日本語で話そう

October 3, 2014
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カテゴリ: 山小屋生活


実は若い頃、自分でも茶巾で作っていたのでどうしても茶巾絞り(茶道とごっちゃ)と言ってしまう。
小布施の栗きんとんが「栗きんとん」だと思っているので姿も違う中津川の栗きんとんは素直に「栗きんとん」と呼べないのよね。

おお、理屈っぽい文章で始まってしまった。

信州の生活は楽しい。
中山道、木曽路の妻籠はまだ信州である。次の馬籠は同じ木曽路なのに岐阜県中津川市に属する。


次回中山道の旅、妻籠から馬籠は山の家から車で中津川まで行って歩くか、名古屋廻りで新幹線で行くか迷う所で有るが、木曽路は長野のはずれではあるけれど、同じ信州と思うと山小屋から行きたくなってしまうウサギである。

またまた理屈っぽく・・。

山小屋での生活、必ず行くのは清里マチス。



次に必ず行くの萌木の森のはずれにあるプチホテル「Old Age」のレストラン。
オーナーは我が山小屋の芝生の助言者である。
「次はいつ山小屋に来るか」といつも聞かれるのでついつい寄ってしまう。
ビーフシチューとかハンバーグとかが煮込みでおいしい。(写真)

山の仲間に教えてもらって、今回初めて松原湖の先の八千穂高原にある「八峰の湯」に行った。
八ヶ岳硫黄岳を見ながら露天風呂の後は山友さんお勧めの胡桃のケーキ。(写真)


  • 山小屋お菓子.jpg


山の家は標高が高いのでいつも霧に包まれる。
時々幻想的な風景。


今回、山の家からの帰り、山を降りながら2回目という比較的新しいお蕎麦屋さんに寄った。
「まだ新蕎麦ではないけど」と顔を見てから手打ちしてくれたお蕎麦を食べた。夫が「秋の茸セットは?」と聞いたら、今日はまだ沢山採れなかったからと2本だけ取り立ての珍しい茸を天ぷらにしてくれた。

お客さんが少なくて店主がすっかり話し込んで、今日山を下りて街に帰ると言ったら、りこぼうという茸をお土産にくれた。



いつも観光客で混雑する八ヶ岳クラブも平日の夕方行けばすいている。
敷地内の植木屋で庭に植える白樺と楓の苗を買って植え方のアドバイスをもらった。
以前は観光客がいっぱいだからと寄り付かなかったけれど、そこもお気に入りのお店になって来た。






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Last updated  October 3, 2014 08:21:48 PM コメント(8) | コメントを書く
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