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11月も今日で終わり。明日からいよいよ師走・12月に入ります。 ついこの前に始まったと思った2007年が、もう終わりに近づいている。 うん、1年というのは早いですね。 今日、私は就職活動の一環で某大手自動車販売会社が主催する、営業職理解セミナーに行ってきました。 なかなか営業職にはピンと来ませんでしたが、このセミナーでしっかり理解できました(本当だろうか)。 就職活動、頑張りたいと思います。 2007年終了まであと1ヶ月。 気が早いと思うけど、2008年はどのような年になるのでしょうか。
Nov 30, 2007
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以前からオリックスと阪神との間でのトレードが噂になっていたが、遂に公式発表があった。 トレード成立のお知らせ(オリックス・バファローズ) 平野恵一、阿部健太が阪神にトレード移籍されることになった。 なぜ川越じゃなくて、平野恵一なんだー! この人は内野、外野どこでも守れるユーティリティ・プレイヤーなのに! ・・・でも決まってしまったことは仕方がない。 今のオリックスには阿部真宏、後藤、大引、相川といった選手がいる。 多分、平野恵一の後を継ぐのは後藤でしょう。 平野恵一選手、球場で応援することは一度もなかったけれど、ありがとうございました。 また、阪神から我らがオリックスにトレードされることになったのは、予想通り浜中と、吉野になった。 まず、浜中が不死鳥とも呼ばれていたのは知っている。今まで何度も大ケガに見舞われたけれども、必ず戻ってきた。昨年は20本ものホームランを打った。そういうわけで、まだ可能性が残っているように感じている。しかし今年はケガを再発し、全く活躍できなかった(わずかホームラン6本、14打点)。来年はオリックスで頑張れるのだろうか? 第二に、吉野投手についてだが、吉野は'03年に阪神が優勝したときの中継ぎ投手だというイメージしかない。しかし通算190試合にも登板しているので、まだ終わってしまうには惜しい人材だな、とデータを見て感じた。 平野恵一が抜けようとも、私はオリックスを応援します。 来年、宮内オーナーがまたトレード失敗で怒りをあらわにするのではないか、と心配しています。
Nov 26, 2007
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東上線にビッグニュースが入ってきた。 東上線、来年6月に通勤ライナー新登場!! 来年6月、地下鉄副都心線の開業にあわせたダイヤ改正で東上線初となる、特別料金を取る(座席定員制の)列車が誕生することになった。 現在、東上線の主力となっているのは急行である。しかしその急行は川越から西は各駅停車となっている。それにいつも混雑しているため、坂戸・越生・東松山方面への時間短縮策が急がれていた。 停車駅は池袋、ふじみ野、川越、川越市、坂戸、東松山、森林公園、つきのわ、武蔵嵐山、小川町。 運行形態は池袋発の下り限定で、夕方・夜ラッシュのみに平日6本、土曜・休日4本が運行される。京急ウィング号をヒントにしたものだ。但し、特別料金(300円)が必要とされるのは池袋から乗車するときのみ。ふじみ野から乗車するときは特別料金は不要にする予定である。 現在も土曜・休日限定で運転されている特急の停車駅を少しいじった形となった(和光市は通過し、ふじみ野に停車)。ふじみ野に停車するということは、池袋から帰宅する通勤客にターゲットを絞った形となったといえよう。そして川越、坂戸、越生、東松山方面へ帰宅する長距離通勤客のニーズを捕らえる形でもある。 そして車両は、新車の50090系を開発。10両固定編成が4本製造される予定。車内は近鉄電車のLCカーと同じく、クロスシートにもロングシートにも変換可能なシートが設置される予定だ。また、ライナーに使用される車両であることを強調するために、車両の側面に青いラインが入る予定だ。 最近になって東武鉄道は、東上線への投資を増やしたように思う。2005年の50000系デビューから始まり、有楽町線直通用の9000系のリニューアル(新車と勘違いするほど、内装がきれい!)、そして今回のライナー投入。全ては、副都心線開業に向けた準備であろう。 これまで「ダサい」「リーダー格となる車両がいない」と鉄道ファンからも注目されないことがあった東上線だが、副都心線開業に伴って東上線を大いにアピールするチャンスだと東武鉄道は察知したのだろう。 2008年6月、東上線革命が始まる。
