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車山に登った。 歩いて1,925mに登頂? いんや。駐車場からロープウェイで登頂して、おにぎり2個食べて、350mの高低差歩いて山を下った。 途中登ってくる小学生、中学生の団体に出会った。 団体で登って来る慶應義塾幼稚舎の4年生にすれ違う時、「頑張ってください」と言われた。 車山 posted by (C)灰色ウサギ
May 24, 2016
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清里大橋を渡る頃その香りの予感はし始めた。 黄緑色の若葉にやっと覆われ始めた高原の所々にリンゴの花のような真っ白な花を付けた木が現れる。 ズミ(コナシ)の木だ。 別荘地の敷地に入ると「もわああん」と甘い香りが襲って来て白樺に混じった白い花の森に車が埋もれた。 永住者がこんなに咲いたのは、6年ぶりの花付きだという。 花のトンネルを通って山の家に着いた。 白い静けさの中? いやいや、白い森はもう1つ違っていたのである。 「ぐわんぐわん」何百もの春セミが一斉に鳴く森なのである。 雲に陽が隠れるとビタッと一斉に鳴き止み、陽が出るとまた一斉に鳴き出す。 この騒がしさは都会では経験できない。 ミンミン蝉より小さいのに一匹のジージーが一斉に鳴くとグワングワンとなるのである。 ズミ posted by (C)灰色ウサギ
May 24, 2016
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築地 そこは外国人ならずとも魅力的な場所だ。 私はどこかに行ったらほとんど必ず市場を訪れる。 ドイツでもインドネシアでも韓国でもブータンでもイギリスでも・・・。 どの街も、その国の特徴と文化と生活が見て取れて楽しい。 我が築地はそれらに負けず劣らず、いやそれ以上に楽しい。 東銀座駅から築地に向かって歩くと早、もう築地から帰って来る何人もの外国人とすれ違った。 本願寺角の交差点を渡って場外市場に入って直ぐ歩道いっぱいの観光客で身動き取れなくなった。半分は外国人と思われる。 スーツケースを持ったまま立ち食いラーメンを食べる強者もいる。 前回来た時はこんなだったかな。こんなに外国人いなかったような。 場内市場のお寿司屋さんはどこも長い長い行列。中国語や韓国語が飛び交う。 一旦は列の後ろに並んだものの待てなくて、場外市場のお寿司屋さんに向かう。そこのカウンターにも外国人がいっぱいお寿司を食べていた。 私が食べたのはこれ。 3,000円。 この盛り付け品がないと見るか、豪華と見るか。 築地 posted by (C)灰色ウサギ
May 23, 2016
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ゴールデンウィークの1日、仕事の合間に時間を見つけて電車で山の家にやって来た次女を誘って飯盛山に登った。 標高1643m。でも、獅子岩駐車場まで車で行って、そこから登るので標高差は200mほど。 先日の横尾山よりゆっくり長く登っていくので急登が無い分辛くない。 この山、子供達が小さい頃、飼っていたラブラドールと一緒に何度も登った山だ。降りの牧場で突然牛に出くわして、普段、腰抜け犬の割には初めて「ウー」と立ち向かったのだった。 頂上からは360度見渡せる。富士山、甲斐駒ケ岳、中央アルプス、八ヶ岳、浅間、天狗岳、瑞牆山、先日登った横尾山、金峰山。 6月になったらこの山はニッコウキズゲで真っ黄色になる。 ゴールデンウィークだったので登頂者が引きも切らない。家族連れも多かった。頂上は狭くとんがっていて長居が出来ないので、少し離れた芝生で作って来たおにぎりを食べたのだった。 飯盛山から富士山 posted by (C)灰色ウサギ 甲斐駒ケ岳 posted by (C)灰色ウサギ 飯盛山から八ヶ岳 posted by (C)灰色ウサギ
May 9, 2016
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タイトルは私の事ではない。 今回の山小屋生活、山小屋仲間が訪ねてきたり、お庭でお茶をご馳走になったり、別荘地内にある保養所で会食したりと長くいるのでいろいろお楽しいお付き合いがたくさん有った。 山の家でゆっくりのんびりしている人ばかりかとお思いきや、思い思いに山の生活を楽しんでいる事がわかった。 八ヶ岳マラソンに参加したマラソン好きの友人は味噌を仕込んで床下に置いて行くんだそうだ。高原の涼しい気候で程よく出来上がるんだという。 バラクラで寄せ植えを習っている友人は山の庭と都会の自宅に鉢植えをいっぱい作って山の家と自宅を行ったり来たり。山で実った梅の梅干しをもらった。 