May be・・・ Love you everyone♪  From Leo

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ラツィオ

昨シーズン6位!ラツィオ


監督→ドメニコ・カーゾ(イタリア)
FW

シモーネ・インザーギ(イタリア代表)6年目。
ロベルト・ムッツィ(イタリア)2年目。
アルフォンソ・デルガド(スペイン)2年目。
パオロ・ディ・カーニオ(イタリア)今年からの新加入。
ゴラン・バンデフ(マケドニア代表)今年からの新加入。
トンマーゾ・ロッキ(イタリア)今年からの新加入。
ブリアン・ロベルト(アルゼンチン)今年からの新加入。

MF

セーザル(元ブラジル代表)4年目。
ウスマーノ・ダボ(フランス代表)2年目。
ジュリアーノ・ジャンニケッダ(元イタリア代表)4年目。
グリエーノ・ゴッタルディ(イタリア)10年目。
ファビオ・リベラーニ(元イタリア代表)4年目。
ルチアーノ・ザウリ(イタリア代表)2年目。
クリスティアン・マンフレディーニ(イタリア)レンタル移籍から復帰。
ディノ・バッジョ(元イタリア代表)レンタル移籍から復帰。
エステバン・ゴンザレス(アルゼンチン)今年からの新加入。
ミゲル・メア・ヴィタリ(ベネズエラ代表)今年からの新加入。
レオナルド・タラモンティ(アルゼンチン)今年からの新加入。
アントニオ・フィリッピーニ(イタリア)今年からの新加入。
エマヌエレ・フィリッピーニ(イタリア)今年からの新加入。
エミリアーノ・コルシ(イタリアU-20代表)ユースからの昇格組。
ファブリツィオ・メラーラ(イタリアU-18代表)ユースからの昇格組。

DF

フェルナンド・コウト(ポルトガル代表)7年目。
パオロ・ネグロ(元イタリア代表)12年目。
マッシモ・オッド(イタリア代表)3年目。
オスカール・ロペス(スペイン)今年からの新加入。
セバスティアーノ・シビーリャ(イタリア)今年からの新加入。
アンソニー・セリッチ(クロアチア代表)今年からの新加入。

GK

アンジェロ・ペルッツィ(イタリア代表)5年目。
ファブリツィオ・カサッツァ(イタリア)2年目。
マッテオ・セレーニ(イタリア)2年目。


期限ぎりぎりに大規模な補強。戦闘態勢が整えば・・・

マンチーニ前監督の下、良質な攻撃サッカーを展開した昨シーズンのチームから、コッラーディ、フィオーレ、スタムなどの主力がごっそりと抜け落ちた。一時はクラブの存続すら危ぶまれる状態に陥ったが、そこで救世主のごとく破産の危機を救ったのがロティート新会長。移籍期限ぎりぎりに質の高い新戦力を大量に獲得、さらに退団必死と見られたセーザル、オッドの慰留にも成功し、カーゾ新監督の手元にはUEFAカップの出場権を狙える陣容が整った。
新生ラツィオのシンボルが、14年ぶりの帰還を遂げたディ・カーニオ。愛するクラブでキャリアを締めくくるべく、チャールトンとの契約を反故にした36歳の風雲児は、クラブの、そしてサポーターの精神的支柱となるだろう。
土壇場の相次ぐ補強で、開幕に向けてチームは大きく姿を変えるはずだ。ペルッツィを中心に、ネグロとF・コウトのベテランで中央を固める最終ラインには安定感がある。明らかに手薄だった中盤も、フィリッピーニ兄弟の加入とセーザルの残留で大きく充実した。ロッキが加わった前線も、インザーギ、ムッツィと合わせてUEFAカップ出場権を争うライバルに引けを取らない顔ぶれだ。
問題は、駆け込みで獲得した新戦力をどのように組み込んでチームを仕上げていくか。いかに時間をかけずに戦闘態勢を整えられるか、それが上位進出の鍵となるだろう。


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