のぶ日記

のぶ日記

すきなスケーター


だいたい上から好きな順


現役アマチュア選手

エフゲニー・プルシェンコ
 男子シングル。ロシア。ソルトレイク銀メダリスト。
 長野五輪直後の世界選手権にクーリックに代わり出場。初出場で銅メダル。
 以降ヤグディンと共に男子シングルのトップを走りつづけてきた。
 ソルトレイクではSPで大転倒し銀におわる。
 次の五輪までまたヤグディンと2人でトップ争いを続けていくか
 と思われたがヤグディンが怪我で引退。
 それならプルシェンコはトリノ金まで一人で突っ走っていくか
 と思われたが意外と苦戦。
 膝に怪我をしていて手術するだのしないだの。結局しないらしい。
 ファンはトリノまで気が気じゃない。


太田由希奈
 女子シングル。日本。
 ジャンプジャンプの日本では珍しく芸術性先行の選手。
 音に対する反応のよさ、繊細なだけでなく妖艶ささえ漂う腕の動き
 などなど、とにかくすごい。
 演技中どの瞬間をとっても美しいスケーターではありますが
 レイバックスピンとイナバウアーの美しさは天下一品。
 ジャンプがんばれ


ジェフリー・バトル
 カナダ。男子シングル。振付師はデビッド・ウィルソン。
 顔よしスタイルよしスケートよしプログラムよし表現力よしスピンよし
 あとは4Tきめるだけ。しかしそれがむずかしい。
 ジャンプはそう得意ではないようなのに振付師の趣味だかしらんが
 毎シーズンやたらと難しいプログラム作ってくる。
 今シーズンは、ただでさえ怪しい3Aをなんとまあ
 イーグルから直接跳ぶ構成にしてきている。恐るべし。


オクサナ・ドムニナ/マキシム・シャバリン
 アイスダンス。ロシア。
 ドムニナがとてもかわいくて半端なくスタイルが良くてすてきです。
 日本人好みの美人というかかわいらしさな気がします。
 シャバリンはコリン・ファース似。人によって好み分かれそう。
 天性のダンサードムニナと地味ながらそれをしっかりと支えるシャバリン
 わたしの理想のダンスカップルなのです
 変なクセとかアクとかがないので、どんなプログラムだってこなせそう。
 でもそれは逆にいうとまだ個性が確立されてないってことなのかも。


イリーナ・スルツカヤ
 女子シングル。ロシア。ソルトレイク銀メダリスト。
 かわいくてパワフルでこれで25歳ってどうしたらいいの!
 ってくらいキュート
 体を壊して昨シーズンはほとんど試合に出られなかった
 しかし今シーズン、チャイナカップに出場し優勝!復活!!嬉しい!!!


フェデリカ・ファイエラ/マッシモ・スカリ
 アイスダンス。イタリア。
 見てて楽しいカップル。演技も熱けりゃ演技後も熱い。
 ファイエラももちろんいいけどやはりスカリがすてきです
 うまいしかわいいしかっこいい。最高最高。
 ファイエラはそんなスカリをうまいこと支えてる感じがしてすてきです
 雑な演技の中に母性を感じるんですがわたしだけですか。
 あともうひとつわたしだけ感じてるかもしれないことをいうと
 バック(っていうのかな?)で滑ってるときの姿勢が、スルツカヤと被ります。
 包容力のある肝っ玉おっかさんって感じがする滑り方。


カロリーナ・コストナー
 女子シングル。イタリア。
 気持ちいいくらいほんとうによく滑るスケート。
 気持ちいいくらいきれいな3-3や3-3-2。
 こけ方も派手である意味気持ちいい。
 絶対性格よさそう。好感度高し。


浅田真央
 女子シングル。日本。
 かわいい顔してジャンプも跳ぶし愛嬌もあって踊れる。
 このまま成長したら将来は世界的な記録にも世界中の人の記憶にも残る
 とんでもないスケーターになりそうなこども



アマ引退してプロ行った選手


アレクセイ・ヤグディン
 ロシア。ソルトレイク男子シングル金メダリスト。
 五輪シーズンのSP、winterが滅茶苦茶すばらしかったせいで
 とくにトウステップ満載のステップが強烈だったせいで
 翌シーズンフィギュア界にトウステップ大流行。

 ソルトレイクのこの人の演技を見なかったら、
 プルシェンコや太田さんを好きになることも
 フィギュアスケートの面白さに気づくこともなかった
 感謝


カート・ブラウニング
 カナダ。
 現役選手に尊敬するスケーターを挙げさせたら
 おそらくダントツで名前が挙がった回数ナンバーワンになりそうな人。
 わたしは現役時代リアルタイムではしりません
 ビデオ見ると演技すてきすぎてなんかもうためいきしかでない
 ハゲたって格好いい人は格好いいのです。 


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