ニンニキ日記日記

2005.08.21
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カテゴリ: 癒しサポート

なんで、そこにいるの?


四国では、ダムが干上がってしまいたいへんですなあ。

貯水率0%って、そこまで雨が降らないっていうのも珍しいですよねえ、あの地方では。だって、台風が通れば確実に大雨になる場所じゃないの?四国って。

どうやら24日以降で台風が近づきそうなんで、それでせめて30%くらいまでは回復してくれるといいんですがね。

さて、今日は久々に雨の中クルマを走らせましたよ。

ポツポツと降っていたかと思えば、突然ドザザザー!と降り出したりするんで、ワイパーの調整を何回もカチャカチャと大変でしたよ。


で、そんな中片道三車線の道路をクルマで走っていると突然、 中央分離帯のところに傘をさして立つおばあさんが


中央分離帯には木が植えてあるのですが、その木陰に立っていたんで突然見えたときは、「え!?」って感じでドキッとしましたよ。




中央分離帯には、おばあさんの腰よりも高い柵があるのにどうやって向こう側へ行こうというのか。

そして、なにより20メートルも歩けば横断歩道があるのに、何をわざわざ苦労して道路を無理矢理渡ろうとしたのか。


もしかして、チャレンジャー?

「なぜ道路を渡るのかって?それは、そこに道路があるからさ。」

ってな感じ?


老人の交通事故が多いっていうのも、こういう場面を見るとそれも当たり前か、と思っちゃいますねえ。

ああいうのって、気をつけても気をつけても向こうから当たりにきちゃうことがありますからねえ。


例えば、自転車で走っているときでも、正面から老人が歩いてくるのを見てお互いが左右によって進んでいるのを確認して「ぶつからない、大丈夫。」って確認するじゃないですか。

で、そのまま進んでいくんだけど、進んでお互いが近づいていくにつれ、 明らかにお年寄りが自分のほうにフラフラとよってくる ことがありません?

それで、あわてて反対側へ避けるんだけど、お年寄りはまた避けたほうへフラフラとよってくるわけですよ。




でも、これは自転車だから出来る対処であって、クルマで進んでいるときに直前で中央分離帯からフラフラと飛び出されたら、避けられる自信ないですよねえ。

例え20キロくらいにスピードを落として通ろうとしたとしても、クルマが20キロでぶつかったらお年寄りの骨くらい簡単に折れちゃいますよねえ。

大体が、交通量の多い道路で60キロ制限の道の中間で突然20キロに減速するほうがよっぽど危ない気がしますし。


あと、クルマで走っているときになぜか見つかるのが、子供のクツね。

あれ?どうしちゃったんだろ?って気になりますよね。

ブラジャー が落ちている時があるじゃないですか。


そんなものが落ちてた日には、一日中妄想して遊べちゃいますよねえ。


色・形・サイズによって、そのブラジャーを通り過ぎるクルマの数だけ千差万別の妄想が生まれているわけですよ

ROSSOで言うところの1000のタンバリンですよ。


もうホント、運転中に道路で見かけるものはブラジャーくらいで許して。


中央分離帯のお年寄りはご勘弁!






ROSSO/1000のタンバリン






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Last updated  2005.08.21 17:13:04 コメントを書く


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