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そうか・・・。そうだったのか、きょうはもう一月の最後の日だ。春乃URARA華さんのきょうの日記を見て、はっと気づいた。はっや~い、月日の過ぎ行くのは!年やナ~~☆ それで、一月は何があったかな・・・?私は10年くらい前から、一年間の家族のトピックスを書き残している。いつも使っているメモ帳の後ろに書き込んでいる。毎年いろんなことがある。いろいろありすぎて忘れることもある。この一月。家族そろって楽しく有意義に新年のスタートがきれた。とても楽しいお正月だった。思ったことがあった。家族は一緒に暮らすものとずっと思ってきた。懸命に子育てや家事をしてきて、ふと気づくと子供は巣立つ時期になっていた。離れ離れになって、それぞれに時と場所を得、はぐくまれ大きくなることもある。「可愛い子には旅をさせろ」の意味の通り、家族が一緒に暮らさず、成長する場合がある。かえって、お互いに思いやりを持って接し、いい関係でいられる。そう感じた思い出に残る年の初めだった。 そして、掃除機が壊れ、電話の子機も壊れた。新しくなり、電気器具の日進月歩をまざまざと感じた。使い心地抜群!トイレと洗面所も一新し、商売がうまいリフォーム屋さんの話に乗せられて、今年キッチンと子供部屋のリフォームを行うことになりそう・・・。2月上旬には、展示会にいくことにしている。こういう展開になろうとは夢にも思わず。おじさん仕事勧めるのうま~~い! そしてそして、私たち家族にとって重大な節目になるかもしれない一家の大黒柱のダイエット大作戦開始!!あっははは♪順調に進んでいる。一緒に始めた私は不順調・・・なんやそれッ?おなかがすくもん・・・・・★我慢できん!それでわたくしめは一進一退。ぶつぶつぶつ・・・。でも、またきょうから気持ちを一新して頑張るぞ。ほどほどに頑張るぞ。ぼちぼち頑張ろう♪家族の誰もが心配していた太り気味の主人が、これを契機に健康的な体になれば皆安心する。そして、それはそこから新しい展開がはじまる。これはすごく重大な一歩だ。成功を胸に気長い取り組みをしていこうと私自身も思っている。
January 31, 2004
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私がいつも使っているPCには4曲の唄が入ってる。 主人が入れてくれたのか、息子が入れたのか知らない。でも、このPCは息子のものなので、私は借りて使っているだけだ。 息子が英語の勉強と言って映画「タイタニック」を観ていたので、その主題歌の「My heart will go on」がはいっている。セリーヌ・ディオンの曲。もう後、3曲。米米クラブの「浪漫飛行」と、もちろん森山直太朗の「さくら」、そしてワム!の「Last Christmas」どの曲も、私も好きな曲で、聴きながらPCをしている時もたま~にある。PCをしながら、私は歌は聴けない。一緒に歌いたいから、歌詞を見ないと歌えないからだ。 昨晩は、ヘッドフォンをつけながら、知らず知らず歌っていると、隣で勉強している(ほんまに勉強?)息子がドアを閉めに来た。たぶんうるさかった?(ごめん♪ごめん★)ヘッドフォンをしていると、歌い手の歌声を耳で聞いているので自分の声は聞こえない。だから、自分の下手な歌声を聴かないですむので、どれくらい下手かわからない。まるで、自分が歌ってるかのように耳にはうまい歌声が聞こえている!!ダイアナ・ロスといい、セリーヌ・ディオンといい、森山直太朗といい、大それているが、歌うぞ・・・。だいぶん歌いこなしてきたので、いつでもいけそう!! カラオケ♪しばし、夜のひと時、心地よい上手な歌声を聴きながら、気持ちを紛らわせているのでほっとする。PCも随分役に立っている、私の日常生活。これから、カラオケの練習はPCでOKですね、あははは♪春乃URARA華さんともまたいつか行けるかなあ・・・・?
January 29, 2004
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4年間で10kg肥えてしまった。不規則な生活がたたった。 独身の頃から、体重はいつも変わらず一定。外見で見えている部分は細く見えたけれど、見えない部分が太かった。まあいい♪ダイエットとは無縁の生活から、一挙に無関心ではいられなくなってしまった。一番の問題は主人の健康。夫婦揃って、太かった。自分でも取り組んでみたが、思っていた以上に難しい!急を要する問題もあり、以前に一回試したことのあるアメリカ製の健康食品を使ってみることにした。主人は、何でも早い。結果も早い。実感第一。私も追随する。何とかやれそう・・・。60Kgをきれたら嬉しい♪主人は86kg目標♪私は内心ひそかに「80歳まで一緒に生きようね☆」と思っていたこともあった。理想は高く、現実は着実に・・・。 それで、またまたこの頃気づきだしたことがある。20歳の頃から、肩こりがあってあちらこちらと肩こり解消のために通院した。一ヶ月に一回のペースで通った。そして今も続いている。肩こりの原因もやっとわかってきた。緊張あり、成育過程あり、力む性格あり、そして何より感情やストレスを食べることで転化し発散している自分。キンキンになるまで食べる。若さにまかせて、食べていた。また食べられた。でも、きっと体には負担がいっていたと思う。今一度、そのことに気づき、そして食事制限もしながら取り組んでいるダイエット。これが軌道に乗れば、随分と楽になる部分があるように思う。パンフレットの中に傑作な紹介文句が載っていた。「つい、いつもおなか一杯になるまで食べないと気のすまない方に是非、おすすめします」笑った~~~☆まるで私のことだ!!それが、うまく調整できるから不思議に感じている。夜になると疲れと気持ちの発散をしたくてむやみに食べたい欲求があった。自分でどうしようもなく、抑えられずにいた気持ちがす~~ッと消える。これから、先は長いけれど、ゆるやかに進めていきたい。
January 28, 2004
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今、映画「半落ち」が上映されている。映画館に行った主人が、みんな、特におばちゃんやおばあちゃんがもう途中で涙を拭いていると話していた。 その横山秀夫のインタビューの記事が新聞に掲載されていた。少し印象に残ったので切り取っておいた。それを書こうと思って探すと、いつも何かしらがテーブルの上に山積みになっている私の居場所にない!いつもこうだ。掃除が苦手で書類等が山になり崩れる。あ~~あ★イラつく!あった~~♪「・・・これまで私が描いてきた組織の中でのせめぎ合いの物語も、実は個人の自己葛藤を描いている・・・」「組織とせめぎ合う時の人間は、自分の考え方や生き方を試される度合いが大きい。気持ちも大きく揺れる。周囲の人々の心情も含めて、そんな場面における人間の感情を探すのが私の仕事なんだと思います。」う~~~ん。言えてる・・・・・。どんな人も何がしかの組織には所属する。人間の体もいろんな組織で成り立っているし、組織構造なしに人は生きていけない。人が人の中で生きているから、喜びも悲しみもいろんな感情も生まれてくる。その中で育まれ、生きていき、幸せもあり、不幸せも感じる。人が集まると組織になり、集合体になるけれど、要は一人一人の人間対人間の集まり。だけれど、確かにせめぎ合いがある。本当に、横山秀夫の言う通りと思った。私自身がそうだったように思うからだ。そして、生き方を問われた。一旦、休止し、今がある。思うことが多々ある。これでよかったと思うし、負けなかった。 人生は、「七転び八起き」と励ましてくれる人もいる。そうそう、勝つことより負けないこと。変えていこうと急がないこと・・・・大事やナ♪う~ん、渋くて、的を射ている記事やった!
