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先月、桜の満開のときに毎年恒例の京都へおどりを見に行ってきました

桜が満開です、今年の春は少し寒かったのでいつもより開花が遅かったのでちょうど満開でしたね

毎年見に行く宮川町の歌舞練場での京おどりです

4月の2日から17日までの2週間の開催です
今回も行きつけのお茶屋さんにお願いしてチケットを手配して頂きました、一緒に行くはずの友達が震災で親戚が避難されてきた為にキャンセルになってしまったので京都の友達と待ち合わせました

祇園甲部の都をどりが有名ですが私はいつも宮川町のおどりを見にきます、都をどりより会場が小さいので舞台も近く芸妓さんや舞妓さんの顔がはっきり見えます
歌舞練場内は写真撮影が禁止なのでパンフレットから・・

会場に入ると芸妓さんと舞妓さんのお手前でお抹茶がでます
入り口では舞妓さんが義援金の箱を持ってました

芸妓さんが点てたお茶を舞妓さんが運んでくれます
芸妓さんの衿に注目!お祝い用に半分反してますね、襦袢の赤が引き立ちます
お茶菓子は京都で老舗の鶴屋吉信の菓子です
お皿は記念品として持って帰ります

そして艶やかな京おどりの始まりです
舞台は写真と全く同じです

春らしい鮮やかな花をバックに華麗な舞です
ラストは舞妓、芸妓、総出での宮川音頭ですが、これがすごく素敵で毎年楽しみなんです

こちらは祇園の花見小路、この先に祇園甲部の歌舞練場があり四月は1ヶ月も都をどりの公演があります

旅行のツアーなどで有名なのはこちらですね
大型バスで団体でも来ますし、外国人のお客さまも多いです
私も最初はこちらで見てましたが数年前からは宮川町です
京都は五花街といって祇園、祇園甲部、宮川町、先斗町、上七軒と五つの花街があります、この時期には上七軒以外の4ヶ所の歌舞練場でおどりが開催されます
おどりの後は・・・やっぱり
京料理です!
今回は祇園花見小路にある岩元さんへお邪魔してきました

先付けには桜で春を演出、旬なものが満載です
右側のお皿の下には手作りの豆腐の小鉢が隠れてます

お造りには大根で作った行灯が、京都の味、鱧もあります
美味しい赤ワインを頂きながら地鶏料理や桜海老の揚げ物なども頂きましたが最後のご飯は食べれなかった~~
京都らしい盛り付けで見ても食べても素晴らしいものでした

ご主人と板長さんです、板長は私が良く利用するホテルリゾーピア熱海の料理長の兄弟子にあたる方です
驚いたのがお隣の席にいらしたご夫婦が関東からのお客様でなんと私の家に近く、地元のお店などお互いに良く知っていて共通のい知り合いの名前まで出ました!
世間は狭いな~~~
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