May be・・・ Love you everyone♪  From Leo

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パルマ

昨シーズン5位。パルマ!!


監督→シルビオ・バルディーニ(イタリア)
FW

アルベルト・ジラルディーノ(イタリアU-23代表)3年目。
ガエターノ・グリエーコ(イタリア)レンタル移籍から復帰。
フランチェスコ・ルオポーロ(イタリアU-20代表)今年からの新加入。
アンドレア・ピサヌ(イタリア)今シーズンからの新加入。
マッシモ・マッカローネ(元イタリア代表)今年からの新加入。
ダビデ・ファバーロ(イタリア)ユースからの昇格組。
アレックス・ギップス(イタリア)ユースからの昇格組。
トニーノ・ソッレンティーノ(イタリアU-19代表)ユースからの昇格組。

MF

ドメニコ・モルフェオ(イタリア)2年目。
マルク・ブレッシャーノ(オーストラリア代表)3年目。
マルコ・マルキオンニ(イタリア)4年目。
アレッサンドロ・ロジーナ(イタリアU-21代表)3年目。
イアニス・ジク(ルーマニア代表)2年目。
ジュニオール(ブラジル代表)レンタル移籍から復帰。
ヴィンツェンツォ・グレッラ(オーストラリア代表)今年からの新加入。
ファビオ・シンプリシオ(ブラジル)今年からの新加入。
アレッサンドロ・ブーデル(イタリア)今年からの新加入。
ホルヘ・ボラーニョ(コロンビア代表)レンタル移籍から復帰。
フィリッポ・サビ(イタリアU-17代表)ユースからの昇格組。

DF

ダニエレ・ボレーラ(イタリアU-23代表)3年目。
パオロ・カンナヴァロ(イタリア)5年目。
ジュゼッペ・カルドーネ(イタリア)3年目。
アレッサンドロ・ポテンツァ(イタリアU-21代表)2年目。
マッテオ・コンティーニ(イタリア)今年からの新加入。
チェーザレ・ボボ(イタリアU-23代表)今年からの新加入。
ダミアーノ・フェロネッティ(イタリアU-20代表)今年からの新加入。
イブラヒマ・カマラ(ギニア)ユースからの昇格組。

GK
セバスティアン・フレイ(フランス)4年目。
アルフォンソ・デ・ルチア(イタリア)レンタル移籍から復帰。
ジャンルカ・ベルティ(イタリア)今年からの新加入。
ジョルダーノ・ヴァニン(イタリア)ユースからの昇格組。


戦力は縮小傾向。ベースを固める過渡期的な1年に

新監督のバルディーニは、前任者プランデッリの路線を継承する4-2-3-1の巧みな使い手。若手の登用に積極的なチーム作りの手腕も、エンポリ時代の4年間で証明済みである。
心強いのはエースに成長したジラルディーノの残留。マルキオンニ、モルフェオ、ブレッシャーノからなる2列目も手付かずで、移籍期限最終日には大型CFのマッカローネも補強。攻撃陣のポテンシャルは依然として高い。
問題は中盤から下。特にバローネ、ブラージ、ドナデルと一挙に3人が抜けたボランチはレンタル戻りのボラーニョとエンポリから獲得したグレッラで穴を埋めることになりそうだ。
フェラーリとカステッリーニが退団したCBは、ベテランのカルドーネを中心にカンナヴァロとボボがもう一つの椅子を争うことになる。アテネ五輪出場のボネーラ、インテル育ちのポテンツァ、そして守護神フレイの残留がなければ、かなり不安な顔ぶれだった。
親会社(パルマラット)の破綻を乗り越え、リーグへの登録もクリアしたパルマ。しかし、戦力的には明らかに縮小傾向にあり、一桁の順位は見込めても過去2シーズンの上位入賞を再現するのは容易ではない。若手を中心とする育成路線をさらに進めて、未来への基盤を固める過渡的な1年となりそうだ。その意味で、少なくない新戦力がどれだけチームに定着できるか。それが最大の鍵となる。



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