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夜回り先生こと水谷修と諏訪中央病院の元院長の蒲田実先生の往復書簡から構成されている本。後半は対談も掲載されている。簡単に読めるがいい本だった。エピソードがいい。 夜回り先生は17万人の青年とメールのやり取りをして力になるが、そのうち52人は結局自殺したと書いてあった。それでも、数十人の教師や麻薬に絡んだ人を刑に処したと書いてあった。自分は10年前からリンパ癌で患い、後どのくらい生きられるのか・・・・。切々と訴えるものがあった。 蒲田先生も1歳で捨てられ、父親に拾われ、育てられた。地域医療に長野の諏訪で献身された。穏やかで温かい人柄がうかがわれる。お薦めの本の一冊だ。
August 9, 2010
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この本は一時期一気に有名になり、映画化され、テレビでもドラマ化されて放送された。今頃読み、しごく感動した。非常に読みやすく、おもしろかった。これは小学生から年配の方までに読んで欲しい本だ。生き方を考えさせられる。 突然家族を解散するお父さんにもびっくりするが、それ以上に温かい近所のおばちゃんたちやおにいちゃんやおねえちゃんの存在。母親の愛情を感じて、決してお腹がすきすぎても万引きをしない裕君。一日しろご飯一膳の生活。そのご飯を一口10分以上かけて食べる様子。今の自分の状況に感謝できる。なんにしろ食べていけるし、生活も出来る。仕事もある。感謝の気持ち。 この本を読んで、母親の愛情は子供を育て守るんだと知った。ご飯一杯のありがたさ。そしてきょうだいの絆。いろいろ学んだ本やった。是非みんなに読んでほしい。です。
August 1, 2010
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