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何日か前の話なのですが。夜7時ごろ、テレビを見ていたら、突然部屋の非常ベルが鳴ったのです。「近くで火災がありました。大至急非難してください」と。家には、私と三人の子供。しかも次男はなんだかしらないけどシャツとパンツでくつろいで転がっている状態。前もって知らされる点検のときしか鳴らない異様な音とアナウンスに、まず三男が泣き出しました。でもとにかく、近所で火災ということはマンションの中ということで(マンションのベルなので)、まずは外へ逃げなきゃいけない。というか、ルートを確保しないといけない。「はい、じゃ外行くよー」長男はわりと落ち着いて着いてきました。次男はハンガーにかかった上着と引き出しから出したズボンを抱えてパニックに陥っていました。三男は泣いているので、抱っこして小脇に抱え、次男が三男の靴を持って出ました。一応、通帳と保険証だけ持って、外へ。よし、完璧じゃんあたし、とか思ってました。廊下へのドアを開けると、同じ階の住人さんたちがみんな出ていて「何事?」と状況を見守っている様子。でも見える範囲に特に火はないし、煙の臭いもしないし。あれー? うんと上のほうの火事?なんだか余裕がありそうだったので(逃げ道は確保できたので)、一度部屋に戻って三男に別の靴を履かせました。次男が三男の靴持ってたんですが、自分のことで精一杯みたいだったので声をかけられず。エレベーターの前に集まっていると(この間に次男は泣きながらハンガーの服を着ていました)、上の階の人たちがどんどん降りていくみたい。エレベーターが上下を忙しく往復していました。……火事かもしれないのに乗るか? エレベーター…。で、一応階段でホールに下りたところ、真相判明。なんのことはない子供のいたずらでした。ボタンを押しちゃったんですね。なんだー、とみんなで一安心。でもこれが実際の火事だったとして、今日の避難の仕方で大丈夫だったんだろうか、とかふとわれに返ると。とある住人さんに指摘されました。「それどうしたの?」私の手には、ハンガーと子供の靴。すっかり服を着て余裕ができた次男が、私にいつの間にか押し付けたのでした。…………これって、地震のときに枕持って逃げる人みたいじゃん。なんかもう、何を話しても多分信じてもらえそうにないというか、そんな雰囲気が漂っていたので、言い訳はせず目をそらして笑いながら部屋に戻りました。部屋の前につき、ドアを開けようとすると、なぜか鍵がかかっていました。っていうか、かけた記憶がない。でも、下に降りるんだから当然かけなきゃいけないのよね。えーと、で、鍵はいったいどこに?「あ、俺かけたの。お母さんかけてなかったから。泥棒来たら困るでしょ」と、長男がおもむろに鍵を取り出したのでした。いい勉強になりました…。
2006年10月24日
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かっ、買っちゃった…。ここんとこストレスたまってたのかなー。●ハーフリネン 赤とベージュのギンガム 1.5m●アンティークランドリーリボン●タグセット何に使うんだ…。でも、このところスパッツ縫ったりしてたので、ちょっと消費気味(?)です、気持ちとしては(涙)。
2006年10月20日
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コメント、ありがとうございました。勇気付けられ金曜に行ってまいりました。結局、想定したほど大変な話じゃありませんでした。毎日頭痛を訴えること。全然授業を聞いていないこと。時々保健室に行くこと。こう書くとけしからん小学生そのものなのですが、多分、たいしたことではない気がします。これを担任と、保健の先生と、私の3人で一時間ほどお話しました。学校側としては、落ち着かない背景に家庭で何かあるのではないかと疑っていた様子で、それらしいかまをかけられました。三人兄弟の長男だし、何かしら負担になっていることもあると思うので、その辺はまあ、あるかもしれないしないかもしれない、とお答えするしかなく。じゃあ、学校では何かないですか、と聞くと、「ありませんねえ」となぜか断言されました。ただ、確かにうちの子もそういうことにストレスを感じるタイプではないと思うので、多少何かあっても別に問題なさそう。解決できなければ訴えてくるだろうし。睡眠時間、朝食などについても聞かれましたが、特に問題はなく。アレルギー性の鼻炎があるので、頭痛の原因になる可能性はあります、と。保健室には年がら年中行っているのかとたずねると、これが意外にも休み時間のほんのちょっとだけで。保健の先生にしてみれば「普通程度」だそう。…なんかもっと頻繁なようなことを聞いていたんだけど…。授業を聞いていないのは私がとにかく繰り返し言うしかないし、これは本人と私の努力が要る。でも頭痛に関しては。結論としては「もっとご家庭で関ってあげてください」とのこと。……えええええ?それについてまったく異論はないけど、そこへ結論をもってっちゃうのか、とかなりがっかり。そうか、私のせいなのね。痛いなんて思ってないんだ。でも、私は頭痛は本当だと思ったので、月曜の今日、お医者さんに行きました。なんか学校行くと頭痛いみたいなんですよねー。と相談すると、たった一言。「えー、こうちゃん(長男)ってそういうタイプじゃないよねー(笑)。多分痛いんだよほんとに」よくわからないんだけど、乗り物酔いをしたり、朝礼で倒れたりするのと同じような原因で、頭痛がある子供がいるんだそうで。頭痛薬をもらって帰りました。私はその後買いものをして帰ったけれど、奴は元気に児童館に行きました。お医者さんに「ほんとに痛いんだよね」って言われたのがよかったみたいです。夜になって、やっぱりまだ頭痛の芯があるみたいなんですが(これも頭痛持ってなかったらできない表現だと思うんだけどなあ)、薬があると思うと安心するようで、機嫌よく宿題やってます。
2006年10月16日