Nov 25, 2007
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このブログでサッカーを取り上げるのは久しぶりのことですね。 ましてやJリーグになると。 本題。今年のJリーグのシーズンもそろそろ終わりを迎えようとしている。3月から9ヶ月間にわたって続いてきたシーズンだが、J1はもうどうなるのか、分からなくなってきたと思う。 先日、見事アジアチャンピオンに輝いた浦和レッズが何なく2年連続の優勝を決めると思いきや、鹿島アントラーズがリーグ戦8連勝!で猛追してきた。浦和は負けたため、今回も優勝決定とはならなかった。 果たして優勝するのは、浦和レッズか、それとも鹿島アントラーズか! 来週の最終決戦を楽しみにしています。 鹿島のJリーグ通算300勝達成、おめでとうございました! 続いてJ1残留争いもいよいよ大詰め。 ダントツ最下位・横浜FCは10月の段階で早々とJ2落ちが確定。 いくら昨年のJ2優勝チームでも、J1の壁は厚かったということだろう。 そして今日は17位・ヴァンフォーレ甲府のJ2降格も確定。 来年は3年ぶりにJ2で戦うことになってしまった。 そしてJ2・3位とのプレーオフを戦う羽目になるのは、サンフレッチェ広島か、それとも大宮アルディージャか! 優勝争いと、残留争いに大いに注目したいです。 一方のJ2は、コンサドーレ札幌、東京ヴェルディ、京都サンガの3チームが激しく昇格争いを繰り広げている。 札幌は浦和と同じく、なかなか優勝を決めることができない。 こちらもどういう結末が待っているのか分からない。
Nov 24, 2007
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先週から東京は急に寒くなった。 そして最高気温が15℃を下回る日も珍しくなくなったと思う。 しかし、北のほうではもっと凄いことになっている。 以下、読売新聞の記事より抜粋。 日本海側中心に大雪、各地で11月の観測史上最高更新(読売新聞) 上空に真冬並みの寒気が流れ込んだ22日、北日本は日本海側を中心に大雪に見舞われた。 気象庁によると、マイナス40度超の寒気の影響で、岩手県西和賀町湯田で午前7時に79センチ、新潟県津南町で同9時に68センチの積雪を観測したのを始め、北海道、青森、秋田など全国19地点(午後5時現在)で、11月の積雪量としては観測史上最高となった。 津南町では、例年12月に建設業者らでつくる「除雪隊」を結成するが、思わぬ大雪に、町の除雪車9台が急きょ出動。除雪を担当する建設課の職員が総出で対応に追われた。 自宅周辺で朝夕2回の除雪をしたという同町中深見、民宿経営尾池紀一さん(63)は「1か月先の雪の量が降った。いっぺんに来られると体にもこたえます」と話していた。 (引用終わり) 本当に凄いことになっている。 札幌では先週辺りに初雪を観測し、東北も北からだんだんと雪が降り始めている。 そして今日は福島でも降ったらしい。 中でも、去年は暖冬だった新潟県津南町は、今年は一転して豪雪になりそうだ。 冬らしい冬だよ。 これも、ラニーニャ現象の影響かもしれない。 ひょっとしたら、12月中に東京でも雪が降るんじゃないか、と少し期待していたりもする。
Nov 22, 2007