January 27, 2004
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このところ、一日に数回、アルプスの少女ハイジと会う。あの可愛い、純粋無垢で、無邪気なハイジが私をじっと見る。 実は、家の修理の後、トイレと洗面所の内装が変わって一新したので、以前と比べて明るく、綺麗になった。ついでに、古くなったトイレットペーパーホルダーのカバーを変えた。奈良のイトーヨーカドーに行ったときに、主人に選んでもらって買い変えた。 主人はセンスがいい♪(悔しいけれど、私より決定的にセンスがいい)それで、数ある物の中から選んだのは、パステルイエローのタオル地にミシン刺繍で描いてあるハイジの絵の付いたカバー。これが、素晴らしくマッチして、トイレタイムが楽しい♪後ろを向いたハイジがこちらに顔を向けて微笑んでいる。それが、ハイジのおしりがでか~~~い♪子供のおしりではなくて、あれはおばちゃんや~~~~~!!見るたびに笑ってしまう。で~~~んとしている。あはははは♪でも、可愛いよ☆ 「アルプスの少女ハイジ」の番組は、子供たちが小さいときに、日曜日の夜7時半から8チャンネルで放送していた。ハウス食品提供で外国の童話や物語を半年単位で描いていた。後に、この漫画が有名になった宮崎駿の作品だったので納得したものだ。そして、土曜日の7時には4チャンネルで「日本むかしばなし」をいつもみんなで見ていた。「アルプスの少女ハイジ」は、NHKの「大草原の小さな家」とともに、何回も再放送されたものを見たことがある。 ハイジが、ドイツのクララのもとへ行き、次第にスイスの山々が恋しくなり、妄想まで出だし、とうとう山に帰って来ル場面がある。おじいさんと再会するシーンで、間際になってハイジはおじいさんの胸に飛び込む。5メートルはジャンプするハイジ。どう考えても、漫画の世界☆きょうだいやこどもたちと話していた。「ほら♪飛ぶで!飛ぶで!ほら~~~飛んだ!!」とても感動的なシーンで、あの場面を見るのが大好きだった。つい最近も再放送をしていた。妹と母が見ていた。これからも毎日私はそのハイジとご対面する♪
January 26, 2004
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ここ数日、パソコンにいれてもらった歌を毎日聴いている。なぜか知らないが、心惹かれて聴きたいと思ってしまう。去年からよく流れている森山直太朗の「さくら(独唱)」。 世間ではやっている時にはあまり知らなかった。いつものことだ。もう次の曲が流行した頃になって知る。どうしてお気に入りの曲なのかわからない。でも、何となく理屈ぬきに心に入ってくる。寒い冬に、春の季節が恋しいのと爛漫に咲く桜の木々が待ち遠しいのか、自分でも定かではない。PCにはいっているので、そのまま聴くと、ノートパソコンなので音が余り響かない。それで、ヘッドフォンをつけるとまるでステレオのように響いて最高♪聞きながら、パソコンはできない性分なので、聴く時にはそれだけ聴く。そしてひそかに歌う。難しい曲だ。大きな声で歌うと迷惑・・・・☆う~~ん、いい歌。しばらくはこれでいく。はまっていそう。これを何十回も聴いて、カラオケでうまく歌えたら、きっと気持ちがおさまるだろう。最近はほとんど行かないカラオケ。だから、流行の歌はもう歌えない。そうそう、ダイアナ・ロスを歌うこともあったけれど、それもそれっきり。ダイアナ・ロスを歌うなんて大それている!「さくら」も同じやなあ・・・。まあ、自己満足の世界がカラオケやからいいかッ♪そのうちにね・・・・・。
January 25, 2004
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なぜか、私はずっと前からイトーヨーカドーに行きたかった。私にとって、コンビニと言えばセブンイレブン☆だからか、そのバックを支えるイトーヨーカドーには興味があった。 奈良のそごうがつぶれて、イトーヨーカドーになった。きのう、わが家のプーに乗って、快適に(…と言いたいところだが、私は風邪で体がまだしんどかった★)奈良までドライブがてらに走った。そごうには、子供たちが小さい時に一度家族で行ったことがある。大きい!はじめて行くイトーヨーカドーは、広く、大きく、何でも揃っていた。 結婚する前に、両親の故郷である佐賀県の有田市に食器を買いに、その頃はまだ元気だった母方の祖父とでかけたことがあった。祖父は、当時、一人で元気に佐賀市内で暮らしていた。そのときに買ったティーポットや小皿などは今でも使用しているが、コーヒーカップはほとんど割れてしまい、新しいカップのセットがほしいと思っていた。 きのうは、たまたま安いのを見つけ、カップ5客とお味噌汁のおわん・小どんぶりを5個づつ買った。おわんは、もうかれこれ20年近く使っていたので、擦り切れて痛んでいた。嬉しい! 小どんぶりは,おそらくイトーヨーカドーとの提携の「たちきち」製で、カップとおわんは中国製。お手ごろな価格だった。でも、私は気に入った。さっそく、疲れた体を押して、昨晩遅くに、食器棚の整理をして不用品を引っ張り出し、スタンド付きのカップ5客を綺麗に並べ、おわんと小どんぶりも納めた。とっても嬉しい♪どれも高くはない食器だけれど、満足している。 食料品の品数が多く、はじめて行くお店はわくわくするので、いろいろ見ながら、必要なものだけ買って、帰ってきた。今度は、娘を連れて買い物にいきたいと思った。 奈良の風情はいい。遠く若草山が見え、山を眺めながら走る道は落ち着いて、しばし気分転換になった。ひとつ失敗したのは、食器を煮沸消毒するときに、漆塗りのおわんも入れしまい、すこし跡が残ってしまった。漆塗りは、熱湯でゆでるのは禁物だそうだ。なんとなくそのような気もしないでもなかったが、失敗した!あ~~あ★でもいい。ちょっぴり嬉しい気分は続いているから・・・。
January 24, 2004