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久々の更新です。コーラスも無事終わり、幼稚園の運動会もいい天気の中で終えて、ちょっと気が緩んでる私。というか家族。でも、長男がなんか変。変だなーと思って、何かあったのでしょうか?と連絡帳にかいたら、学校から返事が。「お話しておいたほうがいいことがあるので一度学校へおいでください」的なコメントが。えー……。で、日程調整のため学校に電話。どういったことでしょうか。「授業態度のことなんですね」要は姿勢が悪く、注意力も散漫で、横向いて話したりしているらしく。しかも、それを注意した先生を睨むらしい。「それと、保健室のことで」うちの子、よく保健室に行くのです。主に頭痛で。気にはなっていたのです。でも、保健室に関しては、もうちょっと長い目で様子を見たいなとか、先生もそういう理解をしてくれてるかなーみたいに思っているところもあって。突然、それを「よくない」といわれて、びっくりしたし、混乱しました。人生って長いし。そういう時期があるのもおかしくはない。ほんとに痛いのかもしれないし、それを先生が否定してくるのって、なんかちょっといやだなー。授業態度の話にしても、散漫なことをしかるのではなく、注意しても睨み返されることに先生はご立腹のようで。まあ、そりゃそうでしょう。決していいことではない。私がその立場ならやっぱりそうだと思う。でも、それを親が気取るような言い方って何?子供のことを考えて言ってくれてるんじゃないのね。別に子供をかばう気もないし、言われたことは事実だけど、ちょっと頭にきたのです。さらに、これって学校に呼び出すような内容だろうか?だって電話で話終わってんじゃん(怒)。でも明日、よく話聞いてきます。気分のいい話ではなくて申し訳ないです。もうちょっと殊勝に捕らえねばならないと知りつつも、どーも流れが変。
2006年10月12日
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に該当するのだと思うんですが、5年くらいコーラスやってます。女声三部。好きだから楽しいです。10/7(土)にちょっとしたイベントに出場できるため、この一月くらいずっと根詰めてやってきました。そのおかげか全然喉が治らないんですが、充実してます。大人になると(まして主婦とかになってしまうと)、みんなでひとつの目標に向かって練習することってあんまりないように思います。「何が楽しいの?」みたいなことを思っている人もいるみたいだけれど、なんだかとにかく楽しいです。上手いか下手かっていうのはともかく(笑)。ただ、こういう場を作ったり維持するっていうのがまた大変で。この一ヶ月の間にも、些細なことでちょっとこじれたり、小さくもめたり。それでもそうこうするうちに、なんだかいろいろお互い見えてきた感じ。私は今回、ここまで来るのにいろいろ迷うことが多かったのだけれど、気づいて良かったと思うことも同じように多かった。いよいよ本番です。ただの独り言でした。
2006年10月05日
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うち、男の子ばっかりなので(あ、関係ないかも)、習い事はみんななんとなくスポーツ系になっています。サッカーと、水泳と、体操。あ、一人がみんなやってるわけではないのですが。中にははじめてから何年か経過しているものもあります。で、あまり上達を感じなかったりするものも、あります。それは親の期待が過ぎるから? うーん、そうでもないみたいで。そんな習い事に関して、子供はどんなスタンスで取り組んでいるのだろう。長男も次男も共通してそうなのですが、微妙にこう、競争心が足りない感じなのです。特に水泳なんかだと検定があったりします。かぶる帽子の色で何級かがはっきりします。たとえば、前回も落ちちゃった検定。でも、今回も受からなくてもへっちゃら、とか。それでいちいち落ち込まれても困るのですが、失敗に対してあまりに気にしていないように見えるので、これもいかがなものかと。もうちょっと悔しがったり、「このへんまでできるようになりたい」とか「うまくなりたい」みたいなものが見えても良いんじゃないかと思ってしまいます。いわゆる目標設定をしてほしいのです。でも親として、「楽しく通えればそれでいいじゃない」って思う気持ちも確かにあります。きつきつに自分を追い込まなくても、楽しい時間をすごせればそれでいいんじゃないかな、とも。だけど、それだけでいいのだろうか?自分を高めるチャンスとして考えるようになるのは、もっと先なんだろうか?子供は実際のところ、どんな気持ちで取り組んでいるんだろう。
2006年09月26日
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一週間たっても咳がおさまらず、なんだか消耗してきたのでお医者さんに行きました。喉がちょこっと赤いそうで。でも毎晩咳が止まらなくなっちゃうほどに影響してたんですよね。一日中喉が痛いわけでもなく(朝だけはれぼったい)、何でこんなに長引くのかなーと不思議に思っていました。ホクナリンテープ(←気管支を広げて楽にするらしい)出します? って聞かれたけれど、体質的に痺れの出る私。ほどほどの薬をもらうことに。そもそも観念してお医者さんに行ったのは、コーラスに支障が出ていたためでした。声が割れると行ってもちょっと…。ということで、「この薬飲んでコーラスしてもいいですか」「…風邪は安静が基本なんですね。それじゃなかなか治らないと思います」そうか、歌やってたから治らないんだ、やっぱり。くそう、あんな思いして行ってたのに…。そして駄目押し。「できればしゃべらないほうがいいと思います」無理だ。
2006年09月25日
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この数日三男が高熱を出していて、かなり調子が悪かったんですが、こっちにもその風邪が来ました。咳が止まりません。ごほごほ。声も変わってます。今日はそれでも仕事を入れていたためのんびり静養するわけにも行かず、派遣先でごほごほ。迷惑すぎ。咳って意外と曲者で、腰痛が出るんです。あとひどくなると、腹圧がかかるせいかおなか壊したりも。うーん、早く治らないかなー。というか家庭内で蔓延するのだけは勘弁してくれ。
2006年09月19日
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昨日から主人の実家に帰省の予定でした。ところが三男がまさに昨日から39.0度の熱を出してしまい、私と三男は家に残ることに。学校から帰ってくる長男を待って帰省ということになっていましたが、戻った長男が三男の熱のことを知ると「俺も行かない」ということに。気持ちはわかるけれど、あちらでおじいちゃんおばあちゃんも待ってるよと説得。すると泣いてしまいまして(なぜ)。どうしても三男といたいと主張を通し、結局3人で残っております。買い物とか行けるので、私としてはとても楽。でもなー。今頃何言われてるんだろう。
