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2006年01月02日
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今年は初夢をたくさん見てしまった。こんなにたくさんの夢を見たのは過去あまりない事である。
おそらく元日の夜飲んだくれたせいで、夜中に水飲みやトイレに何度となく寝起きしたため、眠りが浅かったのだろう。寝なおすたびに夢を見た気がする。
ほとんどは大した意味もないワンシーンの夢だったが、やや長編のものを書き残しておこう。(何のために?という突っ込みは無しね)

まず最初の夢で、前後関係は存在せず唐突に何台も横繋がりになった漁船の頂上を越えていく夢。
漁船のてっぺんを乗り越えて、岬の先端に出なければならないらしい。漁港に係留されている漁船なのだが、木を打ちつけて地上20mくらいの高さのやぐらを組んであり、波に揺れるそのやぐらのてっぺんを船から船へ移っていく。揺れに振り落とされないようにしっかりしがみついて進むのだが、そのやぐら中にするめイカではなくヤリイカの干物がなんとカンナくずと混ざり合って干してある。紛らわしい干し方するなよなーと思いつつふと外海を見晴らすと、まるで地上100mくらい上空から見たような素晴しい景観だった。やぐらのてっぺんは大揺れなので、つかむ手に力が入る。
揺れているさなかに目が覚めた。ひ~ん、おしっこ、おしっこ。

もうひとつは最後の夢。非常にローカルな内容であった。
片田舎の駅前商店街のアーケード下で、同郷の海外赴任中であるK谷氏とその父親と落ち合い、田舎言葉で挨拶をかわしている。なぜか名刺交換がおかしい。そこへ数人の人とともに彼の奥さんが現れた。その奥さんは同じ会社の企画部署の人だったが、昔業務で徒党を組んで海外出張をともにしたキャリアウーマンであった。
久し振りですなと挨拶をしたところ、まったくワシを覚えていないという。別に覚えていてもらえなくとも何の不都合も無いのだが、「なんで~?」としつこいワシであった。食い下がっている途中で目が覚めた。うー、喉渇いた~。


ま、夢とはそんなあやふやな実にくだらないものを包括しているんですな。

で、この夢が一年を占う初夢として良かったのか悪かったのか..........。

どうなのヨ! (ー"ー )





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最終更新日  2006年01月04日 10時07分39秒
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