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この冬になって、初めてぜんざいを作った。かなり美味しく出来上がった。最後のいっぱいを私が食べて、なくなった。 きのうは、主人のお誕生日。49歳♪来年は50歳なのか・・・。実は、同じ年に生まれたので、私もこの秋に49歳になる。来年は、半世紀生きたことになる。それで、最近糖尿病の疑いが濃くなってきた主人を痩せさせるために、主人10kg・私5kg減量大作戦をかんがえてはいる。だから、きのうもケーキはご法度。せめて、何かをと思って、ぜんざいを作った。毎年一回は、小豆から炊いて作るが、あんまり美味しくない時もある。今回はとても美味しく仕上がっていた。母と妹にも持っていった。翌日に食べると、とろ~りとなってますます美味しくなる。でも、なるべく、きのうのうちに美味しく出来上がるように、用心深く煮込んでおいた。上々の出来♪ぜんざいは「善哉」と書くのだろうか?よく知らないが、「善哉」とは「善き哉(よきかな)」と喜ばしい時に使う言葉のように思う。「善きかな、善きかな」お誕生日♪10kg痩せれば、もっと「善きかな」・・・・・☆
January 23, 2004
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数日前の日記に、「年を取る」ことについてすこし書いた。実質的には年を重ねていても、若い人がいる。どうすれば気持ちを若くもって生きられるのか・・・?そう思っていると、ヒントになるような番組と記事があった。 ひとつは、火曜日に放送されたNHKのプロジェクトX。 日本のブルドーザーの歴史から、戦後の小松製作所の開発のプロジェクトを追っていた。 アメリカのキャタピラー社に追いつき、世界に使われるようになるまでの技術者たちのドラマだった。 私が感動したのは、ブルの修理の神様と仰がれたおじいちゃんだった。修理ひとすじ。自社のブルが故障したと聞けば、どこへでも飛んで行き、問題の箇所を見つけ出し、修理する。戦後、キャタピラー社製のブルドーザーに10年技術的に負けているとわかったときに、助けとなったのが、このおじいちゃん(その当時は若い!もちろん)が長年にわたって記録していた修理のノート。どこが悪くなり、そこからどこを強化すればいいか、改善と研究を繰り返す。様々な問題を乗り越え、アメリカ本土に進出し、18台売ることができるようになる。すぐに、故障する。そこで、出番はもちろん修理のおじいちゃん。名前は忘れた。18台すべてのブルドーザーはよみがえり、素晴らしい働きをして、アメリカに日本製のブルドーザーが受け入れられるようになった。おじいちゃんは、その後定年退職を10年延ばされ、海外50カ国の国々を回り、ブルの点検をしながら、発展途上国の建設に貢献してこられた。最後に今現在91歳のお元気なおじいちゃんは、「年は関係ない!体力と気力。気力やな!!」と豪語されていた。すっご~~~~い☆当の開発の技術者を支える修理専門の陰の人が最後に表に出てきているドラマの作成と「本当の人」の姿を見たようで感動した。 いつまでも若く生きるために必要なこと。◎ 楽観主義◎ できるだけ家の外に出て活動することこの2点を強調した女性がいた。 私自身が、納得した。生まれ持って、楽観的な人がいる。幸運な人だと思う。でも、努力すれば何とかなるかもしれない。いいタイミングで、目に飛び込んできた言葉だった。忘れないようにしよう。この2点を「私の頼もしい二つの宝」と話されたのは、中国の元首相・周恩来の夫人・とう頴超女史である。
January 22, 2004
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時々理由もなくブルーになる。ブルーと言うより、気持ちも体も灰色って感じだ。朝起きると、もう気分は低調。きのうは起床して、イライラしている自分があった。たいていこういう日は決まっている。月に一回イライラする特別な日。でも、今回は違って、きっと漢方薬を飲んでいないからだと気づいた。年末から切れていた。今日頼もう。風邪薬を飲んでいたのでその存在を忘れていた。更年期にはいった今では、飲まないとイライラする。それが理由かも・・・。でも、一昨日から気持ちは下降気味だった。誠実でない態度に接すると嫌な気持ちになり、それが残る。思っていた人とは違う発見に気落ちする。疲れ。風邪がまだ治りきっていない。バイオリズムが下向きなんだろう・・・。毎日用事が次々にある。きょうも午後から来客。今週はつづく。これでお天気が悪いと最悪になる。からっと晴れた日には気分も晴れるからだ。あぁ・・・気分が思い★桜咲く暖かい春になったら・・・なにをしようかナ?と、楽しいことを考えよう♪
January 21, 2004
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私が日記によく書いていた病いに「思い残し症候群」という病いがある。香川大学の岩月先生が唱えている説である。ドキュメンタリー番組を見て、納得した。 ある日、新聞で読んだ記事の中に「燃え尽き症候群」という病気について書いてあった。おもに、医師や看護師、学校の先生などがかかるそうだ。まじめに一生懸命、仕事に取り組み、やりすぎて燃え尽きてしまう。今度は反対に、今までやってきた仕事に嫌悪感を覚える。私が体の調子を崩しかけていたときに、この記事を読んで自分のことと思った。当てはまることが多かった。私は仕事をしていないし、普通の主婦だ。全部が全部そうだとは思っていない。1年間カウンセリングに通った。もっと通いたかったけれど、金銭面と介護による体の変化に気づいて整体に通院することにした。カウンセリングではそれまで気づかなかったことについて教えてもらうきっかけになった。 「燃え尽き症候群」について、昨日,主人が治るのには数年以上かかると話していた。私について話したわけではない。でも、介護の始まりと同時に悩みだし、それ以前とは違う生活環境になってから変わりだした自分があって、変化が生じてきた。今は、緩やかなカーブを描きながらだんだん元気になっている。いつも、どんな場合でも自分の実感を大事にしている。自分の気持ちや状態についても、私自身が感じる実感がある。まだもう少し時間がかかるだろう。情熱を持って一つのことに取り組む、一生懸命にする、力がはいる、正義感があり燃える、家族のためなら犠牲になってもやりぬく。ほどほどにしよう。変な名前のボッキーさんの日記に「力がはいりすぎ、それが顔に出てくると、皆引く」というようなことが書かれてあった。人がどうとか言うわけではないが、力を抜いて、気楽に、力まず生きれれば、こんな嬉しいことは無い。むつかしい。でも、まずは気づくことから始まる。生活を変えることは意識を変えることから…と以前読んだか、聞いたことがあった。大事な事に気づいたことにまず感謝し、これからの人生の糧にしよう。