2006年09月16日
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大きさの調整がうまくできませんでした…。生地並べるより袋破ったほうが、量の多さが伝わりそうなのでそのまま写してます(言い訳)。いっぱい入ってました。まだ開けてないですが、1m以上が7種類くらい入っているみたいです。私、こちらのセットは好みかも(福袋系ですので外れることもよくあるので)。これは満足。ちゃんとあけたらまたご報告しますね。ちなみに3500円でした。明日から3日間、主人の実家に帰省しますー。
2006年09月14日
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そういえば、夏の個人面談のときに、「●●くん(うちの長男)、夏になる頃から頻繁に保健室に行きたがるんですよね」と言われました。えっ、て思って。本人からそんな話は聞いたことがないし、朝も元気、帰りも元気でたいていは遊びに出かけてしまうから。「ご家庭でお話とかしてませんか?」「はあ、全然…」「具合が悪いようなら登校させないとか、ちょっと様子を見てあげてください。それか、学校にはカウンセラーもいますので」「はあ」何しろ初耳だったので、帰宅後長男にすぐその話をした。「いつも朝から具合悪いの? どんなとき保健室行きたくなるの?」「うーん、朝からのときもあるし。給食食べるとなんとなくおなかとか頭が痛くなる」「なんで今まで言わなかったの?」「朝ちょっと調子悪い日はきっとすぐ治ると思って学校行くし、学校で具合悪くなっても『我慢しようね』ってなるから、うちに帰って話してもそんなに意味がないかなーと」うーん。まあ私も「ちょっとくらい平気」とか言っちゃう方だからなあ。で、9月が始まり、今朝ちらっとその話題を出したら、やっぱり今月も保健室行ったみたいだった。頻繁に保健室に行くそれ自体は別にいいかな、と思ってる。まあ、何かあるのかもしれないし(あんまりそうとも思っていないのだけど)。自分自身を守るための緊急避難なら仕方ない。あと、そういえば3年生くらいの頃の私は、確か自律神経失調症みたいのにかかっていて、一時期一人で登下校ができなかった気がするのだ。この頃の子供なんてそんなもんかもしれない。でも、奴は帰ってくると元気にどっか行っちゃうんだよなー。もしかして授業受けるのがいや?いろいろ問題もあるクラスなので、授業の内容もあんまり聞こえてこないって言ってるし。それとも、もうちょっとちゃんととらえたほうがいいのかなあ。
2006年09月13日
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三男です。お嫁さんもらえますように。
2006年09月11日
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うつかなー、と思ったり。普段なら気ならないようなことがちょっと気にかかって。「なんでこれ、私が謝らなきゃならないんだろう」ってことがちょっと続いて、でもそういう立場なんだからしょうがないかなとか、誰かが悪くなることでほっとする人もいるしな、とか。割と平気なタチだと思ってたんだけど。でもなんでこんな悲しいんだろうなー。うつかなー。まだ9月始まったばかりなのに。
2006年09月05日
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今日は一ヶ月ほど前から予定されていた単発アルバイトの日でした。が、90歳になる私のばあちゃんがちょい体調を崩してしまって。すると三男が行き場に困ってしまうのでした。長男は学校だしまあよし、次男は預かり保育なので問題なし、しかし三男を預かってくれる場所がどこにもない。てなわけで、民間の一時預かり保育にはじめてお世話になりました。預かり時間は4時間。ちょうどお昼寝タイムだそう。三男はビデオや遊び道具に目を輝かせ、私を振り返ることなくお部屋に入って行きました。とはいえ。うーん、初めての場所でお昼寝するかなあとか、ちっちゃい子にやさしくできるのかなあとかいろいろ心配。そもそも三男をじじばば以外の人に預けることってなかったし。心配で、仕事を終え大急ぎで託児所に帰ってきました。ご機嫌で遊んでました。家には帰らないそうです。昼寝も2時間したそうです。私っていったい…。でもそのくらい、先生方がよくしてくださったみたいで、とにかく感謝。ほっとしました。でも託児に預けたから、仕事に行っても稼いだことにはなりませんでした(涙)。
2006年09月04日
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今日は9/1。この辺の子供たちは夏休みを終え、めでたく登校、という日です。うちの長男(小3)もそれにもれず、朝は早く起こしてなんだかいろいろ口の中に放り込み、ランドセルとでかい荷物を持って玄関へ。そこで事件は起こったのでした。「あ。おかーさーん! たいへん」「なに?」「靴がない!」はい?そんなはずねえじゃん、と私も玄関へ。眺めてみたけどほんとにない。「えー、じゃサッカーの靴履いてけば?」「あれはばあちゃんち(ばあちゃんち経由でサッカーに通っていたため)」「えー。どうしようサンダルしかないよ」「いや、長靴あるから俺長靴にしとく」「いやいやいや! 小さいから!」で、結局連絡帳にその旨書いて(書いたってどうしようもないんですが)彼はサンダルで登校しました。どこいったんだろう、長男の瞬足。たまーになんですが、車に乗っててどっかに停めたときに、ドア開けて座ったまま外に靴脱いで足をぶらぶらさせたりしていて。知らないうちにあれやってたのかなあ。ってことは、うちの車が走り去った後には、一足の子供靴が残されていたのかしら(笑)。
2006年09月01日
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ご無沙汰しております!別に事件があったわけではないのですが、神経痛でどうも元気が出ず、最低限のことしか手がつけられない毎日を送っておりました。楽しいお出かけもあんまりできませんでした。今は快調です。あんまりクーラーつけないほうが良いみたい。皆様お元気にしていらっしゃいますでしょうか?いまさらずうずうしいのですが、後ほどお伺いさせていただきます!
2006年08月31日
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今週のボウケンジャー(最近観なかったりもしたんですが、なんか早起きして観てました)。観終わってから、長男は言いました。「これってほら、あれだよね。『たけのこ物語』」←本気の目正解は『竹取物語』です。君は小学三年生だろう。観てなかった方、わからん話ですみません。
2006年05月16日
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アニマル横町、通称あによこ。うちで大々的に流行っております。というか、とにかく私が好き。なーんか底意地悪い感じがすごくいい(笑)。ある日突然イヨが床下から出てこないかなあ、と本気で思っている私。いつ落ちるかわからないので撤収します。 くそう。
2006年05月09日
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すんごいひさしぶりに更新してます。皆様お元気ですかー。うちはみんな元気です。こんなに無駄なエネルギーを発散するんなら発電かなんかしてもらいたいです。ちょっとパソコン調子悪くて、途中で落ちちゃったりするといらいらするので、しばらく遠ざかっておりました。なので今日も一度書き逃げしてしまいます。来週からパソコン使うことになるはずなので、週末までにはメンテしたいと思うんですが、うまくいくんだろうか。
2006年05月08日
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お久しぶりですー。春休み中はなんだか忙しくて(普段よりもあわただしいってのはどういうこと…)更新もできず、どこにもコメントもできずでした。すみません、とりあえず今日は日記更新しちゃいます。で、春休みが終わって新学期になりました。長男は3年生に、次男は年長に、そして三男は…まだ2歳です。上二人はクラス替えがあったため、なんとなく落ち着かない様子。あ、もちろん親もですけど。落ち着かないといえば、いろいろあって旦那がまた遠くへ転勤になりました。家から会社まで2時間くらいかかります。ちょっと辛そう。年単位で長くいることになりそうだということなので、ちょっと次の手を考えないといけないかなあ。これって私にとっては結構大きな出来事で。ちょっとくらくらしてます。そうこうしているうちにRRさんとC&Sさんの予約が始まったり(涙)。頭の痛いことばっかり続くなあ。あ、そういえば久々に本を読んだのです。私は小学校高学年の頃、新井素子さんの本を読んで育ちました。そういう女の子は当時結構多くて、私もこんな風にお話を書きたい! という人も多かったと思います。私もそうだったし、そういうお仕事もできたし、幸せ。そんなことを思い出しながら、いつの間にか出ていた(しかもかなり前)本を読み、にやにやしてます。やっぱり本は良いです。活字が好き。
2006年04月10日
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今日は次男はお泊りでスキーに行ってしまったので帰ってきません。楽だけど早くも寂しい気持ち。次男、先日実家でこんなことがありました。ちょっと出かける用事があって、それは子供を連れて行けないところだったので、次男と三男を実家で6時間ほど預かってもらったのです(長男はまだ学校でした)。帰ってきてみると、母が疲れきっていました。母「ちょっと…あたしもう●●ちゃん(次男)は預かれない…」私「ええっ! 何で?! もう何日か続くんだけど!」母「だって公園行ってもすぐ危ないことするし、●●ちゃんはあんまり考えないでそういうことするからとめたくても間に合わないんだもん」私「そうかなあ…」母「だって自分の身長よりたっかいとこから飛び降りたりするんだよ」うーん、そうなんですよね。危なっかしいところに上ったり飛び降りたり、すぐ飛び出したりするのが次男の特に問題なところ。私は親なので、それを見ているときにはどんな結果にも必ず責任を持たなきゃならない。でもまあ、男の子だし、人様にご迷惑をおかけしない限りは多少のことはいいかなと。次男は怪我して初めて危険を知るってタイプだとも思っていたり。でも母は親ではない、「預かっている立場」なので、怪我をさせたら大変だ、と思っているのです。ありがたいことだし、そういうものだろうとも思っています。だからもうちょっと、うちの次男には落ち着いてもらいたいんですけど…。今頃スキー場で怒られてるんじゃなかろうか。いつになったら落ち着くんだろう。
2006年03月24日
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今日は長男が遊ぶ約束をせず帰ってきて(雨が降りそうで嫌だったらしい)、とても暇そうにしていました。対して私は、今日の園行事とその後の食事で次男三男に振り回され、正直ぐったりしていました(涙)。なので、長男にお使いを頼みました。課題は、・パン屋さんで牛乳を買う・八百屋さんでたまねぎとジャガイモとトマトを買う・お菓子屋さんで子供三人で分けて食べられるお菓子を一つ買うでした。彼はお買い物が好きな人なので、楽勝なはずだったのですが。今日は、一軒目の牛乳でつまづいてしまったのです。お皿を洗っていたら電話が鳴りました。長男でした。「いつもの牛乳ないんだけどほかのでもいいの?」……聞くなよそんなこと(怒)。なんでもいいよ。「っていうかあんたこれどこから電話してんの?」「パン屋さんで貸してもらった」お前。で、お菓子屋さんにも寄ってポテトチップを購入し、元気に帰って来ました。第一声は、「パン屋さんの電話はぐるぐるまわすやつだった」でした。ダイヤル式だったという話をしているようでした。そうかー、知らないんだなー。不思議なものを見た気持ちでいるらしい長男の話を聞いていて、むしろ自分が不思議な気持ちになりました。
2006年03月16日
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次男が今、「西遊記」を見ていたのです(早く寝てほしいんですけど)。で、とあるシーンを見て「結婚して何日かすると赤ちゃんが生まれるんだよね」と言いました。別にそういうシーンでもなかったので、さらっと「そう? そうかもねー」と無責任に答えました。そうしたら、あれっと言う顔をして一言。「なんで生まれるの?」……そうかー。5歳でもそんなこと気になるのかー。「お父さんとお母さんが生まれてきてほしいなって思うからじゃない?」と無難に答えました。納得しませんでした。原理を知りたいのだそうです。もうかよ。
2006年03月13日
