くだもの姉妹とあのね帳

くだもの姉妹とあのね帳

上の子がいる場合のおむつなし


まぁ、うちの場合三女の時からおむつなし、と言っても
おむつ使いながら、でした。

当時年長の長女、2歳児クラスの三女、とてもごちゃごちゃしたものに
はまっていたのと
入学前で学用品などもあったので
(まだ整理整頓は親も一緒にやりますね)
それらが水没(笑)しないように、と思っていたら
おむつ併用になりました。

昼間は保育園に行っていたのでそこそこ順調。
問題は朝夕や休みの日です。

それでも時間を見ながらトイレやおまるに連れて行っていました。
三女の時はイヤイヤが長かった(おまるスタートがそもそも生後半年以降)ので
力も入れなかったのですが
あんよとともに思い切ってパンツにしたら
出勤前に3回連続でお漏らしされて焦ったりね~

でも上の子たちが「おしっこ出たよ」と教えてくれるので
バタバタしていても対応可能でした。

長男のときはそんな上の子たちが大活躍
「ママ、今うんちしたそうだよ」
と長女だけでなくおむつなしの三女もタイミングをわかっていたようで
おまるを持ってきてくれるとビンゴ!!



我が家は「赤ちゃんもおしっこやウンチをおまるでするんだよ」って言うのを見せて
おむつを取るたびに「おしっこでたかな、うんちかな」と
上の子と一緒に声を掛けていました。

そもそも三女のおむつなしのきっかけはおむつを開けるとおしっこする、という法則?に
気付いて、上の子らと声を掛けたことからでした。
なので一緒に面白がってやってくれます。

おしっこすると誉めてくれ、ウンチをするとティッシュを持ってきてくれる。
一緒になって手伝ってもらうので
休みの日も外出先でも同じように「今おしっこみたいだからトイレ行くね」
とマメに連れて行くことができました。
誰かしら一緒についてきて…なんてことも。


そんな長女、今では他の赤ちゃんのおしっこやウンチを言い当ててくれます。
将来が楽しみでしょ。


でもまだ未就学の場合。
なかなかそうもいかないですよね。
上の子はまだ2歳前後
ママを独占したいし、外遊びもしたい。
赤ちゃんのために我慢なんてできなーい!!!

なのでそんな時は上の子にかかりきりでいいと思ってます。
下の子はそれでも逞しく生きていけるだけの力があるんですよね。
(その分上の子を見て賢く生きる知恵をいただきます)

ああ、全然下の子にかまってやれない。おむつなしできない。

そんな罪の意識(大袈裟?)に思わなくてもいいんです。

ただしおしっこでたらすぐに替えてあげること。
トイレやおまるでできなくてもそこの対応ができてれば
自然と排泄への意識はママもできるようになります。
おむつに頼るけどおむつまかせにしないこと、かな。


私だって上の子の行事(特に小学生)に連れて行って
眠そうなのに音楽の授業参観で太鼓ドーン!で起こされて…ってよくあります。
おんぶして鬼ごっこしていたり。
それでも密着しておんぶだっこしてればおしっこでそうなタイミングが分かるんです。
もし上の子と一緒にかかわっていて満足できたのなら
上の子も待っていてくれますよ。
「おしっこでたの?おむつきもちわるいね~」って三女もいいました(笑)


下の子が首が据わって、1歳前後になって
上の子が入園する頃になると
ちょっと気持ちも楽になるころ。
そしたら濃密にかかわればいいんです。
ちゃんとベビちゃんも分かってくれますよ。



赤ちゃんはおむつじゃないところで排泄できる
そこさえ気付いていれば十分だと。


今は核家族で昼間はママだけだから一人で抱え込まないこと。

うまくパパを味方につけて一緒にやってもらうといいですよ。

うちの場合は長女が助けてくれます。
試行錯誤してささげる姿は涙もの~

昔は大家族で誰かしらがやってくれてたからできたこともあるでしょう。
なのでゆったりした気持ちで
全部やろうと思わないこと。
そこが長く、楽しくできることだと思います。


あ、でもね。
おむつなし育児ができてるなら
ベビーマッサージもベビーサインも十分しなくても大丈夫ってくらい
濃密になれますからね。
なにせコミュニケーションですからおむつ替えたりささげる時に
色々語りかけたり触ったり。
もう何回もできるでしょ。


上にも書きましたがおんぶやだっこがおススメです。
くっついていれば結構それで十分スキンシップも図れますからね。
楽なおんぶの方法はおんぶ育児@首都圏のサイトをごらん下さいませ。

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