のりのり☆子育て日記☆

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(4)披露宴

(4)披露宴


披露宴では、色々と自分達の好きなことを思う存分させていただきました。

『○ 良かったこと』


 (1)新婦と新婦父の入場。 神前なので、バージンロードの代わりを1回目のお色直しの時にしました。新婦父には内緒にしてました。ちなみに新郎は裏側からこっそり皆にわからない様に入って、高砂前でスタンバイして待ちました。


 (2)お色直し(和装(橙)→和装(青)→ドレス(白))

和装を2度行いたいという願望から、2回お色直しをしました。自分達としては、色々な姿ができ、見せられて良かったと思います。反省もあるので、下に書いておきました。


 (3)お色直しの間の出し物
お色直しが2度あり、出席者が時間を持て余してしまうので、2度目には、
『黒人シンガー』

黒人シンガー

を投入しました。1曲目は、新郎が歌いながら退場するという設定で、黒人シンガーは舞台袖で歌ってもらい、1フレーズのところで出てきてビックリ!!といった感じです。
仲人さんが冒頭に「新郎は英語が得意」と紹介してくれたこともあり、結構皆だまされてくれました。
アンコールを含めて4曲(15分位)でしたが、皆さんに楽しんでもらえました。


 (4)キャンドルリレー
2人が出会うきっかけを作ってくれた2人にキャンドルをリレーし、その2人が8人の友達にさらにリレーして、1人2テーブルを割り当てて、各テーブルのキャンドルを点火しました。勿論全員女の子です。
自分達は、高砂にあるキャンドルをその間に点火しました。
(卓数が多く、全部回れないと言われたために考えました。)


 (5)お城のデザート
お城に関することを何か一つやりたいと思っていました。最初は、
お城のウェディングケーキに入刀!!

なんて考えてたけど、無理無理!!
ということで、お願いしたのが、 城をかたどったデザートのケーキ でした。ウェスティンさんでも初めてであり、また、来て頂いた方々にも好評でした。(値段は勿論UPでしたけどね)
お城のデザート2


 (6)新婦の手紙
月並みですが、新婦が自分で書いて、自分で読んで感謝の言葉を伝えられたこと。代読などありますが、やはり自分で読むのが見てるほうも気持ちが伝わってきます。


※これから結婚される方へ。

新婦さんが手紙を読む時は、一枚読み終わる毎に、新郎に紙を渡しましょう。 新婦は手袋をしてるので、非常にめくるのが難しいのですよ。これが。で、涙が出ちゃうと余計むずかしいですよ。私達の時は最後の1枚がめくれずに妙な間が出来てしまいました。気をつけましょう。



『× 反省すること』


 (1) スケジュールを詰め込みすぎた
上にスピーチなどが予定よりも長かったのもあり、(有難い事ですが)
大幅に時間オーバー『予定 3時間 → 実際 4時間』



 (2) 上と関連して、
2回お色直し をしたこと。 時間としては×、満足度は◎ でした。


 (3) 当日の式の最中に、
2回目のお色直しの際に、祖父母にも花束を渡すというのを式場にお願いしたのですが、歩くルートや照明との調整が必要で、お色直し自体は終わったのに、ドアの外で出待ちをするという事態が発生。段取りもあるので、 簡単な事と思っても、当日でのお願いは止めましょう。


 (4) 2回目のお色直しで、
新婦と新婦父が入場したため、新郎と新婦が2ショトで上手く映っている写真がない!! せっかく鮮やかな和装だったのにちょっと残念でした。


以上、良かったことと反省を記しました。これから結婚される方の参考になればと思います。

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