お食い初め記念


くわせれ
食べさせるまねだけでいいのに、口元にもっていくとかぱっと口を開く。
そろそろ離乳食?それにしても、でっかいなあ~。

■4月1日
昨日の夜、ゆきにゃんのお食い初めをした。
本当は23日の夜やる予定で、義母さんから大きな鯛を送ってもらってたんだけど、そのまま緊急入院してしまったから延び延びになっていた。
愛子様もお箸初めしたことだし、うちもやろう。と言うことになって用意を始めた。
…といっても、お食い初めって何を用意したらいいんだろう。ネットで検索し、地方ごとに違うけど基本のものを用意した。
ハマグリのお吸い物、焼いた鯛、お赤飯、里芋の煮物、漬け物、チーズケーキ、神社で拾った石。
これをずらっと並べて、早速お食い初めを始めた。

ユキにゃんはぐっすり眠っていたところを無理矢理起こされ、寝起きで機嫌が悪い。前のひな祭りの時もそうだったけど、笑ってくれない。今回は泣かれなかったけど、終始仏頂面だった。
さっそく旦那さんが抱いて、口にいろんなものを持っていって食べさせるまねをする。縦座りになれていないので首がぐらぐらして大変。それでも一通り食べさせるまねをした。
次は私も抱っこして、食べさせるまねをした。
そのうち目の前の鯛やイチゴに興味を示し、かぱっと大きな口を開け、私も思わず口に入れてしまいそうになった。あぶないあぶない。

お食い初めを終え、眠気も覚めてきてすっかり絶好調になったユキにゃん。最近、本当によくしゃべるようになった。ずっとしゃべっている。ああ、元気になったなあ。これで一安心。
言い伝えによると、これで一生食べ物には困らないらしい。
鯛は生焼けだったけど、いいお食い初めができたなあ、とちょっと自画自賛した。




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