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クレドのにっき
零~紅い蝶~同人小説2~解説
一応、なのですが…クリアしていない方は読まない方が宜しいかと存じます。
俺自身はナイトメアまでクリア済みですので、それを元に全てストーリーを知っております。ですので、それを元に書きますので、「エンディングを知りたくない!」などの方は読むのは辞めておいた方がご賢明かと存じます。
では、宜しい方のみ、書き散らしたものをお読みください。
因みに俺が一番怖いのはおねえちゃんなんですが。とっつかれるし、
紗重様んなるし。
「Kill me」などとのたまうし…ていうかお姉ちゃん邪魔ッ!
どいてそいつとれない!!が、大発生!(爆笑)頼むから、どいてくれよ…。
立花 千歳
何も知らないまま、オオツグナイに巻き込まれて死んだ子。
これが他の幽霊とは全然違って美人美人。可愛いッ!!
でも怖いけどな。
押入れの中で、(俺的には餓死したんじゃないかと)
ずっとずっと恐怖に震えて、縋るものが兄のくれた鈴だけで、
一番最初にこの子の小説を書きたいと思ったのね。
「お兄ちゃんを返して!」が名言ですな。
黒澤 八重
双子巫女のひとり。姉の方。紗重をおいてひとり逃げる。
俺的には宗方八重さんではないかと…。
「待ってて、少しだけ!」
多分、同じ言葉を崖から落ちた紗重にいったんではないでしょうか?
だから、紗重の取り付いてる繭はそれに過剰反応した。…推測ですが。
黒澤 紗重(死後)
双子巫女のひとり。妹の方。崖から落ちて掴まっちゃった。
樹月のことが好きなんではないかと(推測)
あの笑い声がいいですな。狂った、ていうか狂ってますが
狂った感じで。
「ずっと一緒だよね…約束だよね…」
立花 樹月
双子御子のひとり。兄の方。睦月を殺せなかった(?)らしく、
ショックで髪が真っ白に。
蔵に幽閉されていて、詰まるとヒントをくれる神様的存在。
俺的には千歳を可愛がっていて、同じく睦月の事も愛していた。
だから殺せなかったんでしょう。一人称は「僕」。大人しめの優等生
的雰囲気がありますし、本も沢山読んでそうです。
立花 睦月
双子御子のひとり。弟の方。多分宮司に殺されてウツロに投げ込まれた
んではないかと。
俺的には、兄のことが大好きで、兄が自分を殺すのに苦しんでいるのが
苦しくて、自殺を何回か試みています。髪は禊が終わる日まで伸ばしていました。
一人称は「俺」。天真爛漫で、明るくて兄とは対照的に悪がきっぽい。(笑)
黒澤 紗重(正気)
双子巫女の一人。妹の方。病弱で、多分姉より長くは生きられないでしょう
それがわかっていたから、姉とひとつになりたい、儀式をしたいと願った
のではないでしょうか。
俺的には、樹月のことが好きです。
零~天倉 繭 壱
零~紅い蝶~を、繭視点で書きたいッ!という欲望にかられ、つい書いて
しまったもの。続きます。繭ってかなり、独占欲が強いんじゃないかと
俺は思うんですよ。作中の表記は「あたし」が多いですが、それも現れです。
紗重様の願い(八重のこと)と、繭の願い(澪のこと)が重なって、実は…
利害一致
だったんじゃ…。こわっ。
零~天倉 澪 弐~
澪視点。視点が変わる、というか異世界に迷い込む感じは、書いてて難しかったです。俺的にはよく書けた方。映像だとすごくわかりやすいんですが。
この作品のテーマは「絆」と「哀しみ」。そして、澪の「後悔」。
段々狂気へと走っていく姉を、彼女は知りません。
零~天倉 繭 参~
束の間の安らぎと、澪と繭の関係を描いています。(絆の強さも示す)
多分、繭みたいな子は女子のイジメの的でしょう。更に見えないものが見えてしまう、というのは不気味にみられますし。或いは「どっかオカシイんじゃないの?」という誹謗中傷も浴びますでしょうしね。
作中の「八重、可愛い格好してるね」に対して、「そうね、普通の格好よ」は、ただのギャグなんですが。さらりと流したため、さらりと笑ってください。
バッグをあける辺りもギャグです。ふつーあけませんよ。あんなもん拾ったら…いいのか?いいのか?!
