ゆったり、あみぐるみ気分

ゆったり、あみぐるみ気分

切迫早産闘病記(4月)


お昼の2時頃、お風呂掃除をしていると、咳もしていないはずなのに、尿漏れ?水っぽいものが少し出て、下着が汚れて、履き替えた。少し不安。
夜8時頃、入浴しようと下着を脱ぐと、やっぱり水っぽいものが滲みている。
破水っぽい。
かかりつけの産院の病棟に電話するも話中。代表番号に電話すると、「186をつけてからかけなおしてください。」との応答。非通知せっていになってるから186つけたのに。
でも、尿漏れ?とりあえずお風呂は入らないほうが良さそうなので、入らなかった。
泣きそうになってると、かぁたんが、「泣かないよ、ね。」と言う。
夫が帰ってから、破水っぽいこと、産院に電話する気力が萎えたことを伝えた。
とりあえず、様子を見ようと思い、ナプキンをつけて、就寝。

4月15日(火)
朝起きて、トイレに行くと、普通の日用のナプキンに生臭い液体がたっぷり滲みこんでいた。これは、もう、破水に違いない。でも、私、まだ妊娠6ヶ月の後半、そんなことありえるのかな?
かぁたんを保育所に預けてからかかりつけの産院へ。
受付では、「おりものが多い。破水かもしれない。」と伝えたけれど、優先してくれるわけでもなく、随分順番待ちをした。
受付の女の人達の気楽そうなおしゃべりが少し耳障りだった。
やっと私の番が来て、先生に昨日の事をつたえると、「そんなに?」と顔色が変わった。
至急入院することになり、今、赤ちゃんがでてきたら、助からないかもしれないことを告げられた。
その時点では、先生はまだ「尿漏れ」の可能性も否定していなかった。
午後から夫が早退してくれて、入院の準備をした私を送り届けてくれた。
他にだれもいない3人部屋で、24時間ウテメリン2アンプルの点滴が開始された。
テレビや有線放送は無料で見放題聞き放題だった。
今考えたら嘘みたいだけど、ベットをリクライニングさせていたし、洗面とトイレには立って行っていた。

4月16日(水)
深夜1時頃、多目の破水があり、下着が濡れた。
お腹の張りとかは、全然感じなかった。
週数が浅いということで、モニターはつけなかった。

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