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コメント新着
先週から出張中のnodaichiです
出張に出る前に10数年ぶりに
姪っ子が東京からやってきました。
結婚報告を兼ねて旦那さんと一緒に来佐
そこでnodaichi家、nodaichiのいとこ家
集まりました。(これまた久しぶり)
nodaichiのいとこにあたる方々みな
かなりの年上です(上は63歳)
そんな いとこに祖父である
野田武一について聞いてみた
・・・やはり、想像どおり
おっかなかったらしいです(笑)
食事は必ず祖父が座らないと食べられない
祖父の食事だけは別メニュー
風呂は祖父から入るもの・・・などなど
こんな話を訊く限り
「じ~ちゃ~~~ん!!」
とか言ってハグ!!
なんてことは絶対になかったでしょう!
時代は変わり
当時としては当然だった
家族における序列のようなものは
薄れてきている・・・
話は変わるが
先日ブログにもアップしたのだが
空手の審判講習会が行われたので
勉強させてもらいに行った。
平成22年度から
審判のルールが変更になるための
事前講習会だった。
そこで講師の先生が一つ一つ
丁寧に変更箇所をご指導くださった。
講師は「私はよくくどい!といわれるんです(笑)」
そういいながら丁寧に教えられていた。
空手の試合のコートは何メーター
選手間の間隔は何メーター
選手、審判が立つラインは何メーター
と決まっている。
しかし
試合会場の都合でどうしても試合のコートを
狭くしなくちゃいけない場合がある
そんなときは???
講師はおっしゃった
「そんな場合、コートのサイズを変更してもいいんですよ!
ただ、選手間の間隔、選手、審判が立つラインは
ルールブックのとおりにやってください!」
そして
「今、私は変更してもいいと言いました。
大切なことは、本来ルールでは何メーター
なのですが、今回会場の都合上何メーター にします!
と、きちんと伝えてくださいね!
そうしないと あの時〇〇メーターだったから、
今回も〇〇メーターで いいか!
なんてことになっちゃっておかしくなってしまいます。」
本来はこうなのだけれど
という本来の道筋をきちんと説明した上で
変更を伝える・・・
この話を訊いて気づいたことは
本来大切な本筋が
わからないまま伝えられていき
伝統などが薄らいでいく今の日本
いや大きく言い過ぎた(笑)
今の時代が物語ってるんじゃないかと 思った
学生時代の部活でも
私が1回生のときと4回生になったときでは
そうとう変わったと思う。
しかし、何故そのように変えたのかを
しっかり伝えていなかったツケが
今の後輩たちにまわっているような気がした。
家庭においても
家長となる人の存在感が薄らいでいる
やはり、しっかりと伝えていなかったからなのか?
そんななか
出張に出ている私の膳に
ご飯を食べるときは 影膳をしてくれている
きちんと伝えてくれている
ばあちゃん(私の母)に感謝
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