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倉敷旅行から帰って、ほとんど1週間ぐらいしか間をおかず、今年最後の中山道の旅に行って来た。これだけ旅が続くと、きちっとした時間配分を事前にしておかないと山の中で日が暮れたり、予約のホテルまで辿り着か無い心配のある中山道の旅でさえ、地図だけ掴んで家を出ることになる。今回は3泊2日、前回の木曽路を出て、美濃路を歩く旅。伏見宿(可児町)から赤坂宿(大垣)の近くまで歩く予定で新幹線に乗った。名古屋駅で新幹線から名鉄犬山線で犬山経由、日本ライン今渡駅で降りた。天気予報の通り、雨。完璧な雨。喜多さんも弥次さんも雨具装備の中山道。しかし雨はやっぱり辛いなあ。歩き始めてすぐ、木曽川を渡る。木曽川の土手を中山道は歩く。中山道が木曽川の土手から離れると、太田宿。脇本陣後の旅籠、資料館なども整備されていた。資料館は地域ふれあい館のようになっていて野菜の直売所にもなっている、次から次と自家製野菜を持ちこむお年寄りが車で集まり、そのまま併設のカフェでおしゃべりしながらモーニング。木曽川向かいの愛知のカフェのモーニングは有名だが、ここでもモーニングは人気らしい。気が付けば歩いてくる道にもやたらレストランではなくカフェが多い。太田宿を出ると、木曽川の土手上に道が無く仕方なくトラックがびゅんびゅん通る国道を歩いた。雨具が有るから雨は良いとしても、車が歩道まで水しぶきを飛ばして走り去るのには閉口した。ウサギは地図の読める女なのである。しかし、なんとしたことか、いくら地図とにらめっこしながら、道路際を探しても、地図にあるはずの国道から反れて山の中に入る中山道の道しるべも、入り口らしきものも見つけられないのであった。探しながら先へ先へと歩くと、それらしき脇道を見つけた。しかし、それは中山道ではなく、本来の中山道に入る地点をとっくに過ぎていたのである。ウサギは太陽が無い時の方向には弱いのである。東海道でも、中山道でも道に迷う時はいつも方向を示す太陽が無い。結局、後戻りを絶対しない喜多さん(夫)がいるので、本来の中山道を反れているのは解っちゃいるが、IphoneのGPSにお世話になりながら、本来の道の行く手に合流する落としどころを探りながら歩いたのであった。本来の道に復帰するのに30分掛かった。合流地点の少し手前で、運よく昼食時、江戸時代から続く本物の弥次、喜多さんも食べたという鰻屋、うな神を見つけたのである。喜多さん(夫)、鰻は大好きだけど、ひつまぶしはあまり好きじゃないんだそうだが、その店はおいしかったそうだ。そうでしょ2,700円もするんだから。ぶうたら言ったら罰が当たる。そしてまた中山道。鵜沼宿を通り越し、トラックに水を撥ねられながら雨の中歩いた。その日は4時少し前、名電各務原駅でリタイヤ。実は宿は川向こうの愛知県犬山に取ったので、あまり遠く離れすぎない方が良いと、その日の歩きはそこでやめ電車で宿に向かった。ホテルは、名鉄犬山ホテル。夫には中山道の旅はビジネスホテルで十分だからといつも言っているのに、自分の泊まりたい理由が有ると勝手にグレードを上げるウサギなのである。なぜ名鉄犬山ホテルか。実はその敷地内に国宝の茶室如庵を持った有楽苑が有るのだ。如庵の割引券ももらえる。国宝犬山城のほぼ真下というロケーションも翌日も中山道続ける我らには時間の節約になるのだった。シティホテルもいいけれど、九州の旅行以来、昔ながらの観光ホテルもなかなかいいということがわかって来た。部屋もリゾートなので広いし、駅にはお迎えバスが待機しているし、昔からの日本的サービスがあって小奇麗。レストランもゆったりロビーも売店も、荷物を運んでくれるスタッフもドアガールもいる。そして何より浴衣で行かれる大浴場の温泉!