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最近、ヤフー政治のページを見ていたら、こんな毎日新聞の記事を見つけた。 以下、引用。 幻でよかった、大連立政権 もし、自民党と民主党が大連立に合意していたらどうなっていたか、考えてみる。今ごろ、福田康夫首相、小沢一郎副総理、○○相は民主党の……といった顔ぶれの内閣が着々と仕事を進めていただろうか。 答えはノーだ。合意といっても、まず連立に向けた政策協議を始めることを確認するに過ぎない。恐らく両党の協議が続き、新聞には連日「調整難航」とかの見出しが躍っていたと思う。 9年前の自民・自由連立を思い出す。当時の小渕恵三首相と小沢・自由党党首が連立合意したのは1998年11月19日。その後、憲法解釈をどうする、議員は何人削減する、と暮れまで決着がつかず、連立内閣が発足したのは明けて1月14日だった。「国連平和活動参加の基本原則」(今とテーマは変わらない!)など肝心な点は先送り。関係者の疲労感だけが目立ったと記憶する。 今度はもっともめていただろう。例えば小沢氏の国連中心主義に自民党が納得すると思えない。自民党内には不満がたまり、福田首相は逆に追い詰められていたかもしれぬ。両党協議のため国会は閉会。際どい調整は国民の目がとどかぬ密室で進んだ可能性も大きい。そんな状況で政治空白が続く――。 政策は与野党の立場から堂々と国会の表舞台で論じればいい。向いている方向が同じなら譲り合うことも必要。どうしても一致できない点は無理に妥協することはない。衆院選で有権者の選択に委ねればいいのだ。 その方が今の政治を一歩、先に進める近道である。「幻の大連立」に終わってよかったとつくづく思う。 (引用終わり) 要するに、もし自民党と民主党が大連立政権を組んでいたら、より国政が混乱していただろう、という訳である。例えば、テロ対策特措法について。民主党の延長反対の姿勢は変わるわけがないし、自民・公明との対立は続いたまま。民主党が提案する、農家への税金バラ撒き政策や、年金手帳プランもまたしかりだと思う。 他にも、もし実現していたら衆議院では480議席中、448議席を占める、ギガ与党連合が誕生していただろう。野党となる政党は共産党、社民党といった弱小政党ばかり。それでは議会による内閣チェックがうまく働くはずがない。内閣の暴走を止められない議会というと、ヒトラーや、大政翼賛会を思い出してしまう。 そして政策を巡って、3与党党首会談が相次いで開かれ、議会は開店休業状態。そして挙句の果てには国民の見えないところ、密室で政治が進められていく・・・。 小沢さんは、自民党と大連立政権を組んだ方が自分たちの党の意見を反映させることができる、と判断したかもしれない。しかし小沢さん以外の役員に反対されて、代表辞任まで持ち出した。結局は撤回したものの、大連立は封印となった。 大連立の話が結果として消えたのは、良かったと思う。 参院選で大勝利した民主党は、次の総選挙で政権交代を実現するというのが、有権者との約束だったはず。大連立構想は有権者への裏切り行為以外の何物でもないからだ。 大阪市長選挙でも勝利した民主党のこれからに、注目したいと思います。
Nov 19, 2007
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今日の朝日新聞にこんなニュースが配信された。 消えゆく東京駅発ブルトレ 「銀河」来春に引退 「ブルトレ(ブルートレイン)」の愛称で親しまれてきたJRの寝台列車が、09年春にも、東京から西へ向かう路線から姿を消す可能性が高まっている。利用客の減少が主な原因で、ほかの路線も同様の事情を抱えている。一部の豪華列車を除き、将来的には廃止の方向にあるという。 JR各社の複数の関係者によると、08年3月中旬のダイヤ改定で消えるブルトレは、京都―熊本間を走る「なは」と京都―長崎を結ぶ「あかつき」、東京―大阪の「銀河」。また、大阪―青森の「日本海」と上野―札幌の「北斗星」は、現行の1日2往復から、1往復に減る。このダイヤ改定は今年11月中旬に正式決定し、12月中旬に発表される予定だ。 さらに、09年春のダイヤ改定では、東京―大分の「富士」と東京―熊本の「はやぶさ」の廃止が、JR各社の担当課長レベルで合意済み。これが正式に決まれば、大阪以西を走るブルトレは皆無になり、東京駅でブルトレは見られなくなる。ブルトレ発祥の地である九州などでは、地元の反発も予想されるという。 新幹線や飛行機、夜行バスに押され、「利用率が低い」のが廃止の最大の理由で、「車両が老朽化している」「夜間の要員確保が難しい」などの事情もある。 JR東日本の調べでは、JRが発足した87年のブルトレ利用者数と比較すると、東京から西へ向かう路線全体の利用者は05年には21%にまで落ち込んでいる。 