沖縄の海に行く場合の基本

海へ行く場合の基本
1.行く目的(海水浴)(潮干狩り)(釣り)(ダイビング)等により場所、  時間を考える。
2.干潮、満潮の時間を知る。大潮=11時頃~3時頃干潮
                  中潮=10時頃~2時頃干潮
                  小潮= 5時頃~9時頃干潮

※ビーチで泳ぐ場合は、干潮をさける。潮干狩りは、干潮2時間前に 現地到着
※干潮は、1日2回地域によって差があるので潮見表または、新聞 の天気図で確 認。
3.自分のレベルを知る。
  やっと泳げる初心者     =一般のビーチ
  シュノーケル、足ひれが使える=サンゴ礁のリーフ付近及び内海
  ダイビングの講習を受けあらゆる事態に対処できる。=リーフの 外、潮流等掌握する事
4.離岸流のある場所を知る事。
  沖縄は、沖にリーフが、あるため、少しの波でも、リーフをこえた海水が沖に流れる場所がある。離岸流は、通常波がたたず、沖に川のように流れていて通常の大人では帰れない場合がある。本島では、南部の、小渡海岸水路、植樹祭会場前の駐車場前、中部、伊計島東側ビーチ沖、残波岬等特に注意。
5.台風、熱帯性低気圧等が、天気図に載っているときは、リーフの外に出ない。
6.ビーチ以外で泳ぐ場合は、ウエットスーツまたは、何か着て泳ぐ。素足で入らない。
7.紫外線が強いので、曇った日でも、日焼けに注意。
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