クレドのにっき

クレドのにっき

鋼の錬金術師~アニメ版~批評1・2話


○エドワード=エルリック
 原作が「強き」を表に出したなら、アニメは「弱き」を表に出しているカンジ。
 後ろ向き。にあわねぇ言動多すぎ。大体コーネロの話を黙って聞いてるかっての。エドが。
→問題の声優さん
 う~ん?軽い。ていうか、最後の「立って歩け~足がついてるじゃないか」の言い方が、自分であてたエドと全く一緒の言い方だった。
 軽い。怒鳴りすぎ。それから、教会でいう「塩素云々」はしみったれ過ぎ。絶対笑い飛ばしてるって。後ろ向きすぎだよ。怒鳴るのはいいんだけど、もう少し…。
→総合評価
これからの伸びを期待して、
65点 。辛めにつけました。あと、声が安定してないところもマイナス。

○アルフォンス=エルリック
 …語りがエドじゃギャラが等分にならないということで、多分語りなんだと思います。子どもの頃の声のまんまという点ではいいと思いますが、やはり軽い、甘い。しかしこちらは安定しています。
→問題の声優さん
 うえっキモ。何こいつ~インタビュー見たら、「理恵はこの役が」三人称で自分のこと呼んでるよーきもちわるい~一番嫌いなタイプだな…。でもまぁ、いいんでないの。アルは技術的にそんなに難しい役でないので、この程度のひとでも大丈夫でしょう。
→総合評価
上記のことから、
80点 。難しくないので当たり前。

→脚本
 …あのねえ。幾ら原作が5巻まで出てるからって1ではまだ出てないキャラを持ってくるのは反則。
1話→ええと…きり方が同じですが、宗教への町の浸り方が尋常じゃない。狂信といってもいいですが…ロゼの反応はいいカンジですね。
2話→つかまるわけねーだろ。
   エドの性格を考えてませんね。ていうか、これじゃ馬鹿です。原作のエドはもっと頭のいい子です。教主の始末も、「神の鉄槌食らっとけ!」が無く、「ざけんなこらー!」でおわるとは最低。オチがありません。あなた本当に脚本家ですか。俺の書いた脚本の方が絶対おもしろ…おっと。何でもありません。
総合評価→
今後改善されることを祈ります、起承転結をちゃんと考えてほしいですが、3話の予告を見る限り全然改善されてないみたいです、だから、先に進んでるところからキャラをもってくんのはヤメろ。いきなり過去話すんのヤメろ。ていうか伸ばすな。魂こもってなんかねーよ。
40点 。赤点。出直して来い!
○絵のクオリティ
 そりゃ1,2話ですもん高いに決まってんでしょ。問題は5話くらいからじゃないの。
○コーネロ
 よかったじゃねーか、4流から2流悪役に格上げだぜアンタ。でも馬鹿笑い無かったな。やっぱダメじゃん。

→1・2話総合評価
今後の改善と伸びを期待することにして、
55点 。主にダメなのは脚本。
OPはいいから、EDの曲が欲しい。16歳であれだけの歌唱力とは凄い。

 以上、辛めでした。云いたいことはいっぱいありますが、 商魂たくましいエニッ0ス さんのことですから、伸ばして伸ばして伸ばして稼ぐつもりなんでしょう。え~えわかりますとも?わかりますともぉ。それがあそこのやり方ですものォ。全然?全然怒ってなんかいませんよォ~?


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