例えば、「はやぶさ」は東京駅を午後6時過ぎに出発、熊本駅に着くのは約18時間後の翌日正午前。飛行機なら2時間もかからない。 ブルトレの一般的な定義は、14系や24系と呼ばれる青い塗装の寝台車を機関車が引っ張る特急列車(銀河は急行)。現在、東京と九州、北海道、大阪と東北などを結ぶ9路線がある。このほか、電車タイプの寝台特急である「サンライズ出雲・瀬戸」(東京―出雲市・高松)や、比較的新しい車両の豪華寝台特急である「トワイライトエクスプレス」(大阪―札幌)や「カシオペア」(上野―札幌)がある。 ブルトレの歴史は、56年に営業を始めた東京―博多の「あさかぜ」に始まる。あさかぜは58年から冷暖房完備の新型車両に編成を変えて以来、「走るホテル」と呼ばれて親しまれたが、乗車率が2割台に落ち込み、05年春に廃止された。 JR各社は、関係部署の担当者による通称「ブルトレ会議」で、ブルトレの将来について検討を進めている。ほかの路線についても、新幹線の開業時期などに合わせて廃止することを視野に、検討しているという。 (引用終わり) 寝台特急の凋落が止まらない。最近は遠くへ行くには新幹線、飛行機という風潮が当たり前となり、寝台特急を選ぶという人はかなり珍しいのではないか。 また、航空業界の価格競争が激しいという側面も忘れてはならないと思う。例えば東京から神戸、福岡へ行く場合、新幹線よりスカイマークの方が安く済むのだ(そもそもスカイマークは、激安運賃を武器に成長を続けている)。他に、東京から長崎、熊本、宮崎へはスカイネット・アジア航空が飛んでいる。これも格安航空会社だ。 まとめると・・・、 ’08年3月廃止:なは号(京都~熊本) あかつき号(京都~長崎) 急行・銀河号(東京~大阪) 減便:北斗星号(上野~札幌) 日本海号(大阪~青森) ’09年3月廃止:はやぶさ号(東京~熊本) 富士号(東京~大分) はやぶさ号は昔、東京から鹿児島までの約1500キロを結んでいた。所要時間は20時間以上となる、長大な旅だった。また、富士号は宮崎まで走っていた。日本の誇りでもある、富士山に由来する名前の列車が消えるのも寂しくて仕方がない。 きっと東北新幹線が青森まで開通した暁には、寝台特急・日本海号は廃止されるかもしれない。そして最後の砦・北斗星までもが減便になるという。最終的に残るのは、カシオペア、トワイライト・エクスプレスといった、一部の豪華寝台特急だけになる。豪華な展望個室、豪華なフランス料理のディナー。いずれも付加価値がつくものばかりだ。 こうして差別化を図ることのできない(時代に逆らうことのできなかった)寝台特急は、消滅してしまうんだなあ、と感じてしまった。
Nov 18, 2007
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オリックスを応援していた人たちが皆、ミスチルファンさん企画の『Bs2007回顧』に参加しているため、私も参加したいと思います! (お題) 1.今年活躍したと思うBsの投手(最大3名まで) 1位:加藤大輔 2位:金子千尋 3位:吉田修司 特に加藤大輔でしょう。3勝4敗26セーブ。 抑え投手として文句なしの数字だと思います。 野球日本代表の最終候補まで残ったことですし、来年以降も期待したいと思います。 目指せ、45セーブ! 続いて金子千尋。 シーズン途中に先発に転向したにも関わらず、6連勝はすごい! 川越に代わる、期待のエース候補ですね。 目指せ、二桁勝利! 私が挙げたいのは吉田修司。 残念ながら戦力外になってしまいましたけれど、 36試合に登板し、防御率1点台はすばらしかったです。 2.今年活躍したと思うBsの野手(最大3名まで) 1位:タフィ・ローズ 2位:大引啓次 3位:下山真二 特にローズ。シーズン前は全く期待されていませんでした。 私も期待していませんでした。むしろ「大丈夫なのか?」と疑問のほうが大きかったです、私が元近鉄ファンとはいえ。 ところがシーズンに入ると大活躍。開幕戦で打ったホームランで印象が変わりました。 その後もホームランを量産し、最終的には42本も打ってくれました。 得点力の少ないチームを1人で引っ張ったといっても過言ではありません。 続いて大引。1年目からレギュラーで大活躍でした。 1年を通じて2軍落ちがなかったか、と記憶しています。 新人王の資格に十分な成績を持っていると思います。 そして下山。プロ生活で初めて100試合以上に出場しました(111試合出場)。 ようやくレギュラー定着、近鉄勢として頑張ってほしいです! 3.今年印象に残った試合(1試合) 5月17日 オリックスVS福岡ソフトバンク(@福岡ドーム) ゴールデンウィーク、その後の10連敗・6連敗という連敗地獄からようやく脱出できた試合です。元気のなかった打線が爆発し、9点を取ったかと記憶しています。そして由田慎太郎のプロ初ホームラン! 3週間も勝利から見放されていたので、久しぶりに勝利の味をかみしめることができました。私もあの日ほど、勝利の味をかみしめるのを待っていたという日はないでしょうね。 4.今年Bsの試合は何試合生観戦されましたか? 分かるようでしたら、その勝敗(勝-負-分)も。(例 25試合[12-13-0]) 7試合(2勝5敗) 来年はもっと勝てるように、と願っています(就職活動が終わったら、積極的に観戦したいと思います)。 5.今年印象に残った生観戦された試合(1試合) 5月19日 オリックスVS西武(@東京ドーム) 東京ドームでのオリックス主催ゲームでしたが、あれほど感激した試合はないでしょうね。 ローズが特大ホームラン、北川もホームラン! 大勝した試合ですね。 あと、近鉄出身の選手がいっぱいスタメンに名を連ねていましたね。 でもこれが、私が見た水口と的山の最後の姿でした・・・。 6.今年プレーオフ[クライマックスシリーズ]に行けないと判断した試合(1試合) 9月22日 オリックスVS北海道日本ハム(@札幌ドーム) 最後の最後まで、「どんなにチャンスが少なくてもプレーオフへ!」という気持ちが強かったのです。 7.今年を踏まえプレーオフ[クライマックスシリーズ]進出に足りないものはなんでしょう?(3つまで) 1:チャンスに弱いこと。 ノーアウト満塁なのに得点できずに負けた、という試合がありました。 2:先発投手が弱いこと。 二桁勝利の投手がいない。勝利の半分は中継ぎや抑えによるものだと思います。 3:すぐに逆転されること 先制のための苦労が帳消しになってしまう試合が何度もありました! 先発投手の頑張りのなさ!これに尽きると思います。 もうちょっと先発投手がしっかりしてくれればな、と思います。 8.今年正直頑張りが足りなかったと思うBsの選手(3名まで) 1:川越 2:塩崎 3:日高 川越は当たり前。 塩崎はわずか30数試合の出場にとどまり、大引にショートのレギュラーを奪われてしまいました。来季の巻き返しを期待します。 せっかくいい応援歌を持ってるんだから!神戸の夢を賭けて頑張ってほしいですよ。 それと日高。まず打てない! このままだと前田大輔にレギュラー奪われると思います。 9.Bs関連の新語・流行語大賞・事件など(3つまで)→メディアに掲載されたものでも個人的、仲間内ネタでも結構です。 やっぱりこれでしょう。 タフィ・ローズ、通算400号ホームラン!(外国人初) 10.今年TC(コリンズ監督)に点数をつけるとしたらズバリ何点ですか?(100点満点として) う~ん、勝ち数は昨年では上回り、2年前に並ぶことができたけれども、落ちるところまで落ちてしまったことを考えると・・・。 55点・・・ですか。 来季に期待しています。 11.【恒例の設問】後藤光尊選手はどこを守るのがベストですか?(1つまで) セカンド。 12.Bsで来年期待する選手は誰ですか?(3名まで) 1:金子千尋 2:坂口智隆 3:牧田勝吾 一番はやっぱり、金子千尋。エース候補として期待したいと思います。 続いて坂口。今年は46試合に出場。どんどん出場機会が増えることを祈ります。 最後に牧田!札幌ドームでの第1号ホームランには驚きました。プロデビューが28歳と遅いだけに、あのホームランをきっかけに来年はもっと1軍で活躍してほしいです。 13.Bsブロガーの中で印象に残ってるエントリー(記事)を教えてください。→個別のエントリー(記事)が上げられない場合はその方のブログのタイトル名でも結構です。 すみません、一つだけというのを挙げることはできません。 14.Bs以外で2007年讃えたい!と思う選手・チーム各1名 チーム:北海道日本ハムファイターズ 選手:成瀬善久(千葉ロッテ) まずは日本ハム、2年連続の優勝おめでとうございました。 プレーオフも制して、正真正銘のパ・リーグチャンピオンですね。 続いては成瀬。年間16勝。 ダルビッシュに並ぶ日本の大エースに成長したと思いますよ、去年の成績(5勝5敗)を考えたら。 中日の日本一は祝う気にはなれません。 15.ズバリ来年2008年のBsの順位予想は? 3位 とにかくプレーオフに行くぞ! 以上で終わります。
