泰伯


泰伯 二 勇にして礼無し、則ち乱れる。
泰伯 四 容貌を動かし、其に暴慢を遠ざく。
泰伯 四 顔色を正し、其に信に近づく。
泰伯 四 辞気を出し、其に鄙倍を遠ざく。
泰伯 五 能を以て不能に問い、多きを以て寡なきに問う。
泰伯 五 有れども無きが若く、実れども虚しきが若く、犯されて校わず。
泰伯 六 大節に臨んで奪うべからず。君子人か。君子人也。
泰伯 七 士は以て弘毅なるべし。
泰伯 七 任重くして、道遠し。仁以て己の任と為す。
泰伯 七 死して後已む。亦、遠からずや。
泰伯 八 子曰く、詩に興り、礼に立ち、楽に成る。
泰伯 九 民はこれに由らしむべし。これを知らしむべからず。
泰伯 十 勇を好みて貧しきを疾むは、乱れる也。
泰伯 十 人にして不仁なるを、之を疾むこと已甚だしければ、乱る。
泰伯 一三 篤く信じて学を好む。善道を死守す。
泰伯 一三 天下道あれば即ち見れ、道無ければ即ち隠る。
泰伯 一三 邦に道有るに、貧しくして且つ卑しきは、恥也り。
泰伯 一三 邦に道無きに、富み且つ貴きは恥也。
泰伯 一四 其の位に在らざれば、其の政を謀らず。
泰伯 一六 狂にして直。
泰伯 一七 学ぶは及ばざるが如くするも、猶お之を失わんことを恐れる。
泰伯 二一 宮室を卑くして力を溝洫に尽くす。



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