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でぶじゅぺ理さんコメント新着
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クッキー生地のなかにドライ苺を一粒入れて
包んで焼きました
一口かむと甘酸っぱいいちごが出てきます
カルフールで購入したものです
今日で3日連続の夜勤も終了
やっと連休です
日・月がお休みですね
は~疲れた
今日も緊急で内視鏡をやった
緊急内視鏡の適応は
下部なら腸捻転と出血
上部なら過度の貧血を伴う吐血かな
他にもあるけど
ちょっと胃が痛いくらいではやらない
夜中に内視鏡で特別処置ができる施設は少ない
うちも随時対応してるわけじゃないけど
できる限り一旦受けた患者さんをよそにまわすことを避けている
例えば派手に交通事故を起こして足を切断しなくてはならないようなものは
三次救急以上の施設が望ましいため最初から受けない
転送に次ぐ転送を少なくするためだ
中継地点としての約束で受ける場合もあるけど稀
内視鏡も対応出来る病院は4市近隣(あたしの勤める病院の周辺)でも三つくらい
この三つで4市全域のケアができるかというと
なかなか難しい
なぜなら緊急処置はその内容から『できる医師』専門性が生じるから
専門性を追求すればするほどどの分野も人はピラミッド型に少なくなっていくのは
どの世界でも同じ
じゃあ随時その医師が病院につめていられるか
過剰労働になる
それでもうちの消化器専門の医師はたった10人たらずでまかなっている
しかも緊急で内視鏡をする場合
医師2名~3名と看護師1名が必要になってくる
一人の処置をするために4人人が動く
これだけのスタッフを随時揃えられるかというと無理
でもひとたび消化管出血を疑われる患者が搬送されてら彼らは最短で駆けつけてくれる
医師を増やせばいいのか
ではそのコストはどこからくるか
採算のあわない人事がどの業界で配置されるだろう
人が動けばコストは生じる
医師の時間外労働の多さは
恐らく
一般の人は
全く知らない
それはテレビで報道されている産科・救命センター・小児科に限らない
もっと人を増やしたらと言うけど
その予算はどこから出てくるのか
うちのように数が来ればまだいい
でも数が来ないのに常備できるか
恐らくどの業界でも無理だろう
テレビで報道されているほんの一部
たらいまわし
の内面にはそんな背景も隠れている
どんなことにも対応できる病院は限られてくるし
しかも複数人受けることができるかというと
またさらに厳しくなる
前にも2件続けてクモ膜下出血が来院した(何故か歩いてくることが多い疾患)
うちの病院では一人が手一杯
脳外科の医師は三人しかいない
一人OPを受ければこの疾患の場合麻酔時間込みで8時間くらいは必要
あとにきた患者を8時間待たせられるか
否である
転送先を探すことになる
あたしたちは患者さんに不利益にならない方法を出来る限り探す
対応できないのに
対応すると言えるだろうか
人命がかかっているのに
重症になればなるほど
その専門性は増し人手が必要となる
受け入れの門は必然的に狭くなる
ハード面は決して
昔から大きな変化は無い