May be・・・ Love you everyone♪  From Leo

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ウディネーゼ

昨シーズン7位!ウディネーゼ!!


監督→ルチアーノ・スパレッティ(イタリア)
FW

ディノ・ファーバ(イタリア)2年目。
ヘノク・ゴイトム(スウェーデン)2年目。
ヴィンツェンツォ・ヤンクイタ(イタリア)5年目。
ダビド・ディ・ミケーレ(イタリア)レンタル移籍から復帰。
アントニオ・ディ・ナターレ(イタリア代表)今年からの新加入。
イバン・ブオノクント(イタリア)ユースからの昇格組。

MF

アルベルト(ブラジル)6年目。
マレク・ヤンクロフスキ(チェコ代表)3年目。
スレイ・ムンタリ(ガーナ代表)3年目。
ミケーレ・パツィエンツァ(イタリア)2年目。
ジャンピルロ・ピンツィ(イタリアU-23代表)5年目。
ダビド・コルテス・ピサロ(チリ代表)6年目。
ロブソン・トレド(ブラジル)今年からの新加入。
ステファノ・マウリ(イタリア)今年からの新加入。
ダビド・リンベルスキ(チェコ)今年からの新加入。

DF

ヴァレリオ・ベルトット(元イタリア代表)12年目。
フェリペ(ブラジル)3年目。
ベル・クロルドロップ(デンマーク代表)4年目。
ミルコ・ピエリ(イタリア)4年目。
ネストル・センシーニ(元アルゼンチン代表)8年目。
エメルソン・クリバリ(ブラジル)今年からの新加入。
マヌエル・ペッレーリ(イタリア)今年からの新加入。
ミケーレ・レスターニ(イタリア)ユースからの昇格組。
エマヌエレ・ポリッティ(イタリア)ユースからの昇格組。

GK

モルガン・デ・サンクティス(イタリア)6年目。
サミール・ハンダノビッチ(スロベニア代表)今年からの新加入。
アドリアーノ・ボナイウティ(イタリア)4年目。


最大の穴はヨンゲルセンの穴をどう埋めるか・・・

移籍期限終了間際にヨンゲルセンが退団。昨シーズンとの比較でやや戦力値を落とした感は否めない。とはいえ、2年続けてUEFAカップの出場権を勝ち取ったチームの土台そのものは健在だ。
大ベテランのセンシーニが統率する3バックは、安定感が十分。中盤の舵を取るピサロとピンツィのペアも、ビッグクラブがこぞって興味を示すレベルまでに成長を遂げている。昨シーズン二人で23ゴールのヤクインタとファーバに、レンタルを終えて復帰したディ・ミケーレを加えた前線も粒が揃っているほうだ。
最大の課題となるのは、ヨンゲルセンが抜けた左サイドの穴をいかに埋めていくか。その点では、3トップの左サイドアタッカーとして高い評価を築いてきた新加入のディ・ナターレに注目したい。残留したヤンクロフスキとの連携による左サイドからのサイドアタックが機能すれば、大きな武器になるのは間違いない。
また、中盤により厚みを持たせる3-5-2にシステムを切り替えて、前線の得点力に賭ける選択肢もある。
総合力ではサンプドリア、パルマ、フィオレンティーナとほぼ同列で、UEFAカップの出場権にも手が届く位置につけている。組織的なプレッシングで奪ったボールを、素早く縦に展開する「ショートカウンター」戦術で、今シーズンも上位陣を手こずらせるのは間違いない。


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