にに太とみみ太の空

にに太とみみ太の空

つわりがひどい時に・・・


解消法がなかなか見つからないのがまた辛い・・・。

そんな時にオススメな精油の使い方があるようですよ!
良かったら、参考にしてくださいね♪

(注意)
   精油にはホルモン分泌に関わる働きがあるため、妊娠中、特に妊娠初期には
   母体と胎児の安全確保の見地から、マッサージ等による精油の使用を控えるべきであるとされています。
   ただし、控えるべき期間や種類ごとの取り扱いについてはいまだ統一見解は得られていません。
   この期間は心理的にもデリケートな時期なので、使用にあたって不安がある場合は
  専門家のアドバイスを受ける事をお勧めします。
   (アロマテラピーの事典   林 真一郎 編から抜粋)


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■おうちでアロマポットなどでたこう~!■

●材料

  ジンジャー・・・・・・・2滴
  レモン・・・・・・・・・2滴

●使用方法

  家にいるときは、かぐだけで消化や吸収を助け、胃をスッキリさせる作用のあるジンジャーと、
 気分を爽快にしてムカムカを緩和する作用のあるレモンの精油を組み合わせ、芳香浴する方法がオススメ。
 2種類の精油は、妊娠中の香りに敏感になっている人が比較的好む香りです。 



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■外出時、ハンカチやコットンに精油を含ませ、ときどきかごう~!■

●材料

  ペパーミント・・・・・・1滴

●使用方法

  具合が悪いのに、どうしても外出しなくてはならない場合や、「ほんのりと漂う香りくらいでは効かない」
と感じる時は、ハンカチやコットン、ティッシュペーパーなどに精油を1滴含ませて、
鼻の近くで直接かぐ芳香浴をするといいでしょう。
  練り歯磨きを連想させるメントール特有のス~っとした香りが、消化器系を刺激して、その働きを促してくれます。


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■ブレンドオイルを作って、みぞおちに塗ろう~!■

●材料

  ジンジャー・・・・・・・1滴
  ホホバオイル・・・・・・10ml

●使用方法

  ホホバオイル10mlを遮光瓶に入れて、消化器系の働きを助けるジンジャーを落とし、よく振り混ぜます。
  適量を指先にとって温めてから、みぞおち部分にやさしく塗り広げて。
  ジンジャーは、消化器系に働く香辛料系の香りの中でも、もっともゆるやかに作用する精油。
  妊娠中で薬が使えない時のかぜ大作にも使えるレシピです。


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(以上3点、「はじめる、楽しむ、アロマテラピー」石原 裕子 監修より抜粋)


手持ちの本にあるレシピからここに挙げました。
精油を使用する際は、かかりつけのお医者さんに相談の上、ご使用された方が安心のようです。
もし、OKが出た際は、是非お試しくださいね!
くれぐれも、分量は間違えないように・・・★


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