日本語で話そう

June 3, 2010
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タイトルからケーキやさんが奮闘しているのかと思うかも知れないが、私の奮闘記。

ラフェクレール(妖精のお菓子屋さん

そういうことで、前日から大人クラス生徒7人の教材コピー、子供クラス、ケイト、ミンシン、ラニー、ジニー、オーウェン、イーサン、リーアム、ローレンの教材コピーを準備しておいて、朝、ケーキ屋さん目指してまっしぐら。

電車を降り、旧東海道の商店街に着くと、並んでいる並んでいる。

店頭にはたくさんの人から送られた花がぎっしり並んですごく素敵。

スタッフや増田シェフが一生懸命みんなに気配りをされていた。皆とっても親切で気持ちがいい。行列は11時の開店にはずらっと最後尾が見えないくらいになってしまった。

ケーキセットとしあわせの輪っか(マドレーヌ)セットを買った。

店内で並んでいる時、「想いの木の写真撮ってもいいですか」と聞くと、いいですよと返って来たので、一枚パチリ。

IMG_5196.JPG

妖精も潜んでいた。

ケーキを持ってレジの前に並んで私の番に成ったら、レジの鍵が開かなくなった。

スタッフさんがあたふた。スタッフさんにはちょっと悪いが、「早くも妖精の魔法が!」と思ってちょっとうれしくなってしまった私だった。

ケーキを抱えて電車に乗って、授業に間に合うように必死で返って来たのであった。しあわせの輪っかは子供クラスの学生ボランティアさんたちと一緒に食べた。

ケーキは夫と母と私で。

IMG_5198.JPG

妖精の味がした。妖精のようなしあわせの味。食べた後は幸せになったから。






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Last updated  June 3, 2010 04:43:51 PM コメント(30) | コメントを書く


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