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もう何度も書いてしまいましたが、花粉症です。幼稚園とかに行っても、かなりのママが自ら花粉症であると告白しています。マスクしてたり、ゴーグルしてたりもするから、一見してわかる方も大勢。気になってたんですけど、そういった装備も特にせず、「花粉症」を名乗る方が結構いらっしゃるんですよね。昨日それにようやく気づいて(おい)、花粉症といいつつもエレガントなお母様に「なんで全然平気そうなのか」と尋ねてみました。すると、とっても明快なお答えが!「薬飲んでるもん」なんかお医者さんに行ったり薬飲んだりすると「負け」みたいな感じに思えていて、頭の中から「医者」とか「薬」という言葉が追い出されていたことに気づきました。さて、そういうわけで、買って飲んでみました。かなり具合良いです。…………最初からこうすればよかったのよね……。
2006年03月10日
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次男と三男が、並んでかっぱえびせんを食べています。ちなみに長男はサッカーに行ってしまって、家にはいません。かっぱえびせんは、一人分ずつお皿に分けてあげました。どちらも食べるのは早いです。そして用事があって目を離している私。しかし。三男のかっぱえびせんは、いつまで経ってもお皿の上に3本あるのです。ずーっとぼりぼりぼりぼり口動いてるんですが…。次男はとっくに食べ終わってしまって、何か言いたげな顔で私を見ています。変なので、しばらく三男の様子を見ていました。残りが二本になると、すくっと立ち上がって、戸棚へとことこ。いすによじ登り、戸棚の中のかっぱえびせんを二本取り出し、片方は口に入れ、もう一本をとことことお皿に戻し、なにごともなかったかのように元の位置に座りました。…………また三本になってる……(怒)。みているともう一度繰り返したので、途中でとめました(笑)。減らないわけだ。ほらねー、と次男が不満そうに言いました。
2006年03月08日
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花粉症です。毎日目がかゆくて死にそうです。今朝、次男を幼稚園に送ってから家に戻り、目薬を差しました。多分、目薬って片目瞑って差しますよね? 私はそうなんですが。瞑っているほうにさしてしまいました。花粉症は脳も冒すのか…。
2006年03月06日
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またしてもご無沙汰です。何をしていたかというと、例によって病です(涙)。先週から長男→三男→私→次男の順にインフルエンザにやられ、今日になってようやく次男が平熱になりました。なかなか強烈なインフルエンザでした。私ですら40度でたもん…。でも、治りも早いかも。丸一日発熱すると、すーっと引きます。その間解熱剤で凌いでしまえば、そんなに死にそうにはなりません。残されただんなが感染するかどうかが見ものであります。それはさておき、目がかゆいですね。かゆくない人がとてもうらやましいです。一週間くらい前から花粉の濃い気配を感じておりましたが、いよいよ来ましたね。花粉の量が多かろうと少なかろうと、アレルギー反応だからかゆくなるに決まっているので(程度の差はあると思いますが)、どうにもこの季節は憂鬱。ところで、先週の土曜日。とある地域の児童館でアルバイトしてきました。丸一日児童館の先生をしてきたのです(何の資格もないのですが、子供と元気に遊べればいい、ということでしたので)。結構安易な気持ちで行ったのですよ。低学年と一日ドッヂボールしてればいいのね、なんて。……恐ろしい勘違いでした。こどもがたかるたかる。逃げても逃げても「遊べー!」とボール持って追ってきます。ありがたいことではあるのですが。体力の限界まで遊び倒し、日曜は半病人でした。あそこまでハードなバイトはしたことがありません。あ、でも楽しいは楽しいです。もうちょっと若ければきっと体力余ってると思いますし。一日机に座ってるよりも全然。ただ、今回すっごく感じたんですが、「学校とか幼稚園の先生とかって、ほんっとにすごい!」です。子供はどうしても大人にこちらを向いてほしくて必死になるのですが、大人もすべての要求に答えたくても答えてやれないのですよね。あっちを立てるとこっちが…というように。土曜の児童館だし、子供たちが楽しく遊べるんならできるだけのことをしなきゃ!とか気負ってしまったので余計そう感じるのかもしれませんけれど。「みんなで遊ぼう」と提案したところで、どうもそういうものでもないようだし。何度か「うー、これでいいのかしら」と思う場面に遭遇しました。どれも子供にとっては勉強なんだろうと思いますが、自分はこの「児童館の先生」の立場が初めてだったので、ちょっと後悔も残ってしまいました。こういう言い方は良くないと思うのですが、うまいさばき方があるんだろうな、と感じました。うーん、まだまだですね。また機会があったら行ってみようと思います。
2006年02月28日
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見苦しいのであえて画像は載せませんが、くるぶしが事件でした。ちょっとした事情から、右足はあんまり(というかほとんど)痛覚がありません。触ってもまずわかりません。踏まれてもわかりません。通勤に便利。で、靴擦れなんかしてもわかりません。変な靴を履いたのか、右足のくるぶしに、大きな水ぶくれが破れたあとがありました。しかも、これはすでに何日か経っているみたい。じくじくしてます。うーん気持ちわる。気づいてしまった以上、この状態で靴下をはくわけにも行かず。翌日になってからでかいバンドエイドを買って、密封してみました。それから二日たつと、今度は足の甲全体がぱんぱんに腫れていました。すっかり化膿している模様。これは痛いに違いないのです。さらに一日経ってから、かかりつけの内科(笑)に行き診てもらいました。これがつまり、今日です。医者「…なにこれ。なんでこうなるの」私「わかりません」医者「なんでこんなんなっちゃうまでほっとくかな」私「気づかなかったし痛くなかったもんで」医者「ああ、そうか、そうなんだっけね」この傷みのない右足が厄介で、ちょっとした靴擦れでこんなんなっちゃうし、10年前には知らないうちに靭帯をぶっつり切ってしまいました。歩きにくいです。痛いってすばらしいことですよね。痛くないと、いろんなことがわからないのです。
2006年02月21日
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下の言葉から思いつくものを書くんだそうです。こんな感じでよいのかしらー。1.恋…切ない痛みを伴うもの2.愛…無形のもの3.親友…片思いでないもの4.家族…最終的には「仕方ないなあ」と思えるもの5.母…尊敬する人6.父…けんか相手7.姉妹or兄弟…「4家族」と同様8.永遠…すべてのものに運命付けられ、けれど決して得られないもの9.現実…重く、軽く10.死…平等に訪れるもの11.生…平等に与えられたはずのもの12.未来…万人が目指すべきものんー、こんな感じでしょうか。結構観念的になりますね。面白かったです。ぜひぜひどなたかお持ち帰りください♪