Nov 14, 2007
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ハヤテさんや、航平さんも取り上げているが、オリックスの補強話が幾分か持ち上がっている。FA権を持っている北川、村松、ローズは3人とも残留しそうだし、戦力補強についての話題が少ない分、黙々と身体を鍛えあげてもらいたい。 そんな中、浜中(阪神)をトレードで獲得するという話が浮上しているらしい。浜中といえば、昨年はホームランを20発も打ち、打撃力には一定の評価があるのだが、最近は故障続き。不死鳥だとファンに言わせしめたが、今年はもう球団から見捨てられようとしているのだろうか。 その交換要員になりそうなのは川越か、平野恵一か(!)、後藤(!)らしい。川越がならまだしも、平野恵一か、後藤がトレードで放出ということになると、もう腹立たしくなるな。 川越はもう黄金期は過ぎたと思う。今年も開幕投手を務めたとはいえ、4勝7敗と絶不調だった。その上、(シーズン途中に先発に転向した)若手の金子千尋に勝利数(6勝)で負けた。川越については放出しても何の損もないと思う。 来年の開幕投手は金子千尋か、平野佳寿か、あるいはデイビーか。 いずれにせよ、川越ではないことを祈りたい! しかし、浜中は外野手。外野手といえば、オリックスでいえば坂口、相川、岡田、由田。そういった選手を育てなければならないのが先決のはずだが・・・。 ただでさえ的山をホークスへ放出したのに、さらに戦力ダウンになってもいいのだろうか? さらに、カブレラにセギノールの獲得を検討しているという話を聞いた。 はっきり言って、そんなの要らない!! オリックスには、ローズとラロッカがいるんだから。 「何のために、ローズが戻ってきたのか」とフロントに聞きたいよ。 今年の補強こそ、失敗しないことを祈ります。
Nov 13, 2007
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11月に入ってから、更新の頻度が下がっております。 更新が滞ってしまい、申し訳ありません。 さて、昨日から急に寒くなりましたね。 昨日の東京は最低気温が12度だったらしくて。 これは、12月上旬並みの寒さ。 本格的に冬になってしまいましたね。 今日も太陽が顔を出すことは一度もなく、日没までどんよりとした雲が空を覆っていました。 札幌には早ければ今週にも初雪が降るらしいです。 この冬もラニーニャ現象の影響が現れているのでしょうか、 10月初旬まで夏だったのに、秋を通り越して急に冬になってしまいました。 代々木公園の紅葉も全く色づく気配がないらしいです。 地球温暖化の影響ではないことを信じたいと思います。 自分は大学のレポート執筆に追われています。 2007年もあと1ヶ月ちょっとで終わりですね。 早いです。
Nov 11, 2007
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ウィリアムズF1チームが、来季はニコ・ロズベルグと中嶋一貴のコンビでシーズンを戦うと発表した。これで日本人初の親子2世のレギュラーF1ドライバーが誕生することになった。 中嶋は今年最終戦・ブラジルGPで実戦デビューし、10位完走とデビュー戦としてはまあまあだった、と私は思う。そしてテストドライバーでの貢献や、GP2での活躍が認められてのレギュラー昇格となった。また、エンジンを供給するトヨタ側の思惑も若干あったと思う。 ウィリアムズは昨年のどん底の状態から脱却しつつある。昨年はコンストラクターズ8位、と惨憺たる成績だった。 しかしエンジンがコスワースからトヨタに変わった今年は、カナダGPでアレックス・ブルツが3位表彰台を獲得。