さぁ逢坂家にきました…
ここまできて、かなり更新が滞っていました。それは、これから先はただストーリーをなぞっていくだけではつまらないということです。
どう俺風味にするか。それがポイントです。
零~天倉 澪 肆~
逢坂家内ですが・・・まずのっけっから幻聴をきいていますね。これは黒澤良寛の言葉です。(伏線でもありますが…)
とにかく、霊の現れ方、というのは文字で出すのは難しい。でもまあ、上手くいった感じかな?何度もみてるからな~…。
ここから既にゲームとは違った作りになります。まず、鍵を探したりといったことがなくなり、最終回のための伏線を張ります。
(どれが伏線かは聡い方ならわかるかもしれません)繭の言動のヤバさも拍車がかかってきます。
ゲームでは、結局繭を殺したのは澪でした。だけど、村に入ったのも、「そこにきたこと」自体が、既にもう虚へと導いていたのです。よって、本作でも、全てへの扉は澪自身が開いたことに成ります。ただ、それが…ゲームと同じになるとは限りません。
諸所の事情(作者がボケていたため)により、異様に短い…
零~天倉 繭 伍~
冒頭のモノローグで、実はまたも…。いえ多くは語りますまい。
勝手に性格付けしてしまった、樹月君の弟、睦月君登場です。
明るいけど、いってることがかなりヤバいです。しかしこれは、紗重の代弁ともいえますでしょう。
ゲーム中で黒澤家に咲きつづける椿は、花が「血」、翠が「時」だと思っています。ので、椿は後の紗重の運命を示しているつもりです。
零~天倉 澪 陸~
ゲーム中、二の刻に入るとき、「ねえちゃん歩くの速すぎ!!」と思いませんでしたか思いましたよね!(断言)
それを一応表してみました。ううん。
とうとうギャグキャラ登場です!零って、割とツッコミどころの多いゲームだと思うのですが、どうでしょう。俺的には睦月は気に入っているんです。あの兄貴なら正反対の性格でなきゃ!(オイオイ)色々とツッコミどころのあるキャラです。お前、乙女心はちがうやろ、とか(爆笑)
本当なら「虚」にいるはずですが、出てこれないわけは無いと思ったので、それとこっからゲームからは違う方向に行くよ、という意味で出して見ました。それから、澪の行動をナビゲートする役目が樹月と蝶以外に欲しかった。
そして、唯一「時の経っている」霊です。つまり、自分達の死後、何があったか知っていて、紗重の行動を憂えているひと。樹月や紗重、千歳、村人達はみな「時の経たない(止まった)」霊。だから、祭りを繰り返す。
さて、最後のあどばいすで本作のテーマが明らかになりました。
これからが読み所ですので、よろしくお願いします♪
零~天倉 繭 漆~
澪と睦月は漫才コンビ。(オイ)
書いてて楽しいですが、睦月くんは本当はとってもくらい子なのです。
明るいのは、樹月に迷惑をかけたくなかったから。
で、ろうそくの立つところで、双子の幼い姉妹が――といえばおなじみ、贄座です。ほら、あの…みんなノーマルでもなんでも、パンクロッカーもとい楔の真壁さんと戦闘するあそこですね。なかなか綺麗に表現できたかとは思います。
ゲーム中は、ただ鳥居から吊り下げられただけですが、一応オリジナルと前作を組み合わせて、首に縄を巻いて、それを四方向から宮司達が引っ張って殺すという方法をとりました。
…残酷ですね。でも桐生家の茜と薊も十分残酷なのでOK。
楔を表現するのが難しい。あのプレッシャーとか、異様さ…
紗重は割とよく書けてると思います。こういう狂った物言いは得意なので。(笑)
さて、最後は…黒澤家の大広間に立っていますが…有名なあのシーン。
しかし、そう巧くいくでしょうか?!