December 28, 2014
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先日或る国際交流プログラムのグループに誘われて浅草の羽子板市に行って来た。羽子板市が有るのはニュース等で知っていたが、実際に行ったのは初めてだったと思う。(うん十年も生きれば、「だった」と断定できないところが悲しい。うっかり大昔のブログにでも書いているかもしれないからね。)日本人が8人、アメリカ人が11人。暮れの混雑した浅草でこの大人数、迷子になるといけないので、昼食時に予約して或るレストランの前で集合することにし、雷門の前で4人一組になってそれぞれ別れた。ヘレンとトレースとトヨコさんがウサギと一緒のグループ。「浅草に来たことは?」「メニータイム」だろうね。有名な観光地だから。日本に2、3年住めば行っていてもおかしくない。仲見世はあまり興味ない。だろうね。お土産専門だから、一度行けば本物か土産用か分かっちゃうよね。慣れてくれば現地の人が買うようなお店で買いたくなるのは必然。羽子板市。羽子板の値段の高さに驚いたのは日本人の私の方。本殿の大きな香炉の前で「お線香の煙を体に当てると健康に良いのよね」と私を誘うアメリカ人のヘレン。さらっと修学旅行でごった返す仲見世を見学して、ある漬物店の前で試食に立ち止まった。漬物なんてしょっぱいし、興味ないわよね。去ろうとすると、試食のお兄さんから皆、手に漬物サンプルを乗せてもらって食べている。「うん、おいしい。これお土産にしよう。ごはんと一緒に食べるとおいしいかもしれない」ちょうど合流した他のグループの友人まで呼びこんで、我も我もと漬物だのびん詰のご飯のおともだの、うれしそうに買い込んでいた。高血圧の私は横目で見ながら、「あんたたち1か月に何かいご飯なんて炊くのよ」と呟いたのだった。
December 25, 2014
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以前、私は旅をする前に旅のテーマを決めて、計画を立て、テーマに沿ったものを探しながら、体験しながらの旅が好きだと書いたことが有る。旅をしようと思う前にテーマが決まる場合も有れば、旅行計画中にテーマを見つけることも有るが、だいたいは出発前に見つけられる場合が多い。しかし今回は違った。単にANAコインの期限が切れるから行ったことのない倉敷に行こうと始めたのであるから、行き当たりばったりの計画ノートが真っ白から始めた旅である。もちろん旅が終わってもノートには使ったお金しか書かれていなかったけれど。旅はテーマが有ろうがなかろうが、どこに行こうが、ツアーだろうが個人旅行であろうが、「みんな違ってみんないい」。金子みすずじゃないけれど。感じ取るものも見て来るものも思い出も人それぞれ、海外であろうと国内であろうと旅に優劣なんてないから。計画綿密旅も面白かろう。行き当たりばったりも、それはそれで面白かろう。なんてね。じゃあ今回は、といえば、旅の途中でどうやらテーマが決まったようである。こじつければ、「城とその庭園」旅の3日目、風邪気味かもしれない夫のために倉敷のホテルの部屋で夕食を食べた翌日、外は寒いからチェックアウトギリギリの11時までホテルの部屋に夫を缶詰にして、自分は美観地区が近いのをいいことにまた街中散歩をした。そして、申し訳にはちみつ専門店のプリンを買って、ロイヤルゼリーを買って夫に食べさせたのであった。山の方の吉備に行こうかとか、まだあきらめきれず宇野港から瀬戸内海の島に行こうかなんて考えていたが、どちらも寒い。出来るだけ外の風に当たらない方法はと考えて、特急を使わずに姫路にちんたら行くことにした。ほんとうにちんたら2時間。温かい電車の中。目的地は姫路城。その時完璧に今回の旅のテーマが決まったのである。「城と庭園」姫路に付くころはプリンが功を奏したのか、どうやら風邪はひかなかったようですっかり体調が良くなっていた。国宝姫路城。真っ白ですごくきれいな城だった。白鷺城には好古苑が付いていた。そしてまたちんたらゆっくり電車に乗って、飛行機が出る岡山に戻ったのである。時間つぶしだから、新幹線なって使わない。本当?いや、お金がないから新幹線なんて使えない。ちんたら・・・。
