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2006年05月05日
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青空高く金魚のぼり



で、そんな日はすることも無いので余計なこと↑をしてみた。マルP銀行スジはどこも出してないようで、覗いてもどこもガラガラなので行かないでいる。混むようになったらまた行こう。

ついでなので、3日の剣崎五目での実験報告ネ。実際どうかは判らないのだが、いずれまた試そうと思っている。こんなのでも釣れればその当たりや引きは結構ええモノがありまっせ。

で、その実験はこのサクラダイ。
まず当たりがあって、普通のスピードで巻き上げてくると、↓みたいに目ん玉飛び出して上がる。普通は真鯛釣りなどで、深さ60m位から釣れてきたりするので、目ん玉飛び出すのも無理無いかと思っていたが、今回の深さは20~30mくらいなので、水圧変化にゃ超弱いみたい。
サクラダイ早巻

引きを楽しんでいるうち、目ン玉が飛び出さないようにゆっくり巻き上げれば、リリースできるかもと思い、やってみたらぬわんと↓のように色が違う。これはどーゆーコト?
サクラダイ遅巻

早巻きバージョンは真っ赤な魚体に宝石を散りばめたような星が出る。一方遅巻きバージョンは、オレンジがかった魚体に星は有るか無いかくらいのもの。
しかし遅巻きバージョンには背びれに黒斑が有るので、オス・メス違いかとも思われるが、不思議なことに巻き上げスピードで、きっちり両者は分かれたのである。
いずれまたトライしてみようと思うが、皆さんも釣りの時は何魚でも良いから早巻きクン、遅巻きクンを試して、その変化に注意してみましょう。 なぬ、やだ?


そのま・さ・か。

刺身はやはり淡白な味でキンギョよりチョイ下かな。センチョは孫が焼いて食べたとか言っていたので、今度焼いてみよう。ちょっと色が......ネ。


<追記>

後で調べたら
背ビレに黒斑が有るのがメスで、体が真っ赤で宝石を散りばめてるのがオスらしい。
なんだよ~、紛らわしい釣れ方すんなよ~。
しかし、サカナもやはりホーセキでメスをつるのかな?。
残っていたのを塩焼きにしたら、身が締まって結構美味だった。焼き魚がお奨めな感じ。

<追々記>

またまた後で判ったことだが、サクラダイはオスとメスが別々にかたまって泳いでいるらしい。
今の世の中、「男女席を同じゅうせず」とはまた時代錯誤的なサクラダイ達だが、当然オスが釣れ続くのとメスが釣れ続パターンが有るわな。そこにワシが紛らわしいコトしたのがイケナかったのね。で、オスとメスが同時に釣れたバヤイ、それは合コンしてたバヤイなので、じゃましないように即リリースするのが宜しいようで。あ、ゆっくり巻かないとリリースできまへんヨ。





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最終更新日  2006年09月03日 11時30分27秒
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