡んできたりもします。
ちなみに『男性誌の三種の神器』は昔から「カネ」「出世」「セックス」だそうで、ズゥ~っと変わっていません。

昔から、女性誌の取り上げる内容は、その時代背景と密接に関連しています。

そういえば、4月28号の『anan』買ってない~♪
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楽しそう~♪『プチ魔術』もあるし~♪



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