December 22, 2014
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倉敷に2泊してみたものの、2日目大原美術館や児玉虎二郎記念館などを見てお昼を食べたら、見るところが無くなった。倉敷は美観地区の範囲だけが観光地なのであった。それじゃあと、午後から電車に乗って。20分ほどの岡山の街に行った。後楽園と岡山城を見学するために。時間が無いから、年金生活者ながら駅前から迷わずタクシーに乗った。お城の入り口で降りる。岡山城、真っ黒な見上げるような大きな城だった。国宝松本城を愛するウサギなのでコンクリートの城は好きではないが、まあまあの城だった。城内の展示物から、宇喜多とか小早川とかの名前が読み取れ、我が家で大河ドラマだけチャンネル権を確保しているウサギにとってはなかなか興味深い。ブロ友さんのたけさんならずとも城マニアになりそう。城見学の後は裏門から出て橋を渡り、後楽園に。日本三大庭園の1つなので岡山城はともかく、これを見なければ帰れない。岡山城と後楽園の間に自然の堀を成す旭川、それを結ぶ橋の高さは水面まで30mぐらいだろうか。写真を撮っていると突然「バシャン」という水音が2回、いや3回。橋の上から人が落ちた。3人。なんと警察のレスキュー隊員が橋から落ちた人を救う訓練なのである。最初に落ちた人を「今助けますからね」と言って、後を追って命綱もなしでバシャンと飛び込む。すごいなあ。横道に逸れたが、しばし橋の上で観覧し後楽園に。後楽園は日本庭園には珍しく芝生がずっと敷きつめられた巨大な日本庭園だった。園内には田んぼや茶畑、東屋、茶室などが配され、池や果樹園も有り、お殿様や家族たちが外の世界をその中ですべて体験できるプチ自然を取り込んである。ああ、そういえばマリーアントワネットの庶民の生活をしてみたいという最高の贅沢、ベルサイユのプチトリアノンを思い出させる。贅沢もし尽してしまえば今度は庶民の生活も真似事ならしてみたくなるのだろうか。後楽園を出る頃は日が陰り始めていた。岡山にも有る「J」(フルーツJ)でまたパフェを食べて、「風邪を引いたかな?」と言い出した夫の言葉に恐れおののいて岡山名物「バラ寿司」をお寿司屋で食べるつもりが、お寿司屋を探している間にひどくなるといけないので、天満屋デパートでバラ寿司弁当を買って倉敷のホテルで食べることにしたのであった。なぜ恐れおののくのかというと、遠足前とか遠足中は熱を出す癖が有るのである。お弁当と侮るなかれ、これが本当においしかったのである。岡山駅までは「たまちゃん」に送ってもらった。
December 20, 2014
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外国人の旅ガイドブックLonely Planet、「地球の歩き方」みたいなガイドブックには瀬戸内海の見どころで、直島というのが書いてある。ベネッセハウス初め、島でアートめぐりという楽しみ方だ。行きたかったのだ。せっかく瀬戸内海に来たから、島めぐりもしてみたい。しかし、日展だって毎年招待券を貰う友人の絵のある部屋しか見ない夫の事。「アート?、いいや。寒いし」直島却下、本島却下、ええいこうなったら手ごろな鬼が島(女木島)でもいいと妥協してみたが、天候も有って却下された。そんな訳で高松に泊まった翌日は、瀬戸大橋を渡る電車で倉敷に直行したのである。倉敷のホテルは「倉敷国際ホテル」。