また、最終戦のブラジルではニコ・ロズベルグが自己最高の4位入賞を果たした。ウィリアムズは復調の兆しを見せている。そして、トヨタエンジンに日本人ドライバー。これで名門復活はなるのか?間違いなく、来季のウィリアムズは注目だ。 また、他のチームでも次々と来季のドライバーラインアップを決定している。 フェラーリ、BMWザウバー、レッドブル、ホンダが現在のドライバーの2人とも続投が確定させた。また、トロロッソからはフランス人の、セバスチャン・ボーデがデビュー予定だ。 ・・・果たしてアロンソはどこへ行くのだろうか?かつての2年連続チャンピオンのシートが前年シーズン終了時点で確定していないというのは、ある意味で異常事態だ。
Nov 8, 2007
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今月に入ってきて、プロ野球のストーブリークが始まった。 中日はアジアシリーズがあるため、閉幕後も本格的に動くだろうなあ。 まず、的山(オリックス)が福岡ソフトバンクへ金銭トレード。これでまた近鉄出身の選手がバファローズを離れていく。寂しいものだ・・・。 これにより、オリックスの捕手陣は比較的手薄になったような気がするが・・・。日高、前田、辻俊哉の3人でレギュラー争いとなるかな。鈴木は戦力外にするべき。それと、土井、横山といった捕手を育成してもらいたい。そうしなければ、次世代の猛牛戦士が育つはずもないぞ! 次に他球団の話題。 北海道日本ハム・金村と阪神・中村泰広のトレードが成立した。金村は昨シーズン終盤に、大事なところで首脳陣批判を展開してから、すっかり存在感が薄くなってしまったような気がする。昨年の金村はプレーオフ出場禁止となった上に、ダルビッシュにエースの座を奪われてしまった。 セ・リーグという新たな環境での活躍を楽しみに待ちます。 次に、千葉ロッテから戦力外通告を受けた吉井理人が現役引退するそうだ。'04年に旧オリックスを戦力外となったものの、仰木さんに拾われて復活した。結果的に3年も延命したことになる。 何とも印象の深い投手だったと私は考えている。23年間もの長い間、お疲れ様でした。 次に、広島・黒田、ロッテ・小林雅英がFA宣言をした。2人とも、残留かメジャー挑戦かの二者択一になりそうだ。私としてはぜひ日本に残ってほしい。FA権というのは選手の大切な権利とはいえ、これだけは言わせてもらいたい。 日本人ならメジャーに行くな!!メジャー球団にFA移籍しても、日本の球団には何の見返りもないという、非常に不平等なシステムを今すぐ改めるべきだ。 最後は愚痴になってしまってすみませんでした。
Nov 6, 2007
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遂に噂が現実になった。 前F1チャンピオンのフェルナンド・アロンソがマクラーレンを正式に離脱した。本来ならば2009年までの3年契約だったが、わずか1年での契約解除となった。 今年、V2王者のアロンソにとっては苦しいシーズンだった。 チームメイトのハミルトンは、ルーキーながらも最終戦までチャンピオン争いを演じた。 しかしロン・デニス代表は、王者アロンソと新人ハミルトンとを対等に扱うことにした。これがアロンソには大いに不満だったのだろう。自分の実力、偉大さを認めてくれない代表に対して、不信感が増幅していったのは当然の成り行きかもしれない。 そして世論を騒がせたスパイ事件。これにより、フェラーリの技術をナイジェル・ステップニーから不正に取得し、それをマシン開発に流用したとされるマクラーレンのコンストラクターズポイントは全部剥奪となり、罰金1億ドルが課せられた。これについて(未確認情報だが)アロンソはロン・デニスに対して「ハミルトンと自分との待遇に差をつけなければ、機密情報を暴露する」と脅したらしい。何とも大人げない。 アロンソのマクラーレン離脱が正式に決まったことにより、来季のストーブリークは非常に賑やかになりそうだ。しかし、アロンソを拾ってくれるチームはいるのだろうか? フェラーリは既に、新チャンピオン・ライコネンとマッサのコンビが確定。BMWザウバーも、ハイドフェルドとクビサで確定。レッドブルも、クルサードとウェーバーで確定している。 