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2004年12月29日
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久しぶりに会った、中国人の友達。
ちょっと疲れてるのかなぁと思ったら、
なんと、ビックリ!

 服屋を開いた、と。

そこに、毎日ほとんどの時間を費やしているから、
疲れていたようなんです。

場所は、ある有名百貨店の裏。
こっちではよくある、雑居ビルの一角。

友達と二人で、お金を出し合って、


上海は、物価が高いからですね。
他の都市に買い付けに行くだけで、
商売ができる。

あっ、たしか、北京でも、
天津に買い付けに行って…というのを
聞いたことがあったっけ。

いろんなチャレンジャーがいるんですねぇ。

でも、「すげー、店長なんだ?」と話をふっても、
あんまり嬉しそうじゃない様子。

家賃を、聞くと、なんと月2000元(約26000円)!
それじゃ、大丈夫でしょ、と思うのですが、

同じような店がいっぱいあり過ぎるというのと、
人通りが少なかった、ということらしいです。

「やる前に、わかるでしょ…」と言いそうになりましたが(笑)、
いやいや、自分のやってた学校のことにしても、
結果論だから言えるというのもありますしね(苦笑)。


シャンヤン市場のほうが良かった、と。
でも、あそこは、決してキレイな建物ではないのに、
月1万元(約13万円)も取られるそうな。

結構、高いんですね。

他の、服屋が集まっているような市場でも、
やはり、そのくらいの家賃が普通とのこと。

やっぱり、服屋の経営も、楽ではないようです。

中国人も苦労してるんだ、と再認識し、
「がんばらななぁ!」と、自分の仕事に打ち込む、
のむてつでした。





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最終更新日  2005年01月09日 19時14分43秒
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