夫が以前よく出張で利用していたので、毎年割引券が送られて来ていた。一度泊まってみたいと思っていたら、今回のANAツアーでも選べるようになっていたのでそこに決めたのである。良い選択だった。地元出身の画家、児島虎次郎の絵が玄関を入るとどかんと掲げてあり、吹き抜けのロビーには大きな棟方志功の版画が見上げるように飾ってあるクラシカルなホテルだった。なによりロケーションが良い。大原美術館と敷地を分け合うように建っていて、互いの窓から互いの庭が見える位置にある。倉敷の観光の目玉である美観地区の中に有るのであるから、荷物を置いては、古い街並みを観光に出かけ、お土産を買っては買ったものを置きに帰り、夕ご飯を食べに美観地区に出かけ、夜景を見にちょっと外に出る。街並みを観光するするには街並みの中に有るホテルがベストなのである。外国でも日本でも。実は今回の旅行は娘からお土産の指令が出ていた。岡山に行ったら「清水の桃の缶詰」を買ってこいという。以前自分の出張で岡山に来て桃缶を買ったらおいしかったのだとか。確かにお土産屋には売っていた、しかし1缶1,400円。高い!桃やマスカットのびん詰や缶詰、ジャムなど重いものをお土産に買って、ホテルから送ってもらうのも、便利なところにホテルが有るので苦にならない。倉敷には2泊して、美観地区の街並み、大原美術館初めいくつかの美術館を見学し、倉敷の近くの児玉というジーンズで有名な街のジーンズ生地を使ったバックや小物を買い、大きな料亭の支店で和食や海鮮のランチを食べ、ガイドブックに有った「おかやま桃子」というカフェで名物の1,800円もする桃のパフェを食べた。ホテルを基地にして出たり入ったり。倉敷での2連泊は正解だったかもしれない。
December 15, 2014
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高松のホテルの10階の部屋からは高松城址が見下ろせた。残念ながら当時の天守は残っていない。城を構成する土台の石垣が作られた時代時代で違っていて魅力的な城だった。しかしこの石垣。寸分の隙間もない。日が暮れるのを待って高松城の堀と石垣の一部になったような琴電の駅から電車に乗ってライトアップ最終日の栗林公園に向かった。もちろん夜なので真っ暗、公園の全容どころか、わずかに和紙を使った足元灯に照らされた部分しか解らない。暗闇をその足元灯に導かれるように進むと、突然真っ赤な景色が現れた。最終日とて終りかけの、それでも十分美しい紅葉のライトアップ。広い公園を巡ると、暗闇のところどころがライトアップしていて中国語や韓国語での歓声が聞こえた。聞けば夫は修学旅行で一度来ているのだとか。「でも全然覚えていないや」だそうだ。無粋な男子高校生にはここの素晴らしさがわからなかったのだろう。1時間も公園のあちこちに配置されたライトアップの場所を眺めながら巡った後、公園から琴電の駅までまた10分歩いて、レストランを探したが、お店はほとんど閉まっていて、街が暗くて、電車からも暗い景色しか見えない。アーケードの方に行けばあるのかとも思ったが雨が降り始めて寒い。中山道の旅では、歩き疲れてホテルで食事することはあるが、普通の旅だから、ホテルの外でその地で名物料理でも食べたいと思う。・・・で、結局どこも見つけられず、ホテルのある駅に帰って来たのだった。駅前に徳島ラーメンの看板。徳島じゃないけど、疲れたし寒いからラーメンでもいいかと、店に入ることにした。しかし、めったにラーメン店は行ったことが無い2人、店の前に有る食券自動販売機の前で立ち往生。ラーメンの種類のボタンを押したが、卵を付けるか、トッピングに何を選ぶかのボタンの探し方がわからない。自動販売機の前で右往左往すること5分。こりゃだめだと思われたか、店の中から店員が助けに出て来た。ラーメン、おいしかった。ホテルの部屋に上がる前に、ホテルのケーキショップでケーキを2個買って、エレベーターに乗ったのだった。
