空 遊 人

空 遊 人

2009/06/04
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早くも取水制限の話が出てきた。香川の水源地早明浦ダムは高知の山中。ここに近年雨が降らない。以前から取り上げている香川の水問題は歴史的問題とも言える。先人の弘法大使空海を始め多くの人が知恵を絞り挑戦してきた。あえてこの問題ににわかシンクタンクとして調査を開始。まず行政がどこまで真剣に取り組んでいるのか?
調べてる見ると出てくる出てくる。結構色々とトライしています。
中でも一番一般人として思いつく海水淡水化を掘り下げて調査中。
ちなみに行政は、コストが合わないと言う理由からほとんど検討は見送られ現状は雨水の再利用とか排水再利用にウエイトを置くことが解った。
この海水淡水化技術我が国が世界トップレベル。
中でも逆浸透膜技術においては、ダントツ。
これによりここ数年で大幅なコストカットが実現していることが解った。
まだ問題点は多々あるものの場所や用途を限定していくと使えるものが見えた来た。
とここまでは調査と方向性ではあるもののどこへどうやってぶつけるのか???

そこで今度は同じ質問が過去に出ているかどうかを調査。今インターネットは便利になっていますね。議会の議事録がアッと言う間に検索できます。国会も同じです。
限られた時間と多々ポイントがあるのでここを簡潔に解り易くまとめなくてはいけません。

世界トップレベルの最先端がある街って魅力的になりませんかね???
水の歴史を持つがゆえに挑戦する価値があるように思います。ここから雇用など経済の活性化が進んで大きく見たとき、地元故郷の地で働く若い人が増えると活気のある街になりはしないでしょうか?
そんな思いがフツフツと湧いてきました。





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Last updated  2009/06/04 11:51:38 AM
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