2006年02月20日
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ひさびさーにPC使ってます。先週はなんだかもたもたしていて時間を作れませんでした。ようやく日記に取り掛かれます。これからお邪魔しますのでよろしくお願いします。先週のダイジェスト。・長男がまたサッカー始めました。・バイトの派遣登録に行きました(でもまだ登録しただけ)。・長男がインフルエンザにかかりました(今日はようやく平熱)。・↑と思ったら、今日(月曜)から三男が熱出しました。やっぱりインフルエンザ。なんかこー、そんなに時間とられるようなことでもないですね。私が要領悪いだけなのか。ひとまず撤退。
2006年02月20日
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以前シナリオを書く仕事をしていたとき、「『物語』と割り切れば、どんな残酷な話でも書けますか?」と聞かれたことがあります。この映画を観たあとに、そのことを不意に思い出しました。昨日、テレビで実写版の「キャシャーン」をやっていたので、観ました。…ごめんなさいね、この手の映画あんまりお好きでない方も多くいらっしゃると思うのだけど。私は好きなんです。ちなみに、アニメのキャシャーンご覧になってた方、いらっしゃるでしょうか。「俺がやらねば誰がやる」の、あれです。細かい設定はすっかり忘れてますが、確かお母さんが白鳥になってて悪い人に捕まってて、みたいな話だったかと。実写版のはちょっと設定がちがうみたいなんですが。映画のほうは、早い話が、人体実験だったり戦争だったり虐殺だったり、そんなのをごたまぜにして、正義…うーん、違うな、「正しいこと」とは何なのかを追い求める話、ですかね?人の立場によって「正しいこと」は違うから、争いが起きるんだよ、と。みんなが「正しいこと」をしていても、それは平和とは違うものなんだよ。やっぱりどこかで、誰かが泣いてるんだよ。私にはそんな話に思えました。創造や破壊、退廃を感じさせる映像は、時折とても痛々しく見え、ある種の悪意にさえ感じられます。でも、人が死ぬのも、人を殺すのも、飾らない表現。その二つのギャップが、心のどこかを揺さぶって、落ち着かない気持ちになりました。私は戦争を知りません。でももしかしたら、この不安な気持ちの何百倍何千倍も膨れたものが、当時の祖母や祖父たちの日常だったのではないかとすら思ったりしました。
2006年02月13日
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私には90歳になる母方の祖母がいて、近くに住んでいます。骨粗しょう症以外はおおむね健康、気持ちの強い人だし、今まであんまりそういう予感をさせなかった人なのですが。ついに、ぼけちゃったんですね。今日、用事があって実家に戻ったとき、私を見て「ああ、●●子が来たのか」って。私の名じゃなくて、祖母が戦後に同居していた、親戚の女の人の名を呼んだんです。「違うよ、☆☆(私)でしょ」と母が言うんですが、釈然としない顔をして、「ん? 名前、なんだっけ?」と聞き返していました。孫だって最後までわからなかったみたい。帰り道。車の中で。そうかー、とひとしきり思い。そうだよなー、90年も生きてきたのだもの、と。こんな風になることを一度も想像しなかったわけではないけど、だったらどうして、もっと顔見せたり、やさしくしたりできなかったのかと。与えられる愛情を当たり前のように受け取って生きてきたことに気づいて、今日はひどく後悔しています。
2006年02月12日
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今日は朝からまずまずのお天気です。お日さまが出た頃は曇り? とも思ったけれど、だんだん雲が切れていきました。ちょっと風が強くて寒いけど、お日さまの下は暖かです。そんな天気なので、ひとまず布団干し。それから、幼稚園に行く前に済ますと決めている、洗濯干し。で、今は送って帰ってきてぼーっと遊んでるところですが(家事やれよ)、思い立ってフリースの毛布を洗うことに。悩むとこだったんですよねー。水通しもしたかったしなあ。でも、緊急性を考えたら、水通ししている場合ではなかったので(涙)。で、干すところを確保するために、朝干した洗濯物の乾き具合をチェックしたら。わー、ほとんど乾いてるー。風もあるのでお日さまのせいだけというわけではないんですが、真冬にはなかったこと。そういえば、日も長くなっているし。あんなに寒かった冬も、もうじき終わるんだなあ。
2006年02月09日
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今日、楽しみにしていたニットパックが届きました♪やったー! これのためにPCに張り付いたのだ。大体18mくらいでした。使える布がほとんどなので、これからがんばっていろいろ縫います。
2006年02月07日
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うちの二年生の長男。最近は学校から帰ってきてもすぐ遊びに行ってしまう。多分、よい傾向。このところ、土日も外へ行くことがある。誰と遊んでいるかとか、どこに行くかとか、何時に帰ってくるかとか。そういったことはちゃんと言い置いていくので、さほど不安はない。約束は守るようだし。でも、休日に家族でお買い物に行くのもちょっと減ってきて。きっとこんなもんなんだよなあ、とは思う。要は自分が寂しいんだよなあ、とも思う。幼稚園に通っていたころの長男は、他人にあまり関心がなくて、いつも家にいたがった。この子大丈夫なんだろうかと心配するほどに、人との係わり合いに興味を持たなかった。一年生になった頃も、そんなに変化はなかった。変に交わろうとし、よくわからないけんかになり、学校へ行くことさえ嫌がった。ずーっとこのままだったらどうしよう、でもそれでもいいかと思い始めた頃に、だんだん変わって行ったのかも知れない。寂しいなー、と思う。長男のことは、一番心配しながら子育てをしたから。でも、ちゃんと家に帰ってくるのだし。…子育てをしていて寂しく思ったのは、これが初めてかもしれない。
2006年02月05日
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お風呂の中で、三男(2歳)が機嫌よく歌を歌っていた。「ぞうさん」らしいです。頼んでもなかなか歌ってくれないので、長男も次男も黙って集中。「ぞーおさん ぞーおさん おーはなが でかいのね」………。でかいの?三人で突っ込むころには、今度は機嫌よく風呂のお湯を手桶でくみ出してました。無駄にお湯が捨てられてゆきます。それはともかく。よく聞いてると、子供の歌って時々変ですよね。