零~天倉 澪 捌~
・睦月
そうです、睦月はオリジナル設定で髪が腰くらいまであるんです。
澪の跡をついてきているのは、彼なりの思惑があるのかも知れません。(澪に希望を持っているのかも知れない)
・水死した女戦
さて、書いてみたかった「水死した女」との戦闘。本当は「邪魔よッ!!」と澪が殴って去っていく、という…(爆笑・それは零本のギャグネタにとっておこうよ)…こほん!ええ、そうですね、とこしえに、苦しむその様子が…なんていうか、可愛そうですが、ゲーム中は私はいつも「うざっ!」と無視です。ええ。走って橋を渡りますよ。(苦笑)
戦闘の緊張感が余り巧く出せなかった…ううん、難しいな。これって、形の無いモノ相手だから…。精進します。
・邂逅
血だけが点々とあとをひいていって、玄関前で突然湧き上がる紗重様。この、狂いっぷりは凄いですね、何がおはようなんでしょうか。
楔は難しい、のと澪の問題発言「この村自体が正気じゃない」・・・ひでぇ。
・おねえちゃん
実は、コンプレックスを持ってるのは繭だけじゃないのよ、と。
いつも傍で見ていることしか出来ない、助けられもせず・・・どんなにか歯がゆいでしょうに。だから、あの発言。
・等・価・交・換・でしょ?
緊迫感を出してくれるといいな。と思って採用してみました。人質一人につき、人質がひとり。しかし…
・呪い
…もう、完全ゲームとは違う方向いきますねこりゃ。
次回おったのしみにー!
零~天倉 繭 玖~
ストーリーアドバイザー・市原彼方
・繭と澪
姉妹愛。ゲーム中では、何か「おねえちゃんがそういうならあたしも」みたいな感覚で「ずっと一緒だよ」を繰り返す澪ちゃんですが、鎬的には、本当は、贖罪のためでも、ただの同意でもなくて、心から一緒にいたいんだよ、という部分を出したかった。
・「おねえちゃんとわたしのなかを邪魔するの?!」
対になるセリフを紗重が云っています。本当は紗重が叫ぶはずだったのですが、澪が今回暴走しまして、こうなりました。気に入ってます。いいんじゃない?
・睦月
「もっと…なんていうか、でばりすぎだよムッチー」という市原の言葉に答え、こんな絡ませ方をしてみました。ゲーム中ではおとなしそうですが、きっと、後悔してると思うのね。樹月のあんな姿を見たら。睦月はとっくに、樹月のことを許しているのに、時が澱んでいるから伝えられない。そのもどかしさも入ってます。
・蝶神様
「ちょうがみさま」と読みます。確か…あの紅い蝶のことをそう呼ぶはずだ。(おぼろげ…)攻略本か、ゲーム中かで見たんだけど、探したら見当たらない…あれれ?
怨念の…というか、なんというか、無念の集合体、かな。
・解き方
「ほどきかた」と読みます。縄、になぞらえてわざとそう読ませます。
・曳き返せない
誤字ではありません。弐から一貫して、「曳かれていく」などに使っていますね、ウツロという海に繰り出した彼女らの船、という意味が言外に含まれています。
・漫才
この二人、いい漫才コンビです。ええ。すっごく。ていうか、いきなり滅は酷いよ澪。身体中を雑巾絞りされるような痛みではないかと…。可愛そうに。(笑)
・呪い
本当に初期設定通りいきそうですね!あっははは。
・いや
紗重のセリフ、コピペじゃありません。わざわざ打ったんですよー。疲れた。(馬鹿)
・総合
睦月にはもっと活躍してもらいましょう。動かしやすいキャラなので。おねえちゃんあんまりしゃべらないので、大変です。
零~天倉 澪 拾~
・出だし
『満月を○○して』の一節からとってみました。澪の直感と今後の行く末を暗示。
・何処で何匹撮ればいいか
ギャグですね。ていうか本当に何匹とればいいんじゃい!ていうか紗重とかもとんなきゃダメだろうなー…
・なにがあっても、私の傍からいなくならないでよ?
「なにがあっても、澪のことゆるすから…」の澪版。キーワード。
・天倉家
霊能者の家系。双子が生まれたのは運命だ、と祖母はいっていたらしい。
・おねえちゃん大暴走。
いったそばからいなくなる、ゲーム中でもそげなシーンありましたね。うふふ。あのおねえちゃんの横暴さに何人がコントローラーを投げ出したか。
・総合
ここからまた、別行動です。さて、どうなることやら…
零~天倉 繭 拾壱~
・桐生家
あのドキドキする双子人形との戦闘が書きたくて桐生家へ来てみました。射影機ならぬ、お守りで対抗!(そのために最初繭が居なくなったとき、お守りを落とさなかったのです)
・紗重
「喉の痣」…ホーミングミサイルかいな。
・天倉の巫女
クラスアップ?RPG?まあいいや。射影機の意味が少し…むなしいですが…書いてて結構面白いです。
これからもまだ双子との戦闘がございますからねえ…
零~天倉 澪 拾弐~
・お燐
オリキャラじゃないけど名前はオリジナル。あそこから(桐生家と立花家をつなぐ橋)から飛び降りるのだから、関係者だろうという…。
・ムービー
から少し引用。でもあれがおっこってきたらこわいよな、ということで……。
アレ?
