述而


述而 二 黙してこれを識す。学びて厭わず。人を教えて倦まず。
述而 三 徳の修めざる、学の講ぜざる、是我が憂い也。
述而 三 義を聞きて徙る能わざる、不善の改むる能わざる、是我が憂い也。
述而 六 道に志し、徳に拠る。仁に依り、芸に遊ぶ。
述而 八 憤せずんば啓せず。
述而 八 ヒせずんば発せず。
述而 一一 富みにして求むべくんば執鞭の士と雖も、吾亦、これを為さん
述而 一四 仁を求めて仁を得たり。又、何ぞ怨みん。
述而 一五 蔬食を飯らい水を飲み、肱を曲げてこれを枕とす。楽しみ亦其の中に在り。
述而 一五 不義にして富み且つ貴きは、我において浮雲の如し。
述而 一八 憤りを発して食を忘れる。楽しみて以て憂いを忘れる。
述而 一八 老いの将に至らんとするを知らざるのみ。
述而 一九 我は生まれながらに而、之を知る者に非ず。
述而 二十 怪力乱神、語らず。
述而 二一 三人行めば、必ず我が師有り。其の善き者を択びてこれに従う。
述而 二一 其の善からざる者にしてこれを改むる。
述而 二四 子は四を以て教える。文。行。忠。信。
述而 二七 多く聞きて其の善き者を択びて之に従い、多く見て之を識すは、知るの次也。
述而 二八 其の進むに与する也。其の退くに与せざる也。
述而 二八 人、己を潔くして、以て進まば、其の潔きに与せん。
述而 二九 仁、遠からん哉。我、仁を欲せば斯に仁至る。
述而 三十 幸いなり。苟も過ちあれば、人必ずこれを知る。
述而 三三 為して厭わず、人を誨えて倦まず。
述而 三五 奢れば則ち不遜、倹なれば、則ち固し。其の不遜ならん与りは、寧ろ固しかれ。
述而 三六 君子は、担として蕩々、小人は、長しえに戚戚
述而 三七 温にして厲し、威にして猛からず。恭にして安じる。



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