となると、最有力候補はルノーになるだろう。しかし2006年と比べて、今年は優勝争いにも顔を出すことができなかったルノー(表彰台もわずかに富士での1回だけ。)。アロンソが復帰したとて、かつてのような勢いをすぐに取り戻せる保証はない。それに、誰がチームメイトとして残るのだろうか。フィジケラか、コバライネンか。まだ未定である。 私が考える究極の方法としては、来年1年間は活動休止とすることだ。かつて、アラン・プロストも同様のやり方を採っていた。1991年に首脳陣批判をしてフェラーリを解雇されたプロストは、'92年は活動休止とした。そして1年待った後、最強ウィリアムズから現役復帰を果たし、見事4度目のチャンピオンに輝いた。そしてアイルトン・セナと和解の握手をし、現役を引退した。 しかし、アロンソはこの方法を採るだろうか。 アロンソのこれからについて、全く分からなくなっていた。
Nov 3, 2007
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最近、首都圏で高速道路工事が進んでいる。特に盛んに工事が行われているのが、首都高速・中央環状新宿線と、圏央道(正確には首都圏中央連絡自動車道)だ。前者は今年12月22日に熊野町~西新宿間が開通予定であり、後者は6月23日にあきる野~八王子JCT間が開通し、関越道と中央道のショートカットが実現した。これにより、両高速道路の連絡時間が90分も短縮されたそうだ。 これは首都圏の交通状況、物流を発展させる上で非常に重要なことだ。元々、都心環状線というのが通っているが、これが常に渋滞なのである。なぜならば、首都高に用のない車がいっぱい走っているからである。ほかに埼玉県内でも東西方向の道路整備の遅れにより、国道16号線が大渋滞となっている。 日本では、東名高速や東北道、常磐道など放射状に走る高速道路がメインに整備されてきたが、環状道路の整備は外国に比べ、かなり遅れている。中国や韓国にも遅れを取っている。 余談だが、この3環状を鉄道に例えてみた。 首都高速中央環状線:山手線 東京外郭環状道路:武蔵野線 首都圏中央連絡自動車道:東武野田線+JR川越線+JR八高線+JR横浜線 という風になろう。元々、鉄道の武蔵野線も1970年代に山手線を救済する形で建設された、貨物列車主体の路線である。だから現在でも、武蔵野線に貨物列車が多数走っているのであるし、貨物列車があまり走らなくなった山手貨物線には、埼京線や湘南新宿ラインといった旅客列車を運行する余裕ができたのだ。 圏央道はいくつかの鉄道路線にまたがる。船橋から大宮までは東武野田線、大宮から高麗川までは川越線、高麗川から八王子まで八高線、そして八王子から横浜までは横浜線。いずれも生活に密着している路線ばかりだ。 東武野田線は利用客の少ない区間もあるにせよ、結構多くの人々に利用されている。運河駅付近には東京理科大のキャンパスもあるし、安定した需要が見込める。また、同線は武蔵野線と同様、多くの鉄道路線と接続している。他にも岩槻付近で埼玉高速鉄道との接続計画もあるし、期待できる。今年3月の白紙ダイヤ改正では、大宮~柏間が日中10分間隔となり、利用しやすくなったのではないか。 また、環状道路や鉄道にはバイパス機能や地域間移動機能も備わっている。例えば鉄道でも八王子から大宮に行きたい場合には、西国分寺で武蔵野線に乗り換え、南浦和で京浜東北線に乗り換えることで、ショートカットができるわけだ。道路でも同じことだ(八高線は運転本数が少ないから、利用する人はあまりいないだろう)。 また、仮に山手線が運転を見合わせたとしても、武蔵野線を利用すれば何とかなることも多いだろう(ただ、武蔵野線も強風で運転中止となる場合がある)。 環状道路を整備していくことは、これからの日本の交通、物流、そして地球環境のためでもある。渋滞する車も減れば、排出される排気ガスも大幅に減少させることができる。圏央道の実現が楽しみだが、埼玉県中部の東北道との連絡地点では未だに開通の見通しすら立っていない。それにはあと10年以上も待たなければならない。
Nov 2, 2007
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