ソレって、逆さ女…?!
まあいいか。怖さはでたかなあ。
首捻じ曲げられたくないわ。
・桐生家
ムッチー出張りすぎにより、ここからは澪一人です。いきなりあいてますよ人形の間。気のせい気のせい。
・澪の出番
微妙に少ないから、頑張らないとね!!
零~天倉 繭 拾参~
冒頭からしてやばめな感じ。あはは。千歳の恨み言。
・紗重
千歳をからかうのは年長者ゆえの余裕?逃げ回る千歳を追うプレイヤーの心理か?目を合わせただけで繭を吹き飛ばす。ううん、霊だねぇ。
・繭
強い…あたしの書く女性は何故、いつもこうなの…?
しかしさしもの繭も悲鳴をあげた日記事件。書いてて楽しいな。
・日記
ただ書かれてるんじゃつまらないから…ああいう出方してみました。今回の「でてって」はコピペ。
・総合
誰も出てこないのは、これからの伏線。ちょっとオフィシャルとかぶるけど、いってみようと思います。オフィシャル、知らなかったのに…読みが当ってたってことみたい。しくしく。
岐路~天倉 澪 拾肆~
・ゲーム的には七ノ刻紗重です。立花家に入った澪。彼女を待ちうけていたのは…なんと紗重ではなくて、八重だという。プロット書いたときには、「あっこりゃいいや♪」なんて思ってたのに、オフィシャルファンブック読んだら「実はそうでした」…。
おんどりゃー!ちょっと待てー!!
つくづく自分の才能の平凡さに泣きました。
・睦月の呟き
云うまでもなく、この村の成り立ち(創作)です。「ひととせ」、とは「春夏秋冬」と書いて「ひととせ」と読む苗字があることを思い出して、語呂的にいいので使ってみました。つまり、一年後ってことね。
まあ双子といっても、歳の近い姉弟だったかも知れないし、今となっては口伝で残るのみ、詳しくはきっと村の上層部でさえ知らないとは思うのだけど。一応、女と男の双子という設定にしてみました。最初の紅贄の二人です。
さて、睦月、数百年ぶりの我が家へと足を踏み入れます。
・八重
「亡くした記憶」ですね。彼女の消えた記憶です。それが残留思念となって澪を呼んでいたと。
前世かどうかはわかりませんが、澪が彼女の手を取ったのか否かは…エンディングで明らかになるでしょう。
…所で、XOOXS版のあのエンディング、酷いよね…。ハッピーエンドの零なんて有り得ないっつーの!
・怨霊 睦月
「コロシテ欲しい」という願いと、「生きて欲しい」という願い。相反するものでありながらも、どちらも心底からの睦月の願い。故に死んだ今でさえ、彼を苛みます。
・日記
「どうして樹月の日記は残っているのに睦月のは…?」という疑問を利用したこと。実は本人が燃やしてしまっていたという。睦月のは一応作中では翠の表紙に黒い閉じ紐で、樹月のが翠の表紙に紅い閉じ紐です。
・樹月、その最期
何か余り出番がない内に樹月くんリタイア。このひと、何の為に出てきたんでしょう。いや、八重の為に。
・千歳
本当は戦闘シーンがあったのですが、割愛しました。だってVS千歳戦って怖くないじゃん…それだったらVS紗重戦の方が怖い。怖い。高笑いがいい感じです。どこだっけか、立花家ではどっかの押し入れでファインダーを向けたとたん、「たすけてたすけてたすけて」という声がするイベントがありましたね。あれはびびりました…千歳の声なのでしょうか??
射影機いみねぇな…私の作中。
・分岐
睦月を助けるか、助けないか…でエンディングが変わります。悩んだんですが、やはりエンディングが二つあったほうが面白いかなと思い、採用しました。前作「名を継ぐる者」でも、エンディングが二つありましたが…今回実は三つあるかも知れません。しかし、その三つ目は隠しエンディングでして、この楽天ですと使えるタグが限られてしまうので微妙に隠せない、どうしよう…と悩んでいる最中です。
零~天倉 拾伍~
結局二つしかENDできませんでした。まあいいか。
・睦月を助けるver
です。彼を助けると、八重となって虚へ行く羽目になります。えへへ。みんな選ぶであろうendだから…トラップしかけてみました☆ごめんなさい。
・贖罪
最初、「食材」と変換され大爆笑しました。じゃなくて!