December 14, 2014
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気が付けば財布の中はポイントカードでいっぱい。そしてその半分も期限切れだったりして捨てる羽目になのが常。まともに交換できるのは近くのスーパーのものとANAポイントのみといういい加減さである。さて、ずっと前、夫のANAアップグレードポイントが期限切れ寸前で挙句に移動の選択肢が2か所しかないので、仕方なくANAコインにした。ANAコインは航空券かツアーにしか使えない。もっと選択肢狭まった。そしてまたまた期限がやって来た。そこで以前ブログでBelgische_Pralines さんがやっていたANA国内ツアーをすることにした。たった5,000ポイントを使うために2人で98,000円の3泊4日、航空券と朝食付きホテルだけ付いたツアーを買ったのである。行先は高松と倉敷。私は四国に行ったことが無い。羽田を発つと眼下に八ヶ岳、南アルプス、御嶽山と地上からは見慣れた山々が眼下に動いていく。出された食事を食べて、写真を撮っていたら、もう着陸態勢になった。高松空港出口を出ると待合室では何人ものバスツアーのお客が白い法被を着て、お遍路さんに変身していた。私と夫は金毘羅さん直行バスに乗る。乗客は2人だけ。貸切バスになった。紅葉する山々や、初めて目にする学校の教科書で習ったため池の景色のなかを走るバス。バスで教えてもらった土産物屋さんに荷物を預け、さてさてまずは金毘羅参り。店の人が、「ジャケットは置いて行った方が良いですよ。」「金剛杖をお持ちなさい」という。そんな年寄じゃあるまいし・・。年寄りだけど・・・。なるほどなるほど、杖を突くと階段は登りやすい。「これなら階段膝が痛くないですね。おじいさん」と夫に声を掛ける。「・・・。」次から次に現れる階段に、夫は返事もしない。土産物屋が階段の脇に並ぶ参道。ところどころに灯篭や真っ赤に紅葉した葉っぱ。だだだっと、軽快に駆け上って追い越していく、修学旅行の中学生たち。そして、わたし達と同じように杖を突いてひいこら登る外国人。こんなお手軽なお人も。本当は乗りたかったけれど、「重いね」なんて言われたらいやだから乗らない。途中にキツネみたいな犬がいた。首に何かぶら下げている。昔、金毘羅さん参りが出来ない人が、犬の首に食事代とお賽銭をぶら下げて、上まで登る参拝者に犬を自分の身代わり参拝に連れて行ってくれと犬を託したと書いてある。夫が言う。「門前にお賽銭ぶら下げたそれらしき犬がいなかったよね」もちろん冗談で言うのである。しかし、そこで、私の頭は思考するため杖と足を止める。「その犬は門前に待機している犬じゃなくて、旅人の通り道の村に飼われていて、そこから旅人と一緒に旅をして来たんじゃないの?だから犬用の食費も首に付けているんじゃない?」「ええ!じゃあ犬は旅籠に泊まるの?」と夫。800段の階段登りで頭は酸素不足なんだから、やめてよね。本宮に参拝し、その先延々と続く奥の宮まではパスして、同じ道をわき目もふらず下った。お腹がすいていたから、初めて食べるお土産屋さんのうどん県のうどんは最高においしかった。そこから今度は琴電に乗って高松市内へ出た。途中、栗林公園を見学しようと思ったけれど、スマホでチェックしたら、ちょうどその日が公園の紅葉のライトアップ最終日と書いて有って、見学は夜にすることにして、ホテルに直行。玉藻公園(高松城址)と小豆島、鬼が島(女木島、男木島)直島、等に向かう瀬戸内海島めぐりの船着き場が見えるホテルの10階。中山道の貧乏旅行に慣れてきている我々にとったら、チョイスしたホテルクレメントはなかなかいい部屋であった。
December 7, 2014
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