2006年01月31日
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でも、キルトフェスのおかげでお金ないし。今悩んでるところです。キャスの布がきれいだったなあ。で、結局。タグセットとスクラップと、あとボーダー買って帰ってまいりました。だめじゃん私…。
2006年01月30日
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実は22日にも行っていたので二回目になります。今回は、Phootanさん、shore428さん、wineさんと4人でデート。ママ友達です。で、買ったのがこの画像のものです。ちっちゃくてよくわからなくなってしまったんですが、・綿麻スラブが3点・綿麻スラブのカットクロス1点・ちびっちゃいがま口の口金が2点・イカリ柄のテープちょびっとです。綿麻スラブは今年の流行なんですね。どこのお店にもおいてありました。しっかりした生地なので、春から夏にかけてのスカートでもいけるそうです。肌触りがね、すっごくよくて。綿っぽいんですが、麻特有の「くたっ」とした感じがたまんなくいいです。服作って着たら快適だろーなー…。でもちょっと麻にちくちく感を感じる肌(笑)。あ、で、キルトフェスティバルですが。ますはお店。東京ドームの中にもう、まるで縁日のように生地やさんが立ち並んでいて、じっくりお店を見ていたら、何時間あっても足りないほど。そしていくら持っていっても足りないほど(笑)。それからキルトの展示。どうしてもお買い物に走ってしまうため、毎年しっかり見たことが少なかったりするのですが、今年はお友達が出展していたので一通り見て回りました。賞をとるキルトはまさに力作、そうでないものも同じように力作でした。きっとすんごい時間をかけて、いろんなことを考えたり思い出したりしながら、一針一針縫っていかれたのだな、と、ある種の気迫を感じました。あんなに大きな物(ごめんなさい、サイズがわからない…)を作るのにどれだけの時間がかかるんだろう。ものを書く仕事をしていたとき、よく言われたのが、「物語を書き始めるのも展開するのも簡単だけれど、広げきった風呂敷をまとめて終わりに導くのは難しく、それがプロの技」ということ。おんなじだな、と感じたり。お友達が出展していたキルトは、色鮮やかで動きある素敵なものでした。何かが出来上がるまでって、やっぱりひとつの物語だと思う。きっとこの一枚の中に、彼女の日常であるとか、そのときの気持ちとか、いろんなものが込められてるんだろうな。普段会ったり話したりする機会も多いお友達。展示品の中で一番近しい作品として、私の中ではやっぱり、輝いています。
2006年01月27日
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わーい、こんなの初めてだ(涙)。でも今週もキルトフェスティバルに行くしお金もないし、今はストレスたまってないから我慢できるので「ぶどうニット」のみ買いました。憧れだったニットで、どうやっても手に入らなかったんです。オークションだとすんごい値段になってるし。あ、でも1mなんだけど、これで自分のカットソーできるんだろうか…。足りなくてできなかったらどうしよう。まあいいか。
2006年01月25日
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デジカメの電池切れそうで、なんか暗い画像だ……。でもできました。サイズは結局110、でもでかいです。次男用だー。首周りのあきが寒そうです。これ、conocaさんの生地の販売画面にあったシャツをまねて作りました。着せてみたけどかわいらしいです。生地がいいから(笑)。明るく撮れたら今度は着せて撮ろうっと。思い出に。
2006年01月25日
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今日はお天気がいいので水通ししてみました。お日様があたってるから早く乾くかな?デニムニットとボーダーニットです。もっときれいな色なんですが、画像だと変だなあ。すみません。でもとりあえず、三男のトレーナーでも作ろうと思案中。今年はよく縫ったなあ。ほんとは出かける予定でいましたが、長男が早退してくるといかんなと思い、今日は我慢の子です。
2006年01月24日
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うちは東京の北のほうなんですが、今日は雪が積もりました。20cmくらいかな。この辺では「大雪」です。長男はせっせと雪だるまを作ったそうです。次男も三男もパパに連れられ、外で雪遊びを堪能したそう。私は何をしていたかというと。気持ち悪くて寝てました(涙)。もう治りましたが。休みを一日損してしまった。
2006年01月21日
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ようやく予約を見送ったと言うのに、今度はmocamochaさんの予約が始まるのです、明日から。どうやってリンクにするのかわからないので、申し訳ないのですがご興味のある方は検索して行ってみてくださいまし。いかり柄のシュガーパイルははっきり言ってツボです。今日一枚縫ったし買っちゃおうかなー。10年目の結婚記念日来るしっ(笑)。その今日縫ったというのは、接結ニット、チョコブラウンのタートルでした。サニーサイドさんで購入。今日もう暗くなっちゃってるので写真撮れなかったんですが、もしアップすることがあったら見てやってください(するかな…しないかも。重ね着用の無地なので地味なのです)。生地の詳細はちょっと忘れてしまったのですが、すんごくいい生地でした。綿100%、で肌触りもいいんですが、とにかく色。チョコ色です。一週間くらい前に注文しました。で、初めてwildberryさんの無料パターンを使わせてもらいました。Mサイズということで、私はもちょっと大きめのほうが着やすいかなーと思ったりもしたのですが、着てたらなんとなく伸びてきたからまあいいか(笑)。
2006年01月19日
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結局その後、rrさんはスルーすることに決めました。泣く泣く決断。で、c&sさんは、カーキのボーダー2mとタグだけ買いました。ダンボールニット、今回は買いたかったんですが、もしかして近いうちにどっちも新着あるかもなーと思って。自分的には「英断」のつもり(笑)。でもconocaさんでボーダーニットとか買ってしまったので(シャツとか作るとなると、子供3人分だと結構な生地の量になって)やっぱり一人反省会してます。
