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最近、読譜や手の使い方を指導するときにバスティンの要素を取り入れて指導しするようになりました。
中でも、「ステップ、スキップ」で音符を読んでいく方法は譜読みの苦手な子や導入期の子たちにしっかりと定着させてあげたい☆という思いで力をいれています。
でも。。。ステップとスキップという言葉は「テ」と「キ」の一文字しか変わらないくて、小さい子だと、なかなか言分けが難しいようです。
頭では「おとなり」と「ひとつとび」が解かっているのに、すぐ言葉が出てこなくて、「スキッ・・・、あっ、ステップ!?」と混乱してしまってます
もう少し区別しやすい全く違った音の言葉だったらよかった・・・なんて思っちゃたりもしますが、
やっぱり、パッとすぐに言えるようになるまで、フォローしてあげないといけないですよね。
それにしても似てるよなぁ![]()