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2022.09.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
給与払いにpaypayを選択できる企業が現れたそうだ。前提に現金化手数料¥0の手段が有るに違いないと思い確認したところ、その通りだった。

paypayアプリでアカウントの個人確認を実施及びpaypay銀行口座の登録で「paypayマネー」を手数料¥0で口座へ現金として移せる。

個人確認はマイナンバーカード利用で瞬時に完了し、すぐ現金引出し出来る状態になった。
個人確認実施後はヤフオク売上のpaypayチャージはマネーライトではなくpaypayマネーになるためpaypay銀行へ移して現金化できる。以前は売上から口座へ振込むしか現金化出来なかった為、一度設定すると二度と戻せないpaypay自動チャージは選択出来なかった。これで気兼ね無く自動チャージできる。

paypay残高が切れていると他の決済手段を使うが、給与としてチャージされるとなれば、Zホールディングスはこの機会損失を回避出来る。

楽天はpaypayサービス開始以前から楽天銀行へ手数料¥0で現金化できる「楽天キャッシュ」が有る。支払い可能店舗がpaypayより少ない点が弱点か。

aupayには戦略の失敗を感じる。au payという名前からauユーザーしか使え無いと思っている人は少なくないだろう。もしpaypayがsoftbank payならどうだっただろう。
私はコード決済の使い方すら知らない頃からauのチャージ式クレカを愛用している。今はどこのコード決済サービスもカードと連携しており、コード決済非対応の店や海外通販でも決済に困らない。もう決済範囲に差はない。実は黎明期ってau独り勝ちスペックだったのに何故そこを推さなかったのだろう?





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最終更新日  2023.09.07 21:59:16
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