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介護施設で働いていた時には、私はフットケアとマッサージの担当だった。 おばあちゃんたちは、まずフットバスに入り、それからケアをする。最初に靴下、それからレッグウォーマー、そしてパッチをあげる。時にサポーターをはずす。その準備に時間がかかる。よいしょっ! ぬくぬくもこもこ靴下をはいているおばあちゃんやおじいちゃん。そのおばあちゃんに私も仲間入り。 頭寒足熱のために、今年の冬から私もおばばソックスを買って履いている。それに加えてレッグウォーマーも。さすがにぬくい! とうとうおばあちゃんになった!今までは決して履くことのなかったもこもこ靴下。 典子おばあちゃん。孫から典子おばあちゃんと呼んでもらえるようにかわいいおばあちゃんにならなくちゃ~
February 28, 2013
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50年間の食生活の誤りを正すべく、いよいよ離乳を決意し、食生活全般を見直しつつ、手作りの粗食に心掛けている。 10年ぶりくらいに島田彰夫著の「伝統食の復権」を読み直し、続けて幕内秀夫氏の「粗食が病気にならない体をつくる」を読み、今は「食医石塚左玄の食べもの健康法」を読んでいる。どれも興味深く、面白い。 一つ学んだこと。人間の体は、ナトリウムとカリウムのバランスでなりたっている。 ふうぅ~~ん。と言っても、それがどういうことなのかわからない。 でも、とりあえずわかった! そして着々と乳製品で詰まった私の体を改造中。砂糖漬けと油漬け。加えて、高タンパク質、高脂肪。50年間のつけは痛いなあ。 伝統食にすると、食費に余り経費がかからない。肉・魚などを毎日買わなくて済む。これから漬物のつけ方も勉強しなくちゃ。 基本は玄米。でも一遍には無理だから、十六穀米や白米・発芽玄米を使いつつ、玄米も加える。何よりおいしいのは、やっぱり小豆玄米ご飯。これは絶品。 玄米に豆は、これだけで完全食。大豆や豆類は煮ても美味しいけど、小豆玄米ご飯はすこぶるおいしい。 これから本を読んで、毎日のご飯を穀物中心に豆と野菜、時々肉魚を使い、粗食にまい進するぞおおおぉぉぉ!!そして今はとりあえず、若ごぼう三昧。若ごぼうを見つけるとすぐに飛びつく。 昨日あたりから玉筋魚も売っている。どうするかなあ?玉筋魚も久しぶりに炊いてみるか・・・・・めんどうやけどなあ。
February 24, 2013
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御年57歳の私。人生は過ぎゆくのは早い・・・ものだ。 それで・・・57歳にして、私はやっと離乳した!なんてこった!? 以前読んだ本に「伝統食の復権」島田彰夫著作という本があった。その本を10年ぶりくらいに読み返した。働き続けてきた10年間はあまり料理に本気で取り組めなかった。疲れ果てていた。やっと元気を取り戻しつつある。 書いてある内容はまさにその通り!!日本古来からの食の在り方を見直す。伝統食は、およそ6000年から1万年かけて日本人の私たちの体と心を作り上げてきている。戦後の給食はパンと牛乳の普及に拍車をかけた。 かく言う私も50年ちかくパン・牛乳・バター・ヨーグルト・チーズ大好き人間で生きてきた。料理も子育ての最中から今までに至る間、洋食が多かった。 今は、2冊目の「食医石塚左玄の食べ物健康法」という本を読んでいる。先日は、北山のブックオフで幕内秀夫氏の「病気にならない食べ方」というレシピ本を半額で買ってきた。伝統食や日本食つまり和食を作っている。ご飯も、十六穀米や玄米を炊き、たまには白米もする。 私は、やっと牛乳から離乳することを固く決意した。なんでも、牛乳をたくさん飲む人ほど目が悪いらしいから。それに白内障や乳がんにもなる確率が高くなる。これは、すでに周知の事実だとか・・・ 毎朝飲むコーヒーにもミルクを入れない。もちろんロイヤルミルクティーは牛乳を入れるから飲まない。まあ、たまにはいいだろう。基本、食べない、飲まない。 それならそれで生きていけるし、困らないから不思議だ。珈琲は、ミルクを入れないとアルカリ性で体にもいいようだ。 57年ぶりのマイ改革だ。願わくば、ちゃんと続くように。しっかり本を読もう。そしてレシピを増やそう。粗食がいいということなんです、つまり!!
February 17, 2013
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我が家の家族にはそれぞれニックネーム、すなわち別名がある。ユニークな名前。 それは・・・主人は、リプトン・○○○○私は、若ごぼう・典子長女は、新生姜・○○○長男は、フェニックス・○○○○妹は、高野豆腐・○○○ それぞれいわれがある!まず、主人はリプトン紅茶をよく飲む。 私は、年を重ね、最近では料理をするのが面倒で、できることならしたくない。そういうわけにもいかず、作ってはいるが、本音は作りたくない。でも!この季節。若ごぼうの煮物を作るのはいとわない。若ごぼうの良しあしを選別し、いいものを買って、下ごしらえをして炊きだす。この春先の若ごぼうは、冬の季節にくぐもった体から毒消しをする春の野菜。少々苦味があり、繊維質豊富でよい。若ごぼう大好き。だから、私は若ごぼう典子。 長女は、若ごぼうが終わりになる頃、出回る新生姜の甘酢漬けが大好き。それも私の手作りの新生姜。何回作っても、すぐになくなる。そんなにしょうがばっかり食べて大丈夫かいな? 長男は、二度の肺気胸の手術・骨折・心臓の難手術を乗り越え、まるで不死鳥のようによみがえっているので、フェニックス○○○○なのだ。 妹は、高野豆腐の名人。高野豆腐を作る人ではなくて、煮物の名人。だからそう名付けた。 みんないい別名を持っている。 季節がある人、ない人。それぞれに謂れのあるニックネームです。
February 16, 2013
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