子罕


子罕 三 衆に違うといえども、吾、下に従わん。
子罕 四 子、四絶す。意毋く、必毋く、固毋く、我毋く
子罕 七 吾、試いられず、故に藝あり。
子罕 八 吾、知ることあらんや、知ること無き也。
子罕 一一 我を博むるに文を以てし、我を約するに礼を以てす。
子罕 一四 君子、之に居らば、何が陋しきこと有らん。
子罕 一七 川の上に在りて曰く、逝く者は斯くの如き夫、昼夜を舎てず。
子罕 一八 吾、未だ徳を好む事、色を好むが如くする者を見ざる也。
子罕 二二 苗にして秀てざる者有り。秀でて実たざる者有り。
子罕 二四 法語の言は、能く従う無からん乎。之により改むるを貴しと為す。
子罕 二四 巽与の言は、能く説ぶ無からん乎。之により繹ぬるを貴しと為す。
子罕 二五 過まてば則ち改むるに憚かること勿かれ。
子罕 二六 三軍も師を奪うは可也。匹夫の志を奪うは不可也。
子罕 二七 敝れたるウンポウを衣、狐貉を衣たる者と立ちて恥ざる。
子罕 二九 歳寒し。然る後、松柏の彫むるが後るるを知る。
子罕 三十 知者は惑わず、仁者は憂えず、勇者は懼れず。
子罕 三一 共に学ぶべし、未だともに道に適くべからず。
子罕 三一 共に道に適くべし、未だともに立つべからず。
子罕 三一 ともに立つべし、未だともに権るべからず。



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