January 20, 2004
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数日前に、ご近所のおばちゃんたちが数人集まって、アクリル樹脂粘土の人形を作った。以前から、粘土教室に通っている私のことを知っている人が、みんなでやろうということになり、春3月にむけてお雛さまを作った。 一回きりの単発なので、どんぐり工房の三雲先生にすこし相談して、お内裏さまとお雛さまだけの人形にして、小さな台と屏風を買ってきておいた。人に教えるのは簡単ではないので、前日に一回自分で作ってみた。時間がかかった。お雛さまのほうが、お内裏さまより大きくなった。力関係の強い現実を表しているので、まあ良しとした!当日は、5人が作り、おもしろいことに、それぞれその人の個性通りの人形が出来上がり、可愛いものになった。初めてにしては、みんなうまい!!粘土は、原色があるだけで、微妙な色使いは全部自分でこねて作り出す。淡い色は、白を基調に茶色をかならず混ぜてつくりだす。(これは三雲先生の企業秘密かもしれない。たねを明かしても大丈夫かな…?)粘土は乾くと固まるので、当日の朝に色を作っておいた。5~7人分の粘土を作るのに、1時間以上かかる。 三雲先生は、90人ほどの生徒さんを持つ先生だが、一人一人にあわせて、材料を準備してくださる。それがどれほど手間と時間がかかるものかよ~くわかった。内緒の話だが、生徒さんが増え続けている粘土教室の裏側では、おばあちゃんが(もちろん先生のお母様)3人いる子供さんたちのお世話をし、おじいちゃんが粘土をこねて色を作るお手伝いをされていると伺った。そうじゃないと、とても持続できない作業だよねぇ~~~~♪孫の世話も楽しいし、子供の仕事のバックアップもいいかもしれないなぁ・・・・☆私は将来、(おばちゃんになっても未来はアル!!)子供が結婚して孫ができたら、面倒をみようと思っている。きっと楽しいだろうなあ・・・・。と、こんなことを考えている自分は年を取った証拠なんだろうか・・・・。きのうの新聞に「年を取る」とは「年(ふける心)を取ること」という意味のことが書いてあった。そうだ!!年を取るごとに心は若返るような生き方ができればいい♪そうするためには何が必要かな・・・・?この事はまた後日の日記にゆだねることにしよう。
January 19, 2004
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私が好きなパンはフランスパン。フランスパンは、脂肪類を使わずに作っているので、パンの中ではクロワッサンなどに比べると脂肪を含まないだけまだ体にはましだと思っている。パン教室に通っていた頃に、「イーストフード」なるものが7種類ほどの添加物でできていると教わった。パンはイースト菌で膨らませて焼くが、天然酵母を使う自然なパンがあったりする反面、スーパーで売られているパン類は、ほとんどこのイーストフードが使用されている。市販のパンは、本来体に良くない。添加物が多いからだ。しばらく、パン教室に通っていて、手作りの出来上がったばっかりのパンを食べると、それはそれはとっても美味しい。パンは焼きたてが一番。でも、普通は無理なので仕方ない。 きょうは、わが家のプー君を一ヶ月点検にもって行った。京都のN市にある販売店に持って行ったついでに、馴染みのお店で「カスクート」と「はたけ菜」を買おうと思っていた。残念ながら「はたけ菜」は見つからなかった。はたけ菜の白味噌和えは美味しい。それで、わが家のみんなが大好物のスーパー「エピコット」N店の中にあるパン屋さん「パンライム」でカスクートを買ってきた。久しぶりに食べる、細いフランスパンにハムとチーズとキュウリをはさんだカスクートはやはり美味しい!!「パンライム」はチェーン店だと思うので、京都のどこかにはあるお店だと思う。大阪に出ることの多い私が、どこで買ってもカスクートはここのが一番美味しいと感じる。個人の好みもあるだろうが、パンを良く食べていた私の好みだけに限ったことではないように思う。パン教室の先生やお料理教室の先生が、パンは粉が命と言われていた。確かにパンの生地自体が美味しいパンは美味しい♪
January 18, 2004
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一日半の工事のあいだ、私は当然家にず~っといた。なにかと声がかかることがあり、そのたびに「はい、掃除機」「はい、ぞうきん」「休憩してくださいな」とかすることがある。そして一日中家にいて、することはもっぱら掃除。普段しない掃除をした。電子レンジをのけて、まるごとふき掃除。冷蔵庫の中も整理。電灯の埃とり。アイロンがけ。縫い物。新聞を束ねてくくる。雑巾がけ。焦げ付いた鍋を丁寧に洗う。ガスレンジの掃除。グリルも掃除。(あれれ??これって、ほかの人なら毎日する掃除?)そして、時たまパソコン。たった一日半の工事だったのに、終わると疲れて、きのうは体が重かった。夫婦喧嘩の代償の玄関ドアも修理してもらった。蝶つがいがひん曲がっていたそうだ。喧嘩以来、パタンとしまらなくて、「よっこらしょ」と持ち上げ、閉めていたドアが、うまく閉じてきて、パタンと静かにしまるようになった。夫婦喧嘩もお高くついた☆リフォーム屋さんの店長さんは、元電気屋さんのご主人。近くのM系列のお店で、店自体は若手に任せ、リフォームに転向して10年になると話しておられた。率先してなんでもされていて、休憩に声をかけると姿が見えず、探すと天井裏にもぐり、換気扇の取替えのダクトをいじっている途中だった。「休憩しよか」と店長さんの鶴の一声で、全員休憩に入る。玄関ドアもご自分でなおされるので、「何でもできるんですね」と聞くと「電気工事を長年していると何でもできるようになる」と答えられた。頼もしい男気のある店長さんだった。うちのご主人様も、将来、定年退職したら電気屋さんに修行に行くと何でもできるようになるのかなあ・・・?そうなれば嬉しいなあ♪私がそう望むと言うことは、今の実態は・・・どうなのかなあ???
