ぷっちん☆
菜「でたぁ~^^」
潤「いちいちそんなことで大声出すなよ・・・」
菜「ぃぃじゃぁん。・・・んっ!」
潤「どした?」
菜「ぅまぃ(キラキラ)」
潤「はぁ。(呆)」

私は幹本菜種(みきもと なたね)。中3なの。で、今「潤」って出てたのは、松本潤kunって言って、私の後ろの席の子。潤kunは、剣道部所属なのwwで、今でたぁ~^^って言ったのは、プッチンプリンの事なのさ♪

菜「潤kunも食べる?」
潤「ぃゃ、ぃぃ・・・」
菜「潤kunって・・・プリン嫌い?」
潤「別に嫌いじゃないけど・・・菜種と同じスプーン使うってのがぃゃだ。間接―(以下省略)になるから・・・」
菜「じゃぁ、洗ってくるねぇ~♪」

潤「なぁ、智。」
智「ん?」
潤「菜種って天然だよな。」
智「何今頃言ってんの?見りゃわかるでしょ。でも、あれで本人至って真剣・・・。」
潤「・・・」

この子は、大野智くんって言って、私の幼なじみ。大野君も剣道部なんだ。

―――――幹本宅―――――

菜「ただいまぁ! さ、プリンあるかなぁ♪」
ガチャ
菜「あったぁ☆☆」
ドカン!
菜「!?」
菜兄「おぉぉ!菜種か。丁度良かったお化けが見えるキャンディー欲しく・・・って、おまえ何食ってんの!?」
菜「プリンだよ。」
菜兄「それは知ってるよ。だから、どこにあったやつだ?」
菜「・・・冷蔵庫だけど・・・。」
菜兄「じゃぁ、俺の目を見るなよ。」
菜「は??何それ。」
菜兄「実は・・・そのプリンは俺が作ったものであり、そして試作品であり、さらには特効薬はないのである!」
菜「・・・・・・・・・えぇぇ!!」
菜兄「反応遅っ!で、その効能はと言うと・・・」
菜「ゴクッ」
菜兄「自分と目が合った人の好きな人がわかっちゃうのだぁ!!凄いだろ??」
菜「うん!凄いょ!お兄ちゃん天才!って、えぇぇぇぇぇぇ~~~!!」
菜兄「まぁ・・・せめて一週間は待って。それまでには特効薬作るから。」
菜「い、一週間!?はぁ。そしたら潤くんの顔見れないじゃぁん!(泣」

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