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近所の一人暮らしの仲良しさんが、東京に引っ越すと言う。半年ほど前に救急車で病院に行く出来事があった。それで東京にいる彼女の娘に言われたり、自分でも気弱になっちゃって、遂に娘の近くに家を借りて移るそうだ。ひょっとしたら帰ってくるかもしれないからとこちらの家はそのままにして。今日隣のお婆ちゃん(自分もお婆ちゃんだけど)とうちのご隠居も入れて近くの日本料理やでお別れ会をした。日本料理のフルコース。器が素敵だった。何皿目かに出てきたピンクの萩焼に似た器。おや、「金継ぎ」。他の3人のは金継ぎ無し。ちょっと嬉しくなって写真を撮った。コース料理では流れを止めたくないから味わうことに専念して、写真は余り撮らないのだけれど、金継ぎは宝くじにあったったような感じがして思わず撮ってしまった。そして金継ぎ大好きなシャンディに報告したのであった。レストランの奥さんが自分で金継ぎしたんだそうだ。陶器は壊れやすい。欠けたまま出てくるお店では本当にそれ一つでがっかりしてしまうことがあって、もう2度と行かないと思うのである。ここでは大事に扱っているからこその金継ぎ。日本の伝統も大事にしていることも伝わってくる。器の中の生湯葉のお料理も美味しかった。
September 28, 2023
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7月、おそらく30年以上前のアメリカ人留学生のジェナがパークレンジャーしている夫と富士山登りに来ると言っていたがその後なんとも言って来ない。モンゴルから帰ってFacebook見たら、ポルトガルに行ってるじゃん。「富士山は?」と聞いたら来年だって。おそらくジェナの3、4年後に来たカイルが日本に行くから会いたいと言って来た。奥さんが日本人。最初のやりとり英語でしたけど、めんどくさいからもう家族ぐるみで付き合ってるから奥さんの方に日本語で連絡取る。そうこうしているとドイツ人のマルコスさんから家族で日本に行くけど泊めてもらえるかと連絡きた。もうホームステイ受け入れボランティアは終了したけど、リピーターは受け入れてるから良いよと返事した。彼はしっかり来日年を覚えていた。20年ぶりだという。学術会議招聘で来日した彼の帰国間近に来日した奥さんは山の家に招待したから知っているけど、その子供たちは初めて会うことになる。我が家で握って振る舞った握り寿司をドイツでも作って今では子供が作るらしい。私が握るパフォーマンスをするから、握り寿司は自宅でも作れるんだとゲストは皆思うらしい。早く来ないと年取っちゃうよと言うと、「それはお互い様。だけどあなたはFacebookで見てると結構アクティブに動いているじゃない」と言われた。モンゴル旅行のことか?あは!彼らの来日予定は来年の夏。航空券の手配があるからだって。山の家の庭の大半の大木は切り倒したけれど、そこからこぼれた実生の白樺が1mほどになった。また白樺に囲まれた家になるのだろうか。今度は見上げるような大木じゃなくて頭を詰めて行って、背の低い白樺に育てるつもり。でも山の木の成長は早い。どうなることやら。寝ながら私のベットから見た裏庭
September 13, 2023
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TBSで日曜日にやっているVIVANT をみている。ウサギ普段は大河ドラマ以外テレビは見ない。2台のテレビはご隠居がリモコンを握っているし、その大河もこの頃つまらない。VIVANT は半分が架空の国の話。その架空の国バルカはモンゴルの隣にあるのだが、風景はそっくりそのままモンゴル。モンゴルの首都、ゴビ砂漠、草原、ウサギの知ってる風景ばかり出てくる。そしてそのバルカ国で話す言葉はモンゴル語。たった2年だけれどモンゴル語を習っているからなんとなく言葉がわかる。あ、字幕見てるのか。ウサギが先日宿泊していたケーピンスキーホテルもロケに使われて、ロビーのスタッフもエキストラ。ご隠居など、「ホテルのレストラン映ってる。入ったよね。そのトイレも同じだ」などと言う。街の中心のスフバートル広場のチンギスハーンの巨大な銅像も映るから、バルカ(架空の国)もチンギスハーンかなんて呟きながら見ている。たくさんの俳優さんたちはバルカと日本を物語の中で行ったり来たりしているから、それぞれがモンゴル語の先生に付いて会話練習して、皆流暢に話す。上手だなあ。阿部寛も堺雅人も二階堂ふみ、二宮和也も役所広司もそしてスマホの声の声優さんまで。毎週、先を推理して敗れて、また新しい推理をするのが楽しい。日曜日が待ち遠しいウサギなのである。夜のスフバートル広場。あらあ、普通に馬が写り込んでいる。国の1番のお祭りナーダム祭の前日だったからか。
September 6, 2023
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