お父さんから受け継いだ山の家の庭に野菜を作っている友人からニジマスの燻製をもらった。彼の家には亡くなったお父さんが植えたミツバツツジが満開だった。 都会の自宅より山の生活の方が多いという年配の方が私が山登りに行っている間に、フシグロセンノウの苗を置いていってくれた。夏になるとその方の敷地一面に橙色のフシグロセンノウが咲く。 永住者のご夫婦の庭の大きな丸テーブルでお茶をご馳走になっていると、ゴジュウカラなど山の鳥がやってきて囀る。イカリ草、カワカミイカリ草、シラネアオイ、ツバメオモト、ヤナギラン、トリカブト、マイズルソウ、ベニバナイチヤクソウ、山の庭に咲く花の名前をいっぱい教わる。 最近永住された方はベニシアさんの庭に咲く花を求め、彼女の庭を目指すんだそうだ。 大学教授のお庭は白樺と芝生だけ張られていて、庭の手入れに煩わされないようにしてある。 ものぐさなウサギは、野菜も作らず、花も買ってきて植えず、落ちた実生の白樺やモミジを鹿に食べられないように小さく囲うのだった。 早く大きくなあれ。 ツバメオモト posted by (C)灰色ウサギ 我が家の庭にたった一株咲いたツバメオモト。 鳥が運んできたらしい。
May 8, 2016
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山小屋に着いた日、最初に発見したのは階段を登って玄関前のたたきのこの光景。 前回帰る時、うっかり玄関の階段の落ち葉を掃く箒を立てかけて帰ってしまった。 うーん、なぜこんなに箒の先が食いちぎられ、バラバラに? 留守の間に誰が箒と戦った? アナグマ?たぬき?熊じゃないよね。鹿なんてことあるかしら。庭の芝生には鹿のウンチがコロコロいっぱい有ったけど。 image posted by (C)灰色ウサギ 別荘地内を散歩していたら、木々の少ない日当たりの良いおうちの敷地の木が全部皮が剥がされていた。どうやら見通しが良いので鹿の通り道になって、冬の餌のない時期に皮を剥がされたようだ。 我が家も木を切って、芝生を張って見通しがよくなったから鹿の通り道になったのか? image posted by (C)灰色ウサギ 夕べ、コンポストにやってきたアナグマ、照明を点けてベットルームの窓から見ていても逃げない。器用にコンポストの蓋を回して開けて、中に入って燻製の虹鱒の皮を食べていた。出てきたと思ったら、足を投げ出し、お腹を出しておじさん猫のようにくつろいでいた。 ここは動物が訪問者ではなくて、私たちが訪問者。
May 7, 2016
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横尾山に登った時きれいな山野草を見つけた。 タンポポに似たアポイアズマギク、小さな白い花は名前知らず、ハルリンドウ。 山登りの楽しみは平地にない花を見つけること。 image posted by (C)灰色ウサギ ピンクのシラネアオイは山の家の定住者の方のお庭に咲いていたもの。 ミツバツツジはやっぱりご近所さんの庭にたくさん咲いていて、枝を追ってきてくれた。 山にはまだまだ桜が咲いている。 今朝、昨日の雨風でたくさんぶら下がっていた白樺の実が庭にいっぱい落ちていた。
May 4, 2016
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夫と横尾山に登った。 登山というよりトレッキング程度の軽い山だということだ。入山届けもいらない。 標高1,818メートル。1,464メートルの信州峠から登る。 実は前日、山の家の友人が登るから一緒にどうですかと言われたけど、夫が「マラソン趣味の人と一緒なんて無理無理、付いていけない。」ということで、我ら2人だけでの登山と相成った。 頂上付近は険しいと聞いていたので、はなから頂上は目指さず、途中の見晴らしの良い「カラトの野原」を目的地にした。 ところが、快調に緩やかな登りを進んでいたのに、カラトの原の手前が岩がゴツゴツの急登だった。案の定、我らは10メートル進んで休憩、10メートル登って休憩。目的地まで20回も休んだのであった。 森が開けた先には少し霞んではいたが、絶景が開けていた。東に奇岩の瑞牆山、金峰山、南東に雪を抱いた富士山、南に北岳と甲斐駒ケ岳。まだ雪が溶けない木曽駒ケ岳、身体を少しずつ回すと乗鞍岳、少し手前に八ヶ岳。天狗山、高登谷山とパノラマは戻ってくる。 シートを敷いておやつを食べていると、2組の夫婦がそこから横尾山の頂上を目指して行った。 外国人のご主人が「行かれるかな、行かれるかな」と言いながら、それでも先に進んでいった。 横尾山 posted by (C)灰色ウサギ
May 3, 2016
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