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ある日の打ち合わせ 私:語彙力高めるために勉強します! 勉強不足ですみません。 上司:そっか、頑張ってね。 ところでゴイってなんなの? 私:(まさにそれや)アハハッなんでしょうねー あなたの部下である意味良かった。
2020年11月10日
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たまに行きたくなる奈良公園。 今回の台風で3連休の旅行の予定がふっとんだので、 こないだのなんとなくの奈良公園散歩の記憶をたどります。 海外の観光客だらけで、趣もなにもない。 海外の観光地でも外国人客が多いところは、外国人客を迎え入れるにあたり、私と同じようなことをやっぱり感じたりするんだろうか。 インバウンドのご利益様々、いまは、街にしろ観光地にしろ、日本であって日本ではない。 暗黙のマナーも、ほとんどの外国人客はおかまいなし。 マナーが悪い日本人も少なからずいるが、日本のマナーの良さ、気遣い、清潔さを改めて感じる。 うんざりはするが、外国人客が悪いのではなく、文化や習慣の違いなので、仕方ない。 外国の人と接する機会が少ないなりにあり、その時の相手の自己主張というか、自己表現の強さに毎度どきまぎする。 外国では、「私は◯◯である!」と主張しないと、その他大勢にまぎれてしまう。 日本人のほとんどは、その他大勢に属するのがたぶん好き。すくなくとも私はそうだ。 そんなことをなんとなく考えてながら、近鉄奈良駅から大仏殿あたりの道をゆるゆる歩く。 鹿もいろんな顔の鹿がいる。 いかついやつ、かわいい斑点のあるこわごわなやつ、優しいお母さんみたいなやつ、ちょいワルなやつ、ずるいやつ、賢そうなやつなど。 鹿を見てるのか、鹿に見られてるのか。 仁王像とにらめっこしたいが、遥か上のひと。 網なしでみたいな、でも、直接は怖すぎる。 大仏殿に入ろうか迷うも、外国人客いっぱいでゆっくりは見られないだろう… と、ふともうすぐ正倉院展なのを思い出し、 「正倉院ってそういえば実物を見たことがない」 地図を見れば、大仏殿からそう遠くはない。 大仏殿付近からはうってかわって、人も鹿もほとんどいない方向へ。 こうなると、「奈良公園感」が一気になくなる。 さっきは鹿のフンを避けながら歩いていたのに。 あった。 意外と小さい建物だった。 正倉院展は満員御礼になっても、正倉院自体に興味がある人はあまりいないのか、貸し切り状態。 この中には、今はおそらく宝物は保管されてはいないだろうが、 この中に宝物がぎゅうぎゅうに入っていたのかー とか、 床下がめっちゃ高いなー とかぶつぶつ独り言(やばい人)を言っている間に他の観光客が来たので、退散。 その日のランチはまさかの沖縄料理。 沖縄そばと、うっちん茶が二日酔いの胃にしみる。
2017年09月16日
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街並みの印象は、めっちゃ都会とめっちゃ昔が盛りだくさん。田子坊電線は街中はどこもワイルドな感じだった。小さいお店がひしめき合い、中は迷路みたい。外灘上海租界だったところ今は銀行やブランドショップ、お洒落なバー、レストランなどがある。豫園上海城隍廟に隣接する庭園中にはお土産もの屋や飲食店がたくさんある街歩き中の住宅街びっくりなのは、工事の足場が竹製そして、今回メインの目的である上海タワーあべのハルカスの2倍以上ドバイのブルジュ・ハリファ828m東京スカイツリー634mに次ぐ、世界3位の高さ632mタクシーを降りて、間近の上海タワーを見上げたときにびっくりしすぎて思わず叫んでしまった。昇り龍をイメージしてつくられたという上海タワーは、うねりのあるデザインで、空につきささるような昇っていくような躍動的な印象。東京スカイツリーにも行ったが、スマートなスカイツリーより圧倒的な存在感。下から見上げると、上海タワー、グランドハイアットがあるジンマオタワー、栓抜き型の森ビルのトライアングル!夜上からの夜景大抵の夜景はすぐに見飽きてしまうが、ここからの景色は、圧巻!エレベーターは、一番早いものは分速1230メートルで世界最高速度。耳抜きができない人はかなりつらいぐらいの耳キーンが連続で起こりました。メーカーは安心の三菱電機。万歳!ジャパンテクノロジー!
2017年09月03日
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出発前は曇り予報だったのが、晴れ女パワーはワールドワイドに効き目があるらしい。現地の人もびっくりな晴天つきささるような日光。ビールがめちゃおいしい!びっくりしたのは、缶のプルトップが旧式ばかり。久々すぎて、一瞬、どう開けるんやったっけ?と手間取った。ビール片手に、浦東空港からはリニアで300キロ体験(残念ながら最高速度430キロの時間帯ではなかった)上海では「マグレブ」という名前らしい。チケットを買うのに並んでいると、同じ列の日本人客が当日の航空券があれば、10元引きの40元で乗れるよと教えて下さり、10元お得に乗れた。乗ってるのはほぼ観光客なのか、外国人の観光客集団がヒュー!とかイエーイ!とか車内で大騒ぎ。冷静に考えたら、新幹線も時速300キロあるよなあと思いながらも、さすがリニア、新幹線のような揺れはない。車体の写真は、おのぼりしすぎて撮るのを忘れてしまった。普段ビールはあんまり飲まないのに今回色々飲んだ。青島ビールあっさりしてて、暑い中では飲みやすく、美味しかった。 サントリー(三得利)も普通にあったり生ビールを置いているお店もかなりあったが、缶と比べると、生ビールは倍以上高い印象だった。水が危ないので、水や氷は口に入れてはダメと言われたが、観光客向けのお店では、水もハイボールもおいしく飲めた。
2017年09月02日
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飛行機は行き帰りとも「中国南方航空」ちなみに、もちろん今回予約するまでは存在自体知らなかった航空会社。その名のとおり中国の航空会社で、ちなみにLCCではないらしい。料金の安さに目が眩んで予約をしたが、事前のネット調べでは、大きな事故は起こったことがない=安全CAが感じ悪い。乗客は中国人ばかり。日本語が通じない。といったもの。安全に着いてくれれば、愛想が悪かろうが、中国人に囲まれようがそんなことは大した問題ではない。実際乗ってみると…受託手荷物はエコノミーでも1人2個、持ち込みは1人1個までの太っ腹。LCCではないからか、2時間半ほどのフライトながら、行き帰りとも機内食が出た。行き(日本の機内食会社だからか、わりかし美味しい)↓帰り(作った料理人は味見はしない主義らしい)↓ドリンクはソフトドリンクだけかと思ったら、青島ビールを出してもらってた人がいた。離陸時に天井から加湿の水蒸気らしきものが出てきた(帰国後、故障の煙じゃないかとちゃかす友達もいたが)。3席×2列の小さなつくりながら、機体は新しそう。行きしの降りる際のみタラップで、それ以外はボーディングブリッジ(知ったように書いているが、帰国後名称を調べた)。CAさんは、愛想は良くはないが悪くもなく、テキパキ仕事をこなしていた。確かに乗客は中国人ばかりぽい(そう見えただけ?)。日本語は通じない。到着後、先に降りた乗客の席を見るともなしに見ると、床やら椅子やらぐーっちゃぐちゃ。うーむ、やぱーりここは中国。なにはともあれ、離着陸は久々の黄色い声を出したものの、最初のハードルが低かったのが幸いしたのか、概ね平和なフライトだった。
2017年08月30日
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上海が中国だと知ったのは、かなり前もって飛行機とホテルを予約したはいいが、ポケットWi-Fiをどうしようか…とふと思った出発1ヶ月前。上海…上海…上海…ん?上海って、もしかして中国?いや、もしかせんでも中国らしいで。え?フェイスブックだめなん?LINEやカカオもあかんのん?フリーWi-Fiはそこら中でびゅんびゅん飛びまくっているらしいが、フェイスブックやLINEができなければ、意味がない。そんな時に朗報(おおげさ)。なんと!VPN(未だに意味不明の暗号)というものを駆使すれば、中国でもフェイスブックやLINEなど、なんでもできるらしい。魔法か!フリーのVPNもあるらしいが、向こうへ行って繋がらなければシャレにならん。と、普通に借りるより少し割高だが、ポケットWi-FiにVPN付のものがあったので、それを日本で借りて行くことにした。両替どうしよ。空港でチェックイン?液体は機内持ち込みあかんの?何時に空港に行けばいい?機内って、たしかかなり乾燥するねやんな。ああなったらどうしよ、こうなったらどうしよ…これまで2度の極少海外旅行経験で、人任せにしていたツケがあれやこれやいっぱい押し寄せる。海外旅行に行っているみなさまは、この数々の苦難を乗り越え、海外へとテイクオフしているのですね(尊敬)。そんなこんなで、頭を抱えようがあがこうがわめこうが、パソコンスマホの画面を瞬きもせずに凝視しようが出発当日はやってきた。通常、旅人誰もが当たり前にこなすあれやこれやの空港手続きを、なんとかかんとか、僻地へ行くのかというぐらいのアイテムをみっちみちに詰め込んだスーツケースと一緒に転がる勢いだけでパスし、飛行機の座席に座ったころには、すべての旅程を終えたかのような達成感。さあさ、いよいよはじまるー!びっくりドキドキアドベンチャー(ほんま、たいそやな)
2017年08月30日
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飛行機こわい。外国人こわい。言葉わからん。汚なそう。下痢しそう。ボラれそう。元々国内旅行は好きではあるけど、海外旅行となると私の頭にはプラスのことよりマイナスの方がたくさん思い浮かぶ。魅力的な国は数あれど、どこでもドアがあったなら…と、白目で海外旅番組をにらむ日々。そんなタチなのに、今回、上海へ行くべく、グアムと韓国の2度使ったきり期限が切れたまま放置された10年パスポートを引き出しの奥の奥から私が取り出したのは、奇跡と言っても過言ではない。今まで生きてきて、まったく意識もしたことがなかった上海。上海どころではない。台湾や香港との違いもわからぬぐらいの地理オンチ海外オンチの私が、故あって、縁あって、上海2泊3日の旅に出た。これは、上海へと、イスにバッチリくっついたお尻をひっぺがして飛び立ち、怪しすぎるぐらい怪しいこの鳥串を食べて無事日本へ生還するまでの私の旅日記(たいそやな 笑)。お時間が許す限り、お暇つぶしにご笑覧いただければこれ幸い。
2017年08月30日
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