2006年01月18日
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東京ドームホテルの中にあるレストランの、洋食食べ放題に行ってきました。三男をちょっと預かってもらって、マンションのお友達とさーっと(笑)。割引券が今日までだったのです。おいしかったですううー!というか、三男なしで外食ってまずないので、自由なペースでご飯口に入れられたのが何より快適でした(笑)。パスタとかお魚とかカニとかローストビーフとか、ケーキとかありました。一通り食べてきたように思います。もうこんなゆっくりご飯食べたりできないだろうな(涙)。でも、抱っこする人がいないのはなんだか寂しいなあと帰りに思いました。
2006年01月18日
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17日までですよねえ。どちらもほしいものあるんだけど、でも予約だと届くの1ヶ月もしくは2ヶ月後なわけだし、そのころ今のニットに対する情熱が続いているかどうか。いや、続いてるんだろうけど、2ヵ月後も今の趣味そのままなのだろうか。みなさんどうされました?ちなみに上の画像は、月一回金曜に通っているフラワーアレンジメントでの作品です。不出来だけど、色合いと形が自分なりに気に入ったので、ちょっと添えてみました。笑いものかしら。
2006年01月15日
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今頃ですが(涙)あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。さてさて、今日から学校と幼稚園が始まりました。一気に元のペースに戻すのって大変ですね。決められた時間内に子供たちのことやって、洗濯して干して皿洗って出かけるってのがパターンでしたが、笑っちゃうことに、子供のことだけでもう遅刻すれすれでした。というより、朝起きてくれなくて一苦労。しかも、夜中に雪が降ったみたいですんごい寒いし。だから布団から出てこなくて仕度も遅かったんだなあ。それでも、長男も次男も元気に学校と幼稚園で生活してまいりました。今年はひどい風邪引かないで、健康であってほしいなあと思います。みなさんのお正月はいかがでしたか?
2006年01月10日
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Pootanさんからいただいてまいりました、「異性になったつもりバトン」でございます。どんな設定でもいいみたいなので、その気でがんばってみます。1・朝起きてすることは? ぼーっと携帯のメールをチェックする。 朝寝坊で起きたら昼だったという感じ。2・職業は? フリーターですね。就職せず、いろんなバイトをこなしてきた人。 ジョブ能力が上がらないため、上級職に転職できません。3・どんな相手と付き合いたいか 希望は見栄えのいい女かなー。 きっと長くは付き合わないので、性格はさておきです。4・自分の自慢できるところ うーん。 ……笑顔?(爆) なんか、そんなこといってみたい気持ち。 5・どんな格好をしてみたいか 格好かー。普段もあんま意識してないから これと言って思いつかないな。まさか手作 りってわけにもいかないだろうし…。 あ、でもチープだけど着こなし上手だといいなあ。6・どこに行ってみたいか 友達と一緒にクラブ通い。 自分が門限すごい早かったので、いまだに夜遊びは憧れです。 7・もし本当に異性に生まれ変わったらそんな自分と付き合いたいか いえ、結構です☆ いや、一週間くらいなら面白いかな。8・このまま生まれ変わった方がいいか ううん、今の生活以上が最高なので。9・次に回したい5人 えーと、年の瀬ですしお忙しいかと思うので、恐れ入りますが興味のおありな方がいらしたら、人助けと思ってお持ち帰りください。よろしくお願いします。
2005年12月29日
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さてさて、イブの夜も過ぎ、朝になってみると子供たちの枕元にはプレゼントがあったわけであります。長男はデュエルディスクとなんか鉄砲みたいなやつと服、次男はやっぱデュエルディスクと「どうぶつの森」、三男はマジレンジャ-のなんかとラジコンでした。あと、一人ずつお菓子のパック。クリスマスに関しては私はノータッチなのです。あんまり与えたくないし、かといって年に一度のイベントに口を出すのは大いに間違っているので、見ない振り。だからだんなとだんなの父母、あと私の父母によるものです。ところで、私もほしいものがあったのです。ロックミシンなり。クリスマス前に子供たちと一緒にサンタさんにお願いしてたんですが、例のパソコンクラッシュ事件のために断念したものです。でも、そんな事情を知らない子供たちが、やたらと気にしてしまい。次男「お母さんのプレゼントなかったの?」私 「うん、なんかなかった…。なんでだろう(←白々しい)」次男「子供のお願いはかなったのにね」私 「うん、そうだね。大人がお願いしたんじゃだめなんだろうかね」次男「じゃあ俺がお母さんの分頼めばよかったね。サンタさんにもらってからお母さんにあげたらよかったね」……すまん、息子よ。大人には大人の事情があるのだよ(涙)。ちなみに長男はまたしても嘔吐下痢の風邪にかかり、今日はクリスマスどころではないみたい。今、だんなと点滴に行ってます。どうも今年の風邪はやたらと絡んでくるなあ。皆様もお気をつけください。
2005年12月25日
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ご無沙汰してますー!昨日新しいパソコンが届いたので、ようやく動かし始めました。たった一週間なのに、またメールは溢れてしまって(しかもほとんどメルマガ)ここ三日間くらいのものは全部消えてしまっていました(涙)。もし何かの御用でメールを下さっていた方がいらしたら申し訳ありません。新しい機械でちょっと戸惑ってます。今夜あちこち伺うつもりでおります。コメントも戴いたままになっており申し訳ありません。もうちょっとお待ちくださいませ☆そういえば今日、年中の次男が雪遊びのキャンプに出かけました。彼にとってははじめての、親元を離れての一泊になります。バスの中からお友達と一緒に元気に手を振っていたけれど、いざ車が動き出すと、一瞬だけ悲しげな顔をしたのが印象的です。雪、すごく多いって聞いているし、心配もあるのですが、楽しく行って無事に帰ってきてくれたらいいな。
2005年12月23日
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