January 17, 2004
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水漏れによる被害を受けた箇所の工事が終わった。予定では、3日間かかると言われていたのに、1日半で終わってしまった。リフォームの店長いわく、「うちは、よそ様が1週間かかる仕事を4日間で済ます。職人さんたちの足止めを極力減らすためにね」でも、仕事振りは、仕上がりもなかなかいいし、親切で話もよくわかる人。そして来る職人さんたちは、みんな明るく、冗談飛ばしながら仕事をしている。午前と午後の2回休憩を取ってもらったが、にぎやかなこと!時々話しに加わりながら、盛り上がる盛りあがる。でも、ちょっぴりお疲れの私です。 トイレと洗面所が一部ボードごと交換したので、天井・壁・床すべて新しくなった。だから明るく見違えるようになった。びっくりしたのは、荷物を全部移動しなければいけなくて、移動するのに1時間もかかった。引越しの時にいつも感じていたことだけれど、毎日使うものなんかは知れている。めったに使わないもので収納はあふれている。腰が痛くなった。でも、ありがたいことだ。とんだ災難だったけれど、こういう結果になって、ひとまず一件落着。それに、子供部屋やキッチンのリフォームについても聞けたので、今後の参考になった。しきりに職人さんがリフォームを勧めるので「いや~~まいった。まいった」先立つものがいらないんだったら、いつでもOKです!!!
January 16, 2004
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先日伊丹空港へ行った。空港は面白い。まず、買い物をしたり、買うものが無くても見ているだけで面白い。いろ~んなものがある。「ももイチゴ」なるものがあり、イチゴのブランド品。美味しいそうだった。各地の郷土品、お土産の類いもずらりと並んでいる。ここ数年空港にいくことが度重なり、関西国際空港へも数回出向いた。関空で待っていると、各国の操縦士や搭乗員の人たちが颯爽と通っていく。そのスタイルのいいこと!!!思わず視線がその姿を追う。女性は、八頭身でスラリとしている。男性は年齢に関係なく、スマートで、私や主人のようにおなかが出ていない!見ているだけでため息が出る。関空にいると、食べるもの、買うもの、飛行機の発着の多さ、何もかもが面白い。格好のデートスポットだと感じた。伊丹空港で、アクセサリーのお店があり、福袋のようなちいちゃな可愛いバックに入った物を売っていた。子供へのプレゼントと思って、買ってみた。とっても素敵なアクセサリー売り場だったので、楽しみにして、お昼ご飯を食べるときに娘と袋を開けてみると、がっくり!びっくり!!中に入っていたものは、到底買いもしない、時代遅れのちゃちなものばっかりだった。10000円以上の品物が2500円で、と言う売り文句につられてしまった。使えるものはわずかにひとつ。あとは、子供だましっぽいもの。せっかく娘に持たせようと思った気持ちが裏切られたようで悲しいような残念なような感じだった。だいたい得をしようと思った私のせこい考えが甘かったのね、きっと。でも、でも空港はやっぱり面白い!!
January 15, 2004
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☆「あほ」★「ばか」☆「はよ寝えや」★「うん、日記書いたら」☆「遅いで」★「愛してる?」☆「うん」★「どれくらい?」☆「いっぱい」★「私も」☆「はよ寝ろッ」★「おやすみ☆」☆「おやすみ」これは事実にもとづいたある夫婦のチャットの会話だ。あははは♪ 私がメールをし始めたのは、娘がどのパソコンでも使えるようにとホットメールを私用に作ってくれたからだった。それまでは、楽しそうにメールをする主人と娘を横目でチラチラ見ながら、(できないなあ、あんなこと)と思っていた。 初めてPCの文字盤を打ったときには、ものすごく時間がかかった。2・3行打つのに、1時間ばかりかかった。ふうう~~~!ッて具合。一番最初にうったのが、私と家族が一番お世話になっているいとこ宛てだった。記念すべき第一号。そして第二号。今度は私自身がお世話になっている人へ。どれも時間がかかること極まりない!それから第三号、四、五と限りなく続いていった。 MSNのホットメールは登録するとチャットができる。チャットもやりだすとこれがおもしろい!もっぱら、娘と話をする。何かと話す用事がある。PCを開いて、インターネットエクスプローラーを開くと、自動的にチャットが開く。誰が繋がっているか一目でわかる。すると、冒頭のような会話を家の中のあっちとこっちですることになる。「あほ」で始まるチャットの会話のぬしは、明白だ。だから、売り言葉には買い言葉でお答えする。便利な時代になった。瞬時だ。メールやチャットのおかげで、淋しくない時を過ごしている。巧く活用して、生活を豊かにする方向に使ったほうが楽しい。夫婦の会話もチャット時代?(そうや、いつもの喧嘩の仲直りもチャットでしようかな・・・?)
January 14, 2004
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一昨日は、アッシー君の帰り道で、成人式帰りの綺麗な着物姿の若い女性たちを見かけた。あでやかで綺麗で華やかだった♪娘も今年20歳になるので、着物をどうするか考え続けてきた。電話も多いこと!!家に居ると電話がなり、呉服屋さんや卸しのお店やレンタルショップ。 私自身が成人式の時には、着物は着ないで、洋服で済ました。大柄な私は、母から着物は似合わないと言われていたし、そう思ってもいた。実際面倒だった。長女だったので、後に続くきょうだいのためにも節約志向だったこともある。その当時、背が高く、大きな体の女性が着る着物はあんまりなかった。嫁ぐ時に、せめて着物を作ろうと呉服屋さんが来ると、背格好の高い私は当然、手足も長く、袖丈が合わずに、男性用の反物を白い布から染めて作るように勧められた。そんなことなどできるわけがない。レンタルの着物を着ると、まるで外国人が着る着物のように袖が足らない!あ~~あ・・・。それで、訪問着一着と冬に気軽に着るなんて呼ぶのかも知らない着物を一着ずつつくった。そのせいか、娘が20歳になる時には、振袖を買ってあげたいとずっと思ってきた。結婚式の御呼ばれや盛装は着物が良いと感じるのはおばさんの趣味みたい?七五三には、娘に似合う着物を着せてお祝いをした。成人式にもと思っていたら、よくよく考えると、その時に出席できない。あんまり当分のあいだ着る機会がない。一年あまり思案してきて、結局買うことはやめようと思っている。きっと、レンタルショップで借りて、記念写真を撮り、思い出に残すことになりそうだ。せいぜい好きな柄の着物を娘に選んでもらおう。その時に一緒に着物レンタルして、おばさんも写ろうかな・・・・???邪魔やな、やっぱり!あははっはは♪
January 13, 2004
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LYCOSで書き始めた日記が10000アクセスになろうという時に、残念なことに楽天に移行してしまった。日記は残ったものの、アクセスは消えてしまった。一つの区切りのようなアクセス数。今回は、大切な友人や知人や家族の誰かにゲットしてほしい気持ちもあったけれど、自分で10000をクリアした!こんなに続くとは思っていなかった日記。楽しい!嬉しい!おもしろい♪日に数回、おそらく2・3回以上は自分の書いた日記を読んでいる私。(・・・おかしい?これがたまらなく楽しい!)いつまで続けられるか確証のない日記だけれど、せめてあと3年間は続けたい理由がある。続けられるかなァ・・・?わかんないだろうなぁぁぁ・・・・。第一、書くことが少なくなってきているように感じる。毎日同じ日常を同じように書いていると小学生の時の日記と同じだ。進歩が全くない。まあいいけど・・・。とにかく楽しく、何があっても明るく(…は無理なので、へこむ時もあって当たり前)、気張らず、適当に書いていこう。書くことは、自分を見つめ、自己を再認識・再確認し、私自身を納得させながら生きていくことにつながっていくだろう。それは良いかもしれない。なにより楽しいことはいいことだッ☆☆10000アクセス、バンザ~イ☆
January 12, 2004
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主婦が風邪で倒れると家の中がとまる。一昨日のちょうど今頃からまる二日間。すこし横になろうと布団の中に入って、そのまま寝込んでしまった。起きれなかった。きのうの朝、お医者さんにかろうじて一人で歩いていき、薬をもらって飲んで、また寝た。トイレに行くのと食事を取る以外はずっと寝ていた。熱は一晩で取れ、あとはのどの痛みと体のしんどさだけが残っていた。今は、やっとましになった。見る見るうちに、嵐の去った後のようになっていく家の中を横目で見ながら、そのまんまにしておいた。仕方ない。でも、今回は嬉しいことがあった。おばあちゃんのことは妹に全部任せた。のど越しの良いおかゆを、娘がとても美味しく炊いてくれて、配膳も小さなお盆にのせて、塩昆布とお漬物を添えてくれた。(うわぁ~~♪すごい!こんなことできるようになったんや!)そして、息子はお茶碗洗い!!!(ひえ~?すごいじゃん!)そして、主人も体が痛む箇所をマッサージしてくれる!(ただでしてくれるといいのに、1000円取る?!!20分間1000円だと言う、安いほう…☆ あははは☆日記に書くもんね!?)やっと洗濯機をまわし、二日分の洗濯をする。これから、また日常生活がはじまる。うがいをよくして、今日は大きなマスクをして出かけた。(このほうが、顔が隠れていいかも・・・きれいにみえる?)風邪を引くのも一種の気分転換?
January 11, 2004
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昨日の朝起きると、喉が痛かった。お昼と晩にパブロンを飲んでみたが、夕方一眠りしたまま起き上がれなかった。熱は38度以上、悪寒と体の弱っている所が痛む。喉がめちゃ痛い!!顔を洗うのに水を触ることもできなくて、そのままねた。今朝病院に行って、薬をもらった。今日記を書いてから、もう一度寝る。(この状態でも日記を書く執念は、なんなんだ~~?)毎日することがあるのに、できない。一旦休止。明日にはよくなるかなあ・・・?しんどいぞ・・・・・★食欲はないこともないので、少しづつ食べている。好きなプッチンプリンと不二家ルックルックチョコレートを一箱食べてしまった。薬飲んで、安静にすることだそうだ。
January 10, 2004
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わが家は騒々しい♪ 夫婦喧嘩をよくする私たち。息子が仲裁に入る。「お母さん怒らせたらアカンやんか~。」「あれはお母さんが悪いで!」「どっちもどっちやなあ・・・」親子喧嘩はしょっちゅう。つまらない言い合いの類。きょうだい喧嘩も小競り合いがたま~にある。でも、みんな仲も良い。家族で揃ってお出かけするのは、めったにないが年末の温泉旅行。名目あって外食する時。映画館に行くとき。義母宅へ時々行くとき。一番多いのは、夫婦で出かける用事。買い物。義母宅へ。次に主人と子供たち。または、主人と息子。主人と娘。そしてきょうだいで。娘と息子。二人で出かける先は、義母宅か義弟の子供を見に。可愛い盛りの1歳児の様子は、見ていて飽きない。何をしても興味深深で、動きが早く、一時もじっとしていない。私と息子。私と娘。おもに買い物。これがたまらなく楽しい。今まではそんなに思わなかったのが、大きくなった二人の子供たちとお出かけするのは意外と楽しいし嬉しいし、ためになる。一人前に成長した子供の意見は時に正しい。二人っきりで出かけると、体面も恥じらいも無く、率直に話せる。これからは、そうでかける機会もごくごく少なくなると思うので、貴重な時間だ。無性に楽しく感じられる子供との時間。二人の羽ばたく時期が近づいているのだろうか・・・・?
January 9, 2004
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リビングにあるパソコンは、わが家の主のもの☆でも、みんな使うし、私もこれも使い、自分自身のHPのソフトを入れている息子のパソコンも愛用する。 主のパソコンには、いろんなものが入っている。きのう、娘のデジタルカメラから入れた短いフィルムをいくつか見た。可愛い赤ちゃんの様子。勉学の一場面。高校生のときの様子。私の見たくない顔、顔、顔★(・・・おばさんや~!もちろん、そうです!息子から、「おかあさん、おばはんやなぁ」と言われて、もう終わりやと思った私!!あははは♪)そして、本場ディズニーランドの夜のイベントでのミッキーマウスの姿♪可愛~い~~☆着ぐるみを着ているミッキーの様子が愛らしくて、それに楽しかったショーを思い出して、その短いビデオを見ながら、一緒に踊ってしまった。(きっと、また息子は、それを横目で見ながら、アホや★と思っていただろう…)両手をいっぱいに広げて、足を上げたり、ジャンプしたり、体全体を使って演技する姿が映し出されていた!やっぱりいい☆☆あのショーは圧巻だった。もう一度みたい!!(いつか東京ディズニーランドに行こう・・・♪)「ミッキー」は「mickey」と書くが、「mikki」という愛称もあったりする。どちらにしろ、可愛いキャラクターで、名前もかわゆい☆おばさんになっても、可愛いものが好きなことは悪くないでしょッ?
January 8, 2004
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ここ数日、晩方になると気温が下がり、夜空が澄んで綺麗だった。昨晩は、月の下に木星が見えると息子が言うので、母の家に行った帰り道、見上げると、確かに星がひとつ浮かんでいた。(あれかなあ・・・・?)定かではないけど、オリオン座しかわからない私は嬉しかった。 今朝は、月一の廃品回収の日。7時半にはマンションの前に出しておかないといけないので、一人で4往復する。(いつもわが家は、新聞の束が多い!)起きてすることPC。(楽しいよぉ~~~♪)朝ごはんを娘と一緒に食べて、出かける娘を送り出す。いつもバタバタうるさい彼女が出かけると静かになる。(はやく部屋の掃除してほしいよ~~。またこのまんま?)そして、糖尿病の疑いがあるご主人様をM医院にお連れする。血液検査。(一人で行けばいいのに…★ウォーキングをかねて歩いていく。でも私はニコニコ)痩せる事が絶対に必須と同じことを言われる。(だから私も苦労している。主人の健康はわが家の健康!)午後から車の一ヶ月点検に行こうと思っていたが、お休みの日だった。(残念★)新しい掃除機が届く。さっそくほうきとちりとりをなおし、掃除機を使ってみると、やはり新品はいい!長くお世話になった掃除機より軽くて、小さくて、ロボットみたいに可愛い。(これで掃除好きになれるかな?あまい??)朝からバタバタしていた私は、自分のことをしようとした途端、横になるとひと寝入りしてしまった。朝から、体はだるくて、「すこし休んでね」とサインを出していた♪寒くて、震えて、布団を敷いてすこし寝入ると、横に大きな物体が入って来て、すごい音を発して、私を起こした!(いびきがすごいな!!せっかく寝ようと思っていたのに起きたやんかああ!バ~カ★)これから買い物行って、晩ごはんにしようっと!
January 7, 2004
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春乃URARA華さんの日記に、以前、中国の一人の少女の書いた日記の本が紹介されていた。 (※ 2003・11・27と11・30の日記。「私は勉強したい」マー・イエンの日記) 私は読んでいない。映画や本やテレビ番組でも、悲しい物語や戦争物、残酷な話や暴力物は見ない。見たくないのではなくて、感受性が強い私は、心に深く残ってしまって、そのことがひっかかってしまうからだと思っている。 大学生の時に、深夜放送で、ベトナム戦争のドキュメンタリー番組を見たことがあった。確か「ハーツ アンド マインズ」という題名だったように思う。その中で、アメリカ兵がベトナムの少年から何かを取り上げ、そのあと、鉄砲で頭を打ちぬいた場面があった。今でも、胸が痛むくらいだ。彼の頭からは、もちろん血が泉のように放射線状に噴出し、息絶えた。それを映していた。ドキュメンタリーの制作やベトナム戦争の写真の描写云々の論議はここではするつもりはない。ただ、深夜にそれを見た私は、多感な学生の時のことなので、2・3日は、落ち込んでいた。衝撃だった。それ以来、というわけではないが、あまり見たり、聞いたりするのは、私の場合、刺激が強すぎるように思う。だから、中国のその少女の本もいつか読むことがあるかもしれないが、今は読まない。でも、春乃URARA華さんの日記を読んで、「一本のボールペン」の話は心に残っている。中国の僻地にすむ一人の少女が、勉強したいがために、母親から送られてくる仕送りのお金を食事もせずにためて、一本のボールペンを買い、日記を書き、勉強する。成長盛りの少女が、おなかのすくのを我慢して、たった一本のボールペンを買う!!感動した。反省もした。心に深く残った。子供たちにも話をした。いつまでも、胸に刻まれた話だった。彼女は今もきっと勉強をしているはずだ。今の私のまわりは、家族も含めて、恵まれている。でも、この地球上に、そんな少女がいることを忘れてはいけないと思う。家には、たくさんのボールペンやペンや鉛筆もある。紙もあれば、なにもかもある。食べることにも困らない。でも、壊れた掃除機を修理もせずに捨てたり、まだ着れる洋服を廃品回収の日にゴミとして出す時に、「いいのかな」と思いながら捨てる自分がある。「一本のボールペン」は、私に何かを語りかけてくれるが、なすすべもなく、私はゴミを出す暮らしを続けていくのだろうか・・・・。
January 6, 2004
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一昨日、掃除機が突然動かなくなった!(さっきまで動いていたのに!!)お正月早々、困りもの★今朝、手からお茶の葉がこぼれ、キッチンに散らかった。掃除機がない!と困ったものの、ほうきとちりとりで掃いて、きれくする。これで充分だ。「昔ながら」がいいときもある。それで、買い物好きな主人がさっそく掃除機を買いに行くというので、昨日お供した。新年早々初デート♪(うっしっし!きょうは財布のひも固いモンね!)と、きのう。大阪駅前の電気屋さんで、見ると、いろいろあって面白い。各メーカー競って、パネルつきで宣伝してる。迷った挙句、排気が大幅カットの掃除機に決める。あさって届く。次々壊れる電化製品や設備具に、寿命といえども、突然死はいただけない。電化製品で、一番困るのは、洗濯機が壊れること。いまさら、全部手洗いするのは手間と時間がかかるのでしないけれど、現在の洗濯機で4代目になる。よく洗濯するので、寿命も短い。日進月歩で、電化製品も、電気屋さんに行くたびに新しい製品に目移りする。できれば、掃除機も修理して使いたいと思う私だが、そうもいかないし、修理が高くつく場合もある。どこの家にもあるだろう古着を「もったいない」と思うのは私だけだろうか・・・・?古着をまとめて船舶で海外に送っている運動や団体もあるが、費用と膨大な手間がかかるようだ。リサイクルや使えるものの活用。置いておけないので、物を捨てるたびに「まだ使えるのに…」と思う事は、決して間違ってはいないはずだ。物にしろ、エネルギーにしろ、消費優先は考えもの。自分にできることからするしかないなあ・・・。
January 5, 2004
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今朝、冷蔵庫をのぞくと、お正月のおせちの残りの鯛の身がすこし残っていた。鯛の身とかまぼこ。この二つを見て、何を思うか・・・?(そうだ!バラ寿司作ろう♪)いま手元にある具を考える。えび、ちりめんじゃこ、鯛の身、しいたけ、かまぼこ、にんじん、高野豆腐、三度豆(おばあちゃんの冷蔵庫にあった)、ごぼう。これだけあれば十分♪早速、干ししいたけを水につけた。お昼ごはんに間に合うかな・・・?父方の祖父が美味しいバラ寿司を作るコツは、鯛の身をほぐして入れることと教えてくれた。きょうは、それができる。美味しくなるかな?わが家には、滅多にない鯛の身。おせちは完食し、残り物はない。しゃぶしゃぶの豚肉がすこし残っているので、肉団子にして白菜やマロニーと小さい鍋物にしよう。来年は、今年をお手本にして、残らず、多からずのおせちにしようっと!90点は取れたような、まずまずのお正月料理でした!!
January 4, 2004
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楽しい事を思いついた。働いていない主婦の日常生活はともすると単調だ。ひたすら同じことの繰り返し。その中に幸せがあるとはわかっていても、小さな夢があるとまた違う!うふふふふ♪今年の1月1日に「ふと」思いついた。私は、いつの日か、キッチンをリフォームするぞ!!!!!と、考えただけで楽しくなる!わっははっはは☆主婦に取って、キッチンはわが城のようなもの。わが家のキッチンは、その当時(新築で16年前)は対面キッチンが真新しいらしい感じだった。でも、そこに台所周りのものを押し込むと狭い。一人がやっとの大きさ。するぞ~~~!いつの日にか!思い立つには、いくつかの要素がある。今年は、念頭から、水漏れ騒動で洗面所とトイレが工事に入る。すべて壁紙等が綺麗になる。面倒だが嬉しい。しばらくしたら、その次は子供の部屋のリフォーム。これは、床をじゅうたんから板張りに換え、クローゼットの収納を役に立つようにすこし換える。壊れかけた扉も最新のものに替えたい。壁紙のカビが生えたところも交換する。キッチンはその次の話だ。だから遠~い先のこと。でもいい!!一主婦は、夢があるだけで楽しい。知人の新築の家を見に行ったときのことも参考になっているんだろう。新しくしたときに、食器洗い乾燥機を付けて、結婚以来使っている食器棚やレンジ台などもすべてリフォーム屋さんに任せて、キッチン台とセットのものにしてもらおう。うっしっし♪夢は夢☆このごろは、毎月払いもできるから、こつこつお支払いしたらいい。きっと楽しいだろうなあ・・・。でも、料理の腕は同じだから、これ以上美味しいものは作れないだろうなあ・・・。たいてい、「まずい」「へたやナア」「料理学校行かせれば良かった」と言われている私だ!(フン★)
January 3, 2004
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暮れの30日に遊びに来てくれた友人の仕事は小学校の教師。楽しい話や信じられないような子供や親の現状、無邪気な子供の様子など話は尽きなかった。その中で、数学の学力向上指定校になっているという話題が面白かった。 文部省からの派遣で、某国立大学の若い研究者の男性二人が時々視察にやってくる。歯に衣着せぬ口調で、校長先生や教頭先生に物を言う。それがたまらなくすっきりくる、らしい。風を通す。大事なことだ。 数学に限った話だが、そのほかのことにも通じる面があるように思う。大学生になって、数学で伸びる学生は、小さいときから良く遊んでいる子供だという。塾でマニュアルにそった仕方で考えている子や、きれいに方程式を使って問題を解く子は、一見いいように見えて伸びきれない。自分の方法で、脳の中のすべてを駆使して自分なりの思考をしていって考えを進め、問題を解く子は伸びる。子供のときから、自分の興味のあることを見つけ、自分の体を動かしてやり、取り組む。その中で、身に付くことは計り知れない。この研究者の話は、現実の小学校の現場で生徒を見ていて実感すると話していた。 子育てを通して思うことは、決して子供の心向きを無視して育てた覚えはない。でも、人間はみんな違うので、自分が思うようにならないことも多い。個性が伸びる方向にと仕向けたつもりだが、うまくいったかどうかはわからない。願わくば、どうかこれからの将来、自らの力で開拓しゆく人生を生きていってもらいたい・・・な!!
January 2, 2004
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あけましておめでとうございます。新しい年が明けた。今年もきっとあっという間に過ぎていくことだろう。50歳前になると、月日の過ぎ行くのは早い・・・。またこの年も思い出いっぱい作れますように♪ 元旦のおせちがすこし物足りないように思ったので、煮物を作った。来年はやっぱり自分で作ろう。安い、美味しい、多い!が理由。一日で作れるから、ちょっと忍耐すればいい。新年の朝は清清しい。ひとつふたつ心に決めたことがある。今年は、リキをいれずに、ほどほどでいく。でも、決めた二つのことは最低限完遂したいです!!なにって?内緒・・・・☆☆☆内緒にするほどのことでもない。母のお世話をすこし心がけることと、自分のこと。新しい年はいい!!!イエ~~イ♪
January 1, 2004
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