澪にとって、八重になることは、紗重から繭を守るための最大最後の手段なのです。だから、彼女はこれを選んだ。蝶神の元締めが睦月だということも知らずに…案外撮ってみるもんだ、というendですね。これは。
多分、八重の手を取ってしまっているのでしょう。そしてここへきた。全ての霊を呪縛から解くために、贄になることをえらんだのでは無いのでしょうか。
・夜があける
全ての霊が呪縛から放たれた事を意味しています。儀式は完遂したのですから。
・霊能者繭
拾年後、立派な霊能者になっています。射影機は彼女の手元にありますが、二度と動くことはありません。元から強い霊能力を持った繭にはもう操作できないのです。(逆にいえば全くの霊感の無いひとならば、動く可能性はある)
「克明」という漢字をまともに書いた事が無く、どんな字だか一瞬思案しました(笑)
・さいごのことば
さて。誰の言葉なんでしょうか…ふふっ。
これでBADENDの解説はおわりです。あとは好きなように解釈して下さい…
零~天倉 拾陸~
HAPPY?ENDです。
・実は
睦月が蝶神の総元締めでした。これにより、呪いはほどけました。よかったね、というかなんというか…いつものノリですね。
・戸があいて
七の刻最後の辺りから引用してます。
・千歳
間近にこないと視線がさまようのは見えないから。だから、彼女の写真っていつも微妙な目線でしょ?弱視だものね。戸にぶつかるのは、ツ〇ンシグナルからの引用。
・波
最後は村ごと水没させるというラストを考えたのはいいけど、どっから水がきてるのかは謎。色々考えたんだけど、黒澤家を囲むあの湖かな、て所で。
緊張感があまり出なかったような感じがします。ざんね~ん!
・紗重
結局このふたりはすれ違い続けます。八重は、八重の落とした残留思念であって本人の霊ではありません。でも、呼んでるのに応えられない、というのは…今回の「八重」はコピペです。
・後日談
澪ってボーイッシュな髪型似合うと思うんですが。今も充分だけど。
三人で心霊写真に写るのを楽しみにしている兄弟。やですね………。
繭の決意は、「黒澤 紗重(正気)」で成されます。
・最後の歌
これは、ファンブックの最初にあった贄歌というのが気に入って、最近こういう童歌を作るのが趣味になっているからじゃあついでに、という感じで、気分的には総まとめかな。
「いまはみなものそこのした」は、ウツロのこと。
こちらは、まあHAPPY?かな………
蝶隠し
主人公はまさかまさかの紗重さま。
昔よく遊んだ、ような事を言っていたので、妹と弟視点の
小説です。
紅い蝶には、紅贄祭(あかにえさい)、そしてもし前者が失敗した場合の保険、
陰祭(かげまつり)が存在します。
そこら辺を掘り下げるお話です。
・ちなみにゲームをプレイしてた時、楔(クサビ)となった真壁清次郎を、
「パンクロッカーおばーちゃん」と呼んでいました…
だって!性別わかんねーやんか!
殆どが女性の霊だしよ!
村人は物干し竿だの、草刈り鎌だの、まあすぐ男性だなーとわかるけど、
楔は即死案件だから、「やっべぇ!」つーて壁際ギリギリを
走り抜けるという…、(たまに操作ミスるとかなり冷や汗モノ)
皆神村では、罪人が出ると虚(うつろ)近くの深道(ふかみち)
で、目隠しをさせられ、儀式の手伝いや労働など、そういった
汚れ仕事をやらされたようですね。
まあ、あんな小さな村ですし、ぶっちゃけSIRENみたいに村人全員
血が繋がってるでしょ。
だから千歳みたいに弱視、そして双子が生まれる。
例え八重、紗重の件が無くとも、いずれは破綻するさだめ
だと私は思います。
本当の虚は、皆神村の村民自体。
閉鎖的で新しい物を受け入れないものは
所詮いつか壊れる。
嫌な事を押し付けて、押し付けあって、
限界まで膨れ上がった今までの
みこ達の悲しみ苦しみ悔しさが、
彼らを滅ぼしたと言っても過言ではない。
今回はそこら辺に焦点をあわせて書いていきます。
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