のぱんこだらけ

のぱんこだらけ

北京留学<我的家>


一人暮らしもしたことない私が一人北京にやってきました。日本で予約できた大学の宿舎は、北京で一番高い宿舎と噂の第三。その10階。大学一年の時に北京大学に1ヶ月、一番安い宿舎にいた私は想像と全く違う部屋に驚きました。「中国じゃない・・・」
鍵はカードでドアノブにかざすだけだし、エレベーターがあるし、服務員が毎日掃除してくれる・・・。空調もついてる・・・。テレビもある・・・。
留学前に留学費を計算して、貧乏留学生に徹するつもりだった私にはまぶし過ぎる部屋でした。実際高いし!一日85元!1元13円としてください。
北京大学のときは一日いくらだったかな・・・?外も中もボロボロでフロ、トイレが共同、テレビも空調も無かったんだもん。
しかし85元の部屋では生活していけないので、運良く部活の先輩に出会い、中国語のできる先輩に引っ越しの手続きをしてもらいました。
第三の隣にある第一宿舎に。そこは一日40元!半分以下だ~
でもテレビあるし、家具もキレイだし。そこに韓国人と二人で住むことに。何もしきりは無いし、トイレ、シャワーは共同。
基本的に私はどこでも平気なので、問題無しでした。ルームメイトとの関係が問題といえば問題だけど、彼女とは良い友達になれました。彼女の彼氏の家に遊びに行ったり。あ!問題といえば、ネット常時接続じゃないこと。電話回線でできるんだけど、結局つかいませんでした。4ヶ月ちょい、私のパソコンはデジカメ処理くらいにしか使われていませんでした。   
第一宿舎テレビ、冷蔵庫、DVD機



2004年6月
テストが終わって、クラスのみんなと飲みに行って、夜中1時頃帰ってきて酔っぱらったまま荷造り・・・・。なんせ朝引っ越しの車が来るからね。次の家は大学から車で故宮から遠ざかること20分。六道口という場所です。六道口の隣は五道口。外国人がいっぱいいる所です。クラス会で飲む所。このアパートはほとんどが外国人で、国籍豊かです。なにがうれしいって、キッチンがあるでしょ、バスルームがあるでしょ、ネットができる!です。10畳くらいのリビング(ソファー、机、テレビ)と、寝室が一つ(ベッドが二つ、机一つ、クローゼット一つ)。そこに日本人の友達と二人暮らしです。ここはフロントがあるし、監視カメラや警備員が24時間警備してくれて、掃除もしてくれる。ホテルみたいです。一日45元!3ヶ月から住めるのでお勧めです。ちょうど夏休み期間大丈夫!テレビはWOWOWや、韓国のKBSが見られます。
六道口

2004年9月
またまたお引っ越し♪授業はじまるからね。大学の近く。大学の門から歩いて10分。習ってた先生が紹介してくれました。先生の友達が大家なので安心。実は大家の偽物がホント多いのですよ。偽物の身分証(コピーが多いようです)を持ち、家の証明書を持っていなかったりします。しかし、言葉も事情も良くわからない留学生はだまされることもあるのです。友達は信用仕切っていた大家が偽物だったということもありました。借りる前だったからよかったけど。部屋を見せてくれるから大家と信じてしまうのね。
私はラッキーだった!普通借りたければあまり時間をあけずに引っ越す必要があるけど、私はすでに3ヶ月分家を決めていたので、9月以降でないとお金は払えない。でも貸してくれることになった。一安心して六道口で夏を過ごしていたが、8月後半にちょっとやっかいなこともあった。大家が値段を上げて、他に韓国人も入りたい人がいるとか言い出したからだ。おいおい、こっちはあと一週間で家を出なくちゃいけないんだぞ~初めに言ったことを変えるなよ~と友達と焦った。急遽ルームメイトを一人増やすことに。それはすぐ見つかったんだけど、またその子を家見せに行ったりと、まぁマァファン。でも友達は即決した(見る前からほとんど決めてたけど)ので契約成立。ほ~っ
一月4500元。部屋が三つそれぞれ条件が違うのでお金も三人それぞれ違うようにした。
リビングリビング台所部屋





© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: