空 遊 人

空 遊 人

2010/09/15
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党員サポーターのポイントが4倍の開きで菅直人が圧勝したものの国会議員票はほぼ互角となった。これは、それぞれの選挙戦術の差を象徴していた。
小沢一郎は、持論の川上から川下戦術をとり地方行脚した。
菅直人は、都市型中心に行脚。
この戦略が党員サポーターポイントの差を鮮明に出した。
この代表選の特徴であるこのポイントは全国小選挙区に分かれ集計したもととされるが都市と地方では約5倍の開きがある。同じ一票でもその差が出ると言う今の国政選挙そのものを表すかの如くものとなった。
そもそもこの党員とサポーターにおいても差が無いと言う事にも一理の疑問もある。
年間6000円と2000円。
政権与党の代表選だけを考えて入党するなら2000円で買える権利でもある。
これが公平であるとは思えない。


来るべきネット選挙解禁への一歩だったのかもしれない。
このサイトの特徴は、画面横で4つのつぶやきサイトの書き込みがほぼリアルタイムで表示されていた。内容は決してレベルの高いものではないことからその年齢層の低さが見えたのではないだろうか?
これからするとずっと言われ続けている若者の政治離れとか選挙に対する関心度の低さ=
浮動票ではないと確信する。
ある引き金さえ引く事ができれば爆発的に投票率も伸びるのではないか?

アメリカ大統領選挙が爆発的な盛り上がりを見せる背景は、期間と国民全体の参加意識のある手法でもあるが、前回の選挙とオバマ就任の選挙ではネットが大きなカギを握っていた。

これから日本の選挙の進み方次第で政治が大きく変わる可能性が高い。
所管する総務省がどこまでにどの程度動くのか注目したい。





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Last updated  2010/09/15 10:18:27 AM
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