noahnoah研究所

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2008.08.18
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カテゴリ: 家作り
お盆前の現場の状況ですが、1&2階とも床暖房のパネルとフローリングが終わっており、養生されていました。

1階リビングの様子
1階リビングはこのような有様です。

2階の壁を入れるために階段は半分しか作っておらず、それでも現場の人が2階に上がる許可をくれたので、自己責任で上がって撮影しました。

半分までできた階段
階段は半分までできています。

小屋裏収納
小屋裏収納ですが、床面積は10畳分くらいあります。

北側にあるツライチの窓群
2階の北側にあるツライチになった窓群ですが、完成すると半分は見えなくなります。

2階の様子
2階にはまだ壁がなく、向こうまで見渡せます。

オーブ
オーブが写ってました(心霊写真ではなく、ただの光のいたずら)。

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Last updated  2008.08.18 07:55:23
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竣工が楽しみですね  
KANDEN0296  さん
今が肝心な時です。木造住宅でもスジカイに太い材料が使われていないとねじれが出ます。又、通し柱が多いほど建物はしっかりします。当然、柱と梁は耐震金具で補強されている筈ですが、ビスが小さいと利きません。建築が進んでくると、材木が乾燥して縮み不具合が出てきます。狂いの全くない完璧な工事はほとんど期待出来ません。ですから、床が仕上がっていれば自分で床の水平レベルをパチンコの玉で検査します。2階の床が水平であれば、建物はねじれていないと判断できます。
竣工検査後や引渡しを受け入居した後では大きな不良箇所は修正出来ません。建築関係の仕事に就いている者の見解として建物のねじれによる耐性を気にします。大きな開口部があるだけで、壁の強度が弱くなる事はご存知だろうと思います。一般的には内装の汚れ、傷、設備機器の不具合は後からでもどうにかなります。勿論、竣工検査時には徹底したチェックが必要なのは当然です。それからTV配線と同じくLAN配線や光ケーブル用配管を壁隠蔽にするのが当たり前になっています。注文でエアコン配管の壁隠蔽というのもあった。参考になりますか?
(2008.08.18 23:29:48)

Re:竣工が楽しみですね(08/18)  
noahnoahnoah  さん
それほど大きい家ではないため、広い開口部や凝った間取りもなく柱や壁だらけで、構造的には頑丈すぎるくらいです。

あとで隠れてしまうような部分はビデオやデジカメで細かく記録していますが、営業さんもこれでもかというくらい大量の写真を撮って送ってくれています。

LANは「まとめてネットギガ」を介して全室にあるマルチメディアコンセントに配線されることになっています。

エアコンは床暖房に付いてくるものが標準で隠蔽配管でしたし、免震住宅で後付すると室外機の置き場所に困りそうなので、他のエアコンもすべて一条で買って隠蔽配管にしました。

